できるビジネスパーソンの能力として、近年改めて注目されているのがメモをとるスキル。一見簡単な作業に見えて、習慣にするのは意外と困難。例えば、いざというときにメモ帳が見つからなかったり、せっかくしたメモを紛失したりと、うまく取り入れられていない人は多いはず!

しかし最近は、こんな不便が解消されるような進化系メモが登場し、SNSでも注目を集めています。

そこで今回はそんな失敗を極力なくすために役立つ、最新の多機能メモツール「wemo(ウェモ)パッドタイプ」「Boogie Board(ブギーボード)BB-12」「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」をご紹介。新生活や新年度が始まる前に取り入れて、スキルアップしましょう!

SNSで話題の「従来のメモにありがちな不便が解消される進化形メモ」3選

■1:何度も繰り返し書き消し&貼り付けできる「wemo(ウェモ)パッドタイプ」

「wemo(ウェモ)パッドタイプ」
「wemo(ウェモ)パッドタイプ」

ひとつめは、「配信するときや外出時にメモをするときに便利すぎる」「アイディア文房具!」と話題のシリコンゴム製メモ。

スマホの裏に
スマホの裏に

段々とメモをとらなくなってしまうのは、メモをとっても忘れるからですよね。「wemo(ウェモ)パッドタイプ」があれば、スマホやノートパソコンに貼って出先で何度も書き消しできるため、メモの内容を忘れることがなくなります!

タッチパネル横に
タッチパネル横に

これは、「(書いた内容を)思い出させる」という役割に重点を置いて開発された日本一強力な失念防止ウェアラブルメモ。テレビや雑誌など数々のメディアで取り上げられた、腕に巻いて使用するシリコンバンド型メモ「wemo(ウェモ)」の第二弾です。

「wemo(ウェモ)」
「wemo(ウェモ)」

素材独自のコーティングを施しているため、静電気ふせんのようにスマホの裏、ノートパソコンのタッチパネル横に貼り付けることが可能。しかし紙メモと違って、油性ボールペンで書いた文字や消しゴムや指で簡単に消すことができ、使用後にいちいち捨てる手間もかかりません!

左から/S ¥1,200・M ¥1,300円(税抜、同色2枚入り)、L(今春発売予定 価格未定)
左から/S ¥1,200・M ¥1,300円(税抜、同色2枚入り)、L(今春発売予定 価格未定)

そのため、メモ自体を持ち運ぶことも内容そのものも忘れなくなるというわけ。もちろん使用中に文字が濡れてもにじまず、電子機器もノーダメージ! 特にSサイズが人気で、財布や手帳に挟んで使う人が続出中です。

カラー:ブルー・ピンク・ライトグレー・ダークグレー
カラー:ブルー・ピンク・ライトグレー・ダークグレー

何度も繰り返し使えるため、思い付いたり用事が済んだりしたら取引先のオフィスや駅の構内、コンビニの中でも書き消しできるところが人気の秘密です。

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■2:マグネット付き&何度も繰り返し使える「Boogie Board(ブギーボード)BB-12」

「Boogie Board(ブギーボード)BB-12」 ¥2,700(税抜)
「Boogie Board(ブギーボード)BB-12」 ¥2,700(税抜)

続いては、「図解して考えるときに使用中」「買い物メモとかに使えて面白い」と話題の電子メモ。電子メモは繰り返し使えて便利ですが、ふせんのように貼り付けて使えないところがネックですよね。

  • 本体裏面にマグネットが内蔵されている「Boogie Board(ブギーボード)BB-12」なら、金属製の壁はもちろん、デスクや冷蔵庫に貼り付けてふせんのように使用することができます!

  • 使用イメージ
    使用イメージ
  • これは、付属ペンや爪などで液晶画面に直接書き込みができる電子パッドメモ「Boogie Board(ブギーボード)」のシリーズ最小モデル。「Boogie Board(ブギーボード)」自体、紙に文字を書くような書き心地が好評で大ヒットしている商品です。

  • 使用イメージ
    使用イメージ

    サッと書ける上にボタンひとつで消せるため、誰かにイラストでイメージを伝えたり、考えをまとめるために愛用する人が続出中。電子メモなので「wemo(ウェモ)パッドタイプ」より高価ですが、消す手間がかからないところがポイントです。

  • 使用イメージ
    使用イメージ
  • 付属のマグネットシールを使用すれば、マグネットのつかない場所への貼り付けも可能。カラーは、オレンジ、イエロー、ブルー、ブラック、ホワイトの5色。

  • ビジネスシーンや日常シーンでは、ふせんやブロックメモといった小さなメモのニーズが高いことから開発されたアイテム。リチウムコイン電池1個で約3万回の書き換えができるので、貼り付けて使いたい人にピッタリなメモです。

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■3:押すだけでふせんをメモに変えられる「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」

「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」¥680(税抜)
「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」¥680(税抜)

最後は、「メモのごちゃごちゃや伝え忘れがスッキリなくなる」「お仕事の合間に癒される」と話題のメモ。

伝言メモを残すとき、用件を長く書くのは面倒なもの。新発想の製品「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」をふせんやメモに押せば、簡単にわかりやすく変身させることができます!

使用可能なふせんやメモは、75×75mm以上のもの。スタンプなので同じ内容を何度も手書きしたり、事前にフォーマットを作成したりする必要がなくなり、簡単に用件を伝えることができるところがポイント。

「電話&来訪メモ」と「確認&承認メモ」
「電話&来訪メモ」と「確認&承認メモ」

印面は「電話&来訪メモ」と「確認&承認メモ」の2種類。「電話&来訪メモ」は「電話あり」「来訪あり」、「確認&承認メモ」は「ご確認ください」「ご承認ください」のそれぞれ2種類から選択し、チェックできる仕様。

文字をきれいに記入できるドットの方眼罫線や女性らしく優しい印象の手書き風フォントなので、Twitterでは主に社会人女性から喜びの声があがっています。電話の取り次ぎが多い方、上司や色々なメンバーに確認をとる作業が多い方にうれしいアイテム。もちろん専用インキで補充できるので、繰り返し使えます。

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今回ご紹介した3点は、各メーカーの技術とアイディアが詰まったメモ。ビジネスや日常シーンでメモ力をアップさせたいなら、これらの便利なツールをうまく活用しない手はありません。新生活や新年度のスタートに、ぜひチェックしてみてください!

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
高山 惠