■1:日本ならではの発色で美しく魅せる「リタッチヘアマスカラ」とは?

出かける前に、髪の合間に白髪を発見してしまった…。染めたばかりなのに、また白髪が…。そんな白髪のお悩みを瞬間的に解決してくれるのが「ヘアマスカラ」。

一般的な白髪染めと違い、髪の内側に色素を入れて染めるのではなく、髪の表面にだけ色をつけるのが特徴。髪色を変えるわけではなく、マスカラのように「1日だけ、その瞬間だけ」髪色を変えることができる、便利アイテムです。さっと髪につけるだけで白髪が目立たなくなるので、一度使うと手放せなくなるアイテムなのです。

uruotte リタッチヘアマスカラ。左:リタッチヘアマスカラ インディゴブラック 10mL ¥2,500 右:リタッチヘアマスカラ マロンブラウン 10mL ¥2,500
uruotte リタッチヘアマスカラ。左:リタッチヘアマスカラ インディゴブラック 10mL ¥2,500 右:リタッチヘアマスカラ マロンブラウン 10mL ¥2,500

そこで今回は、数あるヘアマスカラの中でも、日本ならではの発色や香りにこだわったヘアケアブランド「uruotte(うるおって)」の、「リタッチヘアマスカラ」をご紹介します。

uruotte(うるおって)のリタッチヘアマスカラ インディゴブラック

uruotte リタッチヘアマスカラ インディゴブラック 10mL ¥2,500
uruotte リタッチヘアマスカラ インディゴブラック 10mL ¥2,500

「インディゴブラック」は、自然な素材に、豊かな艶を与えてくれる耕作放棄地を活用した畑で育ったオーガニック茶の実オイルと、宇和島パールエキスを配合。さらに、シソや黒ゴマのエキスが、健やかな髪を育んでくれます。

気品あふれるフランキンセンスの香りに、ローズ、ベルガモット、ラベンダー、カモミールが調合された、爽やかな香りが特徴です。

uruotte(うるおって)のリタッチヘアマスカラ マロンブラウン

uruotte リタッチヘアマスカラ マロンブラウン 10mL ¥2,500
uruotte リタッチヘアマスカラ マロンブラウン 10mL ¥2,500

「マロンブラウン」は、丹波栗から抽出した温かみのあるブラウンに、耕作放棄地を活用した畑で育ったオーガニック茶の実オイルと宇和島のパールエキスを配合。温州ミカンやトウキ根のエキスが、健やかな髪を育んでくれます。

こちらは、ローズ&イランイランの大人の甘い香りに加え、シナモンや胡椒などのスパイスがピリッと効いた香り。

どちらのヘアマスカラも、100%天然精油が使われています。

■2:「リタッチヘアマスカラ」の使い方は超簡単! 塗って待つだけ

この「リタッチヘアマスカラ」、白髪が目立つ部分(生え際など)にマスカラをつけたら、約5分ほど乾燥させて待つだけ!

ヘアマスカラを引き抜く→生え際から毛先に塗る→しばらく乾かす(約5分)。顔まわりや耳周りの髪に使う場合は、メガネやイヤリング・ピアスなどに色がつかないように、完全に乾いたかどうかを確認しましょう。
ヘアマスカラを引き抜く→生え際から毛先に塗る→しばらく乾かす(約5分)。顔まわりや耳周りの髪に使う場合は、メガネやイヤリング・ピアスなどに色がつかないように、完全に乾いたかどうかを確認しましょう。

■3:敏感肌の人の「ヘアマスカラが欲しい」という要望に応えるべく開発されたのが「リタッチヘアマスカラ」

開発者の笹川直子さんに、なぜ「リタッチヘアマスカラ」を開発したのか? その経緯と、ヘアケアに関してわかっていることを伺いました。

リタッチヘアマスカラの開発者であり、株式会社クィーン代表取締役・笹川直子さん
リタッチヘアマスカラの開発者であり、株式会社クィーン代表取締役・笹川直子さん

「普段、uruotteの製品を使ってくれるお客様から、肌が敏感で、市販のヘアマスカラが使えないという声が上がっていました。『頭皮にしみたり、痒くなったりと、刺激のないヘアマスカラが欲しい』、『ツンとした香りではないヘアマスカラが欲しい』。そんな声が元になり、肌や髪に優しい『ちょこっとカラー(リタッチヘアマスカラ)』をつくることになりました。

肌荒れやアレルギーを起こしやすくすると言われている『ジアミンカラー』を使わず、お出かけ前にサッと使えて、シャンプーで簡単に落とせる1dayカラーです」

■4:「リタッチヘアマスカラ」開発者に聞いた、髪や頭皮のエイジングケアのコツ4つ

笹川さんの髪は、ふんわりボリュームのある、美しい艶のある黒髪です。ヘアカラーは一切していないと言う笹川さんに、髪や頭皮のエイジングケアについてもお話を伺いました。

<1>髪のエイジングケアも早めがポイント

「白髪や抜け毛薄毛の低年齢化が進んでいるようですが、ケアに早すぎるということはないので、原因を知って、できる対策を続けることが大切だと思います。ただ、うねりやクセなどは、縮毛矯正よりも、くせを生かした髪型を研究したり、ヘアアイロンを取り入れたり、『受け入れて、うまく対応する』ことも必要だと思っています。

個人差はありますが、女性も少しずつ髪が変化すると思っています。ホルモンバランスが乱れて抜け毛が増えたり、髪の毛穴がたるんで髪がうねってくる、そのうねりによって髪に艶がなくパサついて見えてしまうなど、歳を重ねるごとに髪の悩みは増えてきます」(笹川さん)

<2>ハリ・コシがない人はマッサージを!

「『猫っ毛で、髪が細くなって…』という女性は、真剣に頭皮ケアに取り組んでみてほしいです。頭皮を健やかに保つと、ハリコシのある髪が育ちます。ヘアケアのポイントは3つ。

1)アミノ酸など髪や肌に優しいシャンプーを使う
2)頭皮ケアエッセンスを取り入れる
3)頭皮マッサージで血行を良くする

また、トップにふんわりボリュームがあると、猫っ毛でも若々しく見えるので、インバスのコンディショナーを使っている方はトップを避けて毛先だけにコンディショナーを使ったり、コンディショナー不要のオールインワンシャンプーを使うのも手です」(笹川さん)

<3>うねってごわつく人はアウトバストリートメント&ヘアアイロンを

「若いころからずっと同じヘアケアを使っている方は、ヘアケア剤をエイジングケア用のものにするなど、見直しをするチャンスです。対策としてアウトバストリートメントやヘアアイロンを使ってみてください。

ヒートリペア成分の入ったアウトバスを馴染ませてヘアアイロンをかけると、綺麗なストレートもクルンとなめらかなカールも、どちらも実現することができます。最近は、髪が傷みづらいヘアアイロンも発売されていますので、なるべくダメージが少ないアイロンを選んでケアしてみましょう」(笹川さん)

<4>髪も肌も習慣が大事

「髪も肌と同じで、健やかな状態を保つためには、バランスよい食事を摂ることが大切です。髪はタンパク質からできているので、炭水化物に偏りすぎないように注意して、しっかりタンパク質を摂ってください。私は、豆類、豆腐・納豆・味噌汁などの大豆食品が大好物です! 黒ゴマ、黒きくらげ、ひじきなどの『黒っぽい食べ物』も、髪の健康にはおすすめです。

また、寝不足やストレスは、肌にも髪にも悪影響を及ぼします。考えすぎもストレスになるので、趣味や生きがいをみつけて、毎日ゴキゲンに暮らす!ことも大切です。

最近は吸う方が少なくなってきているとは思いますが、たばこは頭皮の血行不良を招くのでもっともよくない習慣のひとつです。逆に、ほどよい運動は血行促進になって良いですが、『歩く』『階段の上り下り』など、普段の生活でできることで十分ともいわれますので、できるだけ生活の中で体を動かすようにしましょう。毎晩、湯船につかってリラックス&血行促進も忘れずにしたい日課ですね」(笹川さん)

髪や肌が敏感な方、肌に直接触れるものにはとことんこだわりたいという方のために開発された、優しい天然成分でできた「リタッチヘアマスカラ」。ヘアマスカラは使ってみたいけど、どれを選んだからいいのかわからないという方、今お使いのヘアマスカラの髪や肌への負担が気になる方は、ぜひuruotteの「リタッチヘアマスカラ」を試してみてはいかがでしょうか。

※掲載した商品の価格は税抜です。

問い合わせ先


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毎月行っている、PreciousのLINE公式をフォローしてくれている方だけが応募できる、LINE限定友だちプレゼント。2019年3月はこちらの「リタッチヘアマスカラ」を2色をセットにして3名様にプレゼントします。詳しくはPreciousのLINE公式をフォローすると届くメッセージを、チェックしてみてくださいね。

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この記事の執筆者
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EDIT&WRITING :
鬼石有紀