大人の女性におすすめのハイウエストスカートを使ったコーデを集めました。腰の位置を高くすることで、美しいスタイルに見せてくれるハイウエストスカート。シャツやブラウスと合わせて、大人の女性のおしゃれを楽しんでみませんか。

【目次】

ハイウエストロングスカートのコーデ


【1】マックスマーラのブラウンハイウエストロングスカート×ベージュニット

【1】マックスマーラのブラウンハイウエストロングスカート×ベージュニット
マックスマーラのニット・スカート・バッグ・スポーツマックスの靴(マックスマーラ ジャパン)、ペンダント・バングル/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

ベーシックな色を掛け合わせて、洗練されたコーディネートに。しっとりと肌になじむシルク混のニットとコットンのハイウエストのスカートで、どんなシーンでも映える好感度の高い着こなしを。ミモレ丈のスカートは、ラップ風のデザインや、巧みにあしらわれたギャザー&タックが、旬のエッセンスをもたらしてくれます。仕上げにクリーンな白のバッグを合わせることでアースカラーの着こなしにメリハリが生まれます。

【2】ADOREのネイビーハイウエストロングスカート×白ブラウス

【2】ADOREのネイビーハイウエストロングスカート×白ブラウス
ブラウス(サン・フレール〈レ・コパン〉)、スカート(ADORE)、ネックレス・バングル・リング(ヴァン クリーフ&アーペル)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

たっぷりと贅沢にレースを配したバルーンスリーブのホワイトブラウスに、ハイウエストのひざ下丈ネイビースカート。トレンド感のあるアイテムを組み合わせても爽やかに仕上がるのが、ネイビー×ホワイトの着こなしの楽しさ。ネイビー×ホワイトのフェミニンスタイルは、あくまで脱・コンサバがキーワード。シルバーバッグでほんのり辛口に仕上げましょう。

【3】エリザベス アンド ジェームスのハイウエストロングスカート×黒ブラウス

【3】エリザベス アンドジェームスのハイウエストロングスカート×黒ブラウス
ブラウス・スカート(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、リング(SIRI SIRI)、靴(ドゥロワー丸の内店〈キャリー フォーブス〉) 撮影/伊藤彰紀(aosora) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

白と黒の強いコントラストが、光に満ちた季節に映えて。モノトーンのシャープな雰囲気をまといながらも、風がするりと通る素材やシルエットを選んで、心地よさという贅沢を味わいましょう。なめらかなシルクブラウスに、清涼なコットンのハイウエストスカートを。指先には、ひんやりと艶めく氷のようなガラスリングで、暖かな日を堪能。

ハイウエストタイトスカートのコーデ


【1】ebureのグレージュハイウエストタイトスカート×黒ブラウス

【1】ebureのグレージュハイウエストタイトスカート×黒ブラウス
スカート(ebure)、ブラウス(レキップ)、ジャケット(ADORE)、ピアス・ネックレス・バングル(モーブッサン ジャパン)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

黒のバンドカラーブラウスと澄んだグレーのハイウエスト・スカート。クールトーンの旬アイテムで仕上げた進化系ベーシックスタイルです。ブラウスのとろみとレザーのシャープな質感が、オフィスで浮かない凛とした色香を醸して。淡色のハンドバッグとスプリングツイードジャケットで、軽やかな気品も忘れずに! スカートはトップグレーのナッパレザー素材。ジャストウエストに配した細ベルトがシルエットを引き締め、ハイウエストのひざ下丈にメリハリを演出してくれます。

【2】レ・コパンのストライプ柄ハイウエストタイトスカート×黒ブラウス

【2】レ・コパンのストライプ柄ハイウエストタイトスカート×黒ブラウス
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ブラウス(デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店〈デザインワークス〉)、ピアス・ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バングル(チェルキ〈ギャレッタ〉)、バッグ(アマン〈ザネラート〉)、靴(カオス丸の内〈カオス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

スカートと色トーン調を合わせた小物をちりばめ、統一感を出しつつ表情豊かに。

【3】エミリオ・プッチの白ハイウエストタイトスカート×黒ニット

【3】エミリオ・プッチの白ハイウエストタイトスカート×黒ニット
スカート(エミリオ・プッチ ジャパン)、ニット(モールド〈チノ〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、ブレスレット・リング(フレッド)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

フロントを彩る小さなゴールドボタンとスマートなシルエットが、「リッチな白」を印象づけるスカート。黒ニットとつくる休日のモノトーンは、サングラスやバッグなどモダン&スパイシーな小物使いで際立たせましょう。

ハイウエストフレアスカートのコーデ


【1】ロロ・ピアーナのネイビーハイウエストフレアスカート×ネイビーニット

【1】ロロ・ピアーナのネイビーハイウエストフレアスカート×ネイビーニット
ニット・スカート・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

コンパクトなリブの半袖ニットとボックスプリーツのスカートで、上品なフェミニンを目指して。マロンカラーの小物を合わせることで、ネイビーの着こなしに奥行きが生まれます。シルバーの『ボーン カフ』バングルで、辛口なアクセントを。主役のネイビーは清楚な雰囲気も魅力のニット&スカート。ボックスプリーツのスカートは、シルクウールで肌当たりも優しく、軽やかな素材感です。

【2】ブラミンクの白ハイウエストフレアスカート×黒レザーブルゾン

【2】ブラミンクの白ハイウエストフレアスカート×黒レザーブルゾン
レザーブルゾン(ムーレー銀座店)、ニット・スカート(ブラミンク)、ペンダント・時計・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

透け感のあるリブニット、ハリのあるコットン素材のスカート…と定番のモノトーンも素材にこだわることで春の気分に。鮮やか色のバッグを投入したら、断然、新鮮に映ります。

【3】ロンハーマンの白ハイウエストフレアスカート×黒ブラウス

【3】ロンハーマンの白ハイウエストフレアスカート×黒ブラウス
ブラウス(Vince 表参道店)、スカート (ロンハーマン)、ピアス・リング (TASAKI )、バッグ(ストラスブルゴ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

上質なシルク素材でありながら、ビッグフォルムのTシャツのようなリラックス感のあるトップスを主役に。白のエコレザーのスカートを合わせ、リュクスかつ軽やかに仕上げましょう。クラスアップには、クロコダイルのバッグが効果的です。

【4】ディオールのネイビーハイウエストフレアスカート×白ブラウス

【4】ディオールのネイビーハイウエストフレアスカート×白ブラウス
ブラウス・スカ-ト・ボウスカ-フ・バッグ (クリスチャン・ディオール〈ディオール〉)、時計 (ジャガ-・ルクルト)、靴 (ジャンヴィト ロッシ) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

ピンストライプのシルクブラウスは、この春、最も心惹かれたアイテムのひとつ。首元が詰まったデザインも清潔感を演出するうえで重要なポイントです。タイを締める気分でスカーフを首元に添えて、キャリア女性にふさわしい、スマートな雰囲気を。

【5】レ・コパンの黒ハイウエストフレアスカート×黒トップス

【5】レ・コパンの黒ハイウエストフレアスカート×黒トップス
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、アンスクリアのトップス・ザネラートのバッグ(アマン)、チョーカー・リング(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

繊細なビジュー刺しゅうが施されたミモレ丈のフレアスカートは、畳に座った際もひざまで隠してくれる理想の丈。シックカラーでまとめる日は、鮮やかな赤の小物をアクセントに効かせると華やかな印象になります。

【6】イレーヴのベージュハイウエストフレアスカート×黒カーディガン

【6】イレーヴのベージュハイウエストフレアスカート×黒カーディガン
スカート(アングローバル〈イレーヴ〉)、カーディガン(スローン)、ピアス・ネックレス・ブレスレット・腕時計(カルティエ)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

大人の女性の気品や知性を際立たせる、黒ニットとベージュのフレアスカートの組み合わせ。フェミニン度の高い着こなしには、ワンハンドルバッグや端正な時計など辛口小物を添えると、引き締まってぐっと洗練されます。

【7】イレーヴのベージュハイウエストフレアスカート×黒シャツ

【7】イレーヴのベージュハイウエストフレアスカート×黒シャツ
スカート(アングローバル〈イレーヴ〉)、シャツ(アマン〈フィナモレ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、帽子(タア トウキョウ〈タア〉)、ピアス・ブレスレット(日本橋三越 ミグジュアリー〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(エストネーション〈ペラン〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2018年

辛口のシャツに甘口のフレアスカートを合わせると、それだけでニュアンスのある着こなしに。さらにかごバッグとスニーカーで「甘×辛」ミックスを繰り返すと、シンプルでも奥行きのある着こなしが完成します! 

おすすめのハイウエストスカートのコーデ


【1】ブラミンクのグレージュハイウエストスカート×黒ニット

【1】ブラミンクのグレージュハイウエストスカート×黒ニット
スカート・ニット(ブラミンク)、ピアス(DES PRES〈エレナ ローナー〉)、ネックレス(RHC ロンハーマン〈ハルポー〉)、ぺランのバッグ・マノロ ブラニクの靴(ブルーベル・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

モダンなスカートに、靴でさらなる輝きをトッピング。こうして光沢感をちりばめることで着こなしにリズムが生まれます。ワントーンのコーディネートは、素材や色でメリハリを効かせましょう。

【2】エストネーションのベージュハイウエストスカート×黒プルオーバー

【2】エストネーションのベージュハイウエストスカート×黒プルオーバー
プルオーバー(アマン〈アンスクリア〉)、スカート(エストネーション)、ピアス(松下トレーディング〈アデリーヌ〉)、時計(フランク ミュラー ウォッチランド東京)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/宮本直孝 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

キレのいい黒のネックラインに、ギャザーで立体感を加えることで、エッジの効いたかっこよさと、上品な女らしさを両立。程よい硬さのあるリネンだから、鎖骨下までのワイドな開きもセクシーになりすぎず、ナチュラルな雰囲気に仕上がります。キャメルとのシックな配色で、都会的なインテリジェンスを感じさせて。スカートのトリム、サンダルのストラップの黒の細幅ラインも、全身の「すっきり映え」に貢献してくれます。

【3】ADOREの白ハイウエストスカート×黒トップス

【3】ADOREの白ハイウエストスカート×黒トップス
トップス(ザ シークレットクロゼット神官前〈シクラス〉)、スカート(ADORE)、時計・ピアス・ペンダント・バングル・リング(ピアジェ)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

程よくゆとりのあるトップスと動きのあるスカート。このバランスが、王道の「すっきり見せ」配色の着こなしを鮮度アップしてくれます。上下で視線が分断されないように、足元でネイビーをリフレイン。アンクルストラップ&チャンキーヒールが、今らしさと上品な印象をさりげなく演出できます。

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