「ルイ・ヴィトン」を携えて、豊かに楽しむ2連泊の宿―Vol.1 川奈ホテル心ゆるむ贅沢。クラシックホテルで過ごす春の週末

いつだって旅心をそそるルイ・ヴィトンのラゲージ。緑が芽吹く春、旅の相棒のラゲージとともに出かけたいのが、伊豆半島にある「川奈ホテル」です。

日本を代表するクラシックホテルとして知られるこの宿は1936年、大倉財閥の2代目総帥、大倉喜七郎によって創業されました。外国人も楽しめるリゾートホテルを…と願いを込められた建物は、外観が赤いスペイン瓦に白い壁という南欧風。内部のゆったりした英国の邸宅のような空間や調度品には、80年以上もの年月によって磨きをかけられたような、独特の趣と美しさが満ちています。

さらにこのホテルは美しいだけでなく、伊豆の自然に溶け込むように建ち、相模灘の碧い海も目前と、環境も抜群。有名なゴルフコースとともに語られることも多いのですが、季節ごとに咲く花々を楽しみながら散策できる広大な庭や温泉もあり、のんびりとリフレッシュしたい大人の一人旅にもおすすめの宿なのです。

気負わない旅なら、軽くてソフトでスマートなトロリーを相棒に。海の見えるクラシックホテルで心ゆるませる、春のとっておきの週末を過ごしてみて。

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「ルイ・ヴィトン」を携えて、豊かに楽しむ2連泊の宿―Vol.1 川奈ホテル

愛され続けるクラシックなリゾートホテル。ロビーにも優雅な時間が流れて…

トロリー『ホライゾン・ソフト 2R55』¥291,000[縦55×横32×マチ25㎝]・バッグ『ドーフィーヌ』¥376,000[縦17×横25×マチ10.5㎝]・スカーフ『カレ・スーパー ステイション』¥51,000(ルイ・ヴィトン)
吹き抜けのメインロビーには暖炉があり、往時の英国の邸宅の応接間のような雰囲気を今も残す。どんな旅先でもスマートに映えるモノグラム・キャンバスのラゲージのなかでも、この新作のトロリーはソフトで軽く、身軽に行きたい旅にぴったり。華やかな配色のチェーンバッグを、旅の装いのアクセントに。

歴史と風格を感じるホテルのステイをルイ・ヴィトンの小物が特別なものに

開業当初から変わらないメインバーも、滞在中にぜひ楽しみたい場所。優雅な時が流れるバーを訪れるときは、コンパクトなチェーンウォレットが活躍。シンプルな装いに合わせるだけで華やかになるゴールドブレスレットも重宝。
連れて行く小物にこだわったら、旅がさらに楽しくなります。
広大な庭を散策するときには、靴も着替えて。
バッグ『ドーフィーヌ』[縦17×横25×マチ10.5㎝]¥376,000・スカーフ『カレ・スーパー ステイション』¥51,000(ルイ・ヴィトン)
世界中のゴルファーを魅了する美しいふたつのゴルフコース「大島コース」と「富士コース」がある「川奈ホテル」。その美しい自然に優雅に抱かれて…。
時計『タンブール ムーンスター PM ブロンシュ』¥412,000[ケース径28㎜、ラバーストラップ](ルイ・ヴィトン)
撮影で訪れた534号室は2018年に改装された新本館の「オーシャンビューエグゼクティブツイン」。ベッドに寝転ぶと、解放感漂う海の景色が広がって…。そんな旅の物語をともに刻んで。

伊豆半島の自然に溶け込む、麗しきホテル。「川奈」で安らぎに満ちた時間を…

海に臨むクラシックホテル、「川奈」で過ごす休日は、思わず心がゆるむような時間に満ちています。

昭和のはじめ、日本の極上の木材やヨーロッパから取り寄せた大理石やタイルを惜しげもなく使い、贅を尽くした本館のロビーや、海の見える気持ちのいい部屋で過ごす昼、静かな時間が流れるバーでの夜、のびやかな伊豆の自然を感じながら広大な庭園を散策する朝。さらには温泉施設「ブリサマリナ」で海を眺めながら過ごす時間まで…。

この時を満喫するために「川奈ホテル」には、ぜひ2連泊してみたい。温かみのある贅沢と心地いい休息に浸ってみたいのです。

左/海側に張り出したサンルームも素敵。かつてマリリン・モンローが新婚旅行中に滞在し、食べたというオムライスは今もメニューに。中/プールに映るヤシの木々。右/2014年に誕生した温泉施設「ブリサマリナ」。2 階にある女性用の露天風呂に入ると、空と海と潮風に包まれるよう。相模灘の向こうに、伊豆諸島の大島が。のびやかな景色に、心がゆるんで…。

ルイ・ヴィトンを携えて楽しみたい宿①

「川奈ホテル」
住所/静岡県伊東市川奈1459
TEL:0557-45-1111
https://www.princehotels.co.jp/kawana

外観は南欧風、中は英国趣味が生かされた邸宅風の由緒正しきクラシックホテル。ロビーの家具などはていねいに手入れをされながら使い続けられている。一方で新本館の客室の改装など、心地よさを追求した進化も。

あと少し足を伸ばすなら…

「川奈ホテル」から車で約10分の「ITOKU COFFEE」(TEL.0557-36-1533)は、焙煎も行うコーヒー店。美味しい匂いに包まれた店内には常時約30種類ほどのコーヒー豆が並ぶ。伊豆高原の別荘族を中心にリピーターが多い名店。

Credit

撮影/熊澤 透 動画編集/成田 凌(MERY) スタイリスト/chizu 構成/川村有布子、古里典子(Precious) WEB制作/安念美和子、麻生彩佳(イクシアネクスト)

※掲載した商品の価格はすべて税抜です。