ナンといえば、平たく伸ばした薄いもちもちの生地が特徴の、インドカレーのお供。最近では、無印良品で「フライパンでつくるナン」として専用の粉が発売されていたり、スーパーなどでは温めるだけで食べられるナンも販売しています。

気軽に手に入るようになったナンですが、カレーと合わせて買ってくると、ナンだけ余りがち……なんていうことはありませんか? そんなとき、カレーがなくても楽しめるナンのアレンジがインターネット上で話題になっています。

ネットで話題の「悪魔的においしいナンの食べ方」5選

■1:チーズピザ

ネットで評判のピザアレンジ。
ネットで評判のピザアレンジ。

定番のアレンジはピザ。「めっちゃうまい!」「簡単な朝食になる」とネット上でも評判です。ナンとチーズがあれば、あとは好きな具を乗せてトースターで焼くだけなので簡単! ピザソースを塗って、ウインナーやピーマンを乗せる王道スタイルや、もちろんカレーにチーズを乗せて焼けば相性抜群。家にあるものを使って、いろいろなアレンジを楽しみたいですね。カリカリの薄いピザ生地より、もちもちの厚めのピザ生地が好きな方におすすめのアレンジです。

■2:スモアピザ

チョコレートやマシュマロをのせて、スモアピザも!
チョコレートやマシュマロをのせて、スモアピザも!

ピザのなかでも、スイーツ的なアレンジもとっても合うんです。チョコレートクリーム(板チョコでも可)を塗って、その上にマシュマロを乗せてトースターで焼いたらスモアピザのできあがり。お好みで輪切りのバナナを一緒に乗せても可。とろ~っと溶けたマシュマロとチョコレートがもちもちのナン生地に絡んで、間違いのないおいしさですよ。

■3:ケバブ

ケバブも楽しめます!
ケバブも楽しめます!

ケバブというと屋台でしか食べられないイメージですが、余ったナンがあれば自宅でも簡単につくれるんです。つくり方は、ナンにレタスとタンドリーチキンを挟むだけ! 手で持って食べられるお手軽さもうれしいですね。ケチャップに中濃ソースを混ぜてガラムマサラを少し加えてつくったインド風ソースをかければ、より本格的な味わいが楽しめます。

■4:オープンサンド

軽く焼き、お好みの食材をのせれば、朝食やランチに最適です。
軽く焼き、お好みの食材をのせれば、朝食やランチに最適です。

ナンをもっとおしゃれに楽しみたい人におすすめなのが、ナンでつくるオープンサンド。軽く焼いたナンに薄くオリーブオイルをひき、その上に半分にカットしたカマンベールチーズやオリーブ、生ハム、ベビーリーフやアボカドなどお好みの野菜を乗せるだけ。見た目の彩りも良く、しかもおいしいので、自分用の朝食やランチとしてつくったらちょっと気分があがるかも。乗せる具材を変えれば、飽きずに楽しめます。

■5:バターシュガー

バターシュガーにアレンジするのもおすすめ!
バターシュガーにアレンジするのもおすすめ!

余らせて翌朝カッチカチになってしまったナンでもふっくらと復活し、おいしく食べられるアレンジ。霧吹きで軽く水を吹きかけて湿らせたナンを、そのままレンジに入れて10~20秒温めてからトースターで2分ほど焼いて、熱いうちにバターをたっぷりと塗って砂糖を振りかけるだけ。「ナンが余っていなくても、これをつくるためにナンを買いたい」という声があるほど、おいしくいただけるスイーツに変身しますよ。

ちなみに、バターを塗ったナンを縦に3等分にして、砂糖ではなくシナモンシュガーとくるみを散らしてくるくると巻いて楊枝で止めたら、シナモンロール風にも。メイプルシロップをかければ、やみつき度がアップします!


カレーと一緒に食べる以外のイメージがなかったナンですが、アレンジ次第でカレーがなくてもこんなにさまざまな楽しみ方ができるんですね。今回紹介したもののなかから、気になったものをぜひ試してみてください!

この記事の執筆者
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PHOTO :
AFLO(3,5)
WRITING :
こばやしあさみ