去年の夏に愛用していたマキシ丈のプリーツスカートを
今季、初めて着てみました。

Tシャツ_1,スカート_1,ジャケット_1,時計_1,バッグ_1,スニーカー_1
スカートのウエストベルトがわずかにベージュ味を帯びていて、トップスをインで着たときの表情になるところもお気に入り。ライダース/beautiful people Tシャツ/プチバトー スカート/ATON サングラス/プラダ 時計/シャネル バッグ/Sans Arcidet スニーカー/コンバース

この春夏は、白は全身白で着るのが気分だけに、
トップスに合わせたのは愛用の白Tシャツ。
ただ朝晩は半袖ではまだ肌寒いので、はおりが必須。
そこで黒のライダースジャケットを選んでみました。

いくら流行とはいえ、全身白はやはり膨張して見えがち。
対策としては、まずはトップスをインで着ること。
それだけで上半身が短く、下半身が長く見え、
全身バランスが向上します。
さらに外側に黒をもってきたことで、
より上半身がキュッとコンパクトに見えたみたいです。

このライダースはシルエットがタイトなだけでなく、
サイズが10㎝刻みでそろう“beautiful people”のもの。
私は120㎝サイズを選んでいますが、
ちょうど腰より上にくる着丈で、
どんなボトムでもバランスよく見せてくれる優れものです。

Tシャツ_2
“プチバトー”はトップスインで着ることを想定し、12歳サイズを選択。“SLOANE”はアウトで着てももたつかない着丈も絶妙です。右/プチバトー 左/SLOANE

ちなみにトップスの白Tは、春夏の初めには必ず新調する
“プチバトー”のもの。トップスをインにして着るのには
最適な細身シルエットですが、
適度に肉厚な素材が、体のラインを拾いすぎません。

この長年愛用の白Tのほかに、今季、新たに加えたのが
“SLOANE”のノースリーブ白Tシャツ。
一見、なんの変哲もないシンプルなシルエットですが、
細すぎず太すぎない絶妙の身幅で、
トップスをインで着ても、アウトで着ても様になります。
さらに優秀なのが袖ぐり。決して浅すぎないので、
気になる脇の下のお肉やシワを隠してくれるのです。

カジュアルでもエレガントでも、パンツでもスカートでも
ボトムを選ばない白Tシャツ。
体型に合った一着があれば、春夏のトップス選びは
とても簡単になると思っています。
あとは首周りにちょっと主張のある
ステートメントネックレスがあれば…と、
現在、捜索しているところです。

(写真/エディターH&J 文/エディターJ)

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