時短も欲張りもこれ1台!ふたつの料理が同時につくれる

“真っ白なテーブルグリル”として話題を呼び、約10万台を超える大ヒットとなった「Table Grill Pure」を生み出したオランダのおしゃれ家電ブランド「PRINCESS(プリンセス)」から待望の新作が登場しました!

その名も「Separate Pot Pure & Black(セパレート ポット ピュア&ブラック)」。同時にふたつのメニューを食卓で調理しながら楽しめるお鍋なんです。

火鍋&豆乳鍋。こんな風にふたつの味をひとつの鍋で調理するのは、アジア独特の食文化なんですって。

これまでは、本国オランダ発の製品が日本に上陸する展開だったPRINCESSシリーズ。実は今回の新製品は、「2食鍋」というアジアの食文化をベースとした、日本発のアイディアが採用され、グローバル製品化が決まったという、いわば「逆輸入モデル」なんです!

「Separate Pot Pure & Black」のここがスゴイ!

■1:1台でふたつの調理が同時にできる

こんな風に「おうちビュッフェ」を愉しむこともできます。

1台で「煮る、焼く、炒める、温める」などの調理が可能。家族やゲストの好みに合わせて2種類の味、違う料理を同時に調理することができる「仕切り」がついています。セラミックコーティング、遠赤外線効果で、食材の芯まで素早く熱を伝え、おいしさも逃がしません。火を使わないので、お子様が一緒の食卓でも安全ですね。

具材を別々に保温しながら、好きなだけ取り分けて食べるのも楽しそう!

クリームシチューやカレーなどの煮込みものも、鍋のまま食卓におけるので、ちょっとずつシェアしてわいわい食べたほうが、何倍もおいしく感じることができそう。お子様用には甘口カレーで大人はスパイシーな辛口カレー、しゃぶしゃぶとすき焼き、キムチ鍋と豆乳鍋など、組み合わせもお好みで。ホットスイーツなどのデザートづくりにも。日常の食卓での大活躍、間違いなしです。

■2:調理温度や保温設定もカンタン!

スタイリッシュなフォルムは器としても映えます。こちらは、PRINCESSの定番カラー「PURE(ホワイト)」。

おなじみとなった「竹の台座×真っ白なセラミックコーティング」トーンはそのまま、料理初心者でも今すぐに楽しめる使いやすさも、従来のPRINCESS製品ならでは。

80℃~250℃までの温度調節機能や、一定の設定温度を保つサーモスタット機能もついています。調理方法に合わせダイヤルで簡単に設定ができ、加熱しすぎや焦げ付きなども防げて便利。

ガラス製の蓋を閉めたイメージ。カラーは「Black」。

ガラス製の蓋が付属しているので調理中の様子が一目瞭然なのもGood。道具を見ながら「何をつくろうかな?」という、逆転の発想ができるのも楽しいですよね。

■3:不器用さんでも手軽に使えて、お手入れも簡単!

食器と共に並べても、インテリアとして置いても、スタイリッシュ!

セラミックコーティングで汚れがつきにくくお手入れも簡単。お鍋や蓋を冷ましてから、お湯や水で湿らせたキッチンペーパーや布で拭くだけでもきれいになります。汚れが気になる場合は、シンクでお湯や中性洗剤で洗い流しを。

洗った後は、食卓へそのままインテリアにしていてもおしゃれ!日常使いはもちろん、ホームパーティーでは主役級の存在感で、おいしい料理でおもてなしができそうです。

■4:料理の楽しみが広がるレシピブック付き!

こちらはレシピブックにも収録されている、レッド&グリーンカレー。ちょっとずつ食べたい、ワガママも叶います!

付属品には「オリジナルレシピブック」もついてくるんです! 自分では想像してなかった使い方や、新たに挑戦してみたくなるレシピが盛りだくさん。お料理の時間がもっと楽しくなるアイディアがいっぱいです。

どこで買えるの?

写真左より/「Separate Pot Pure」「Separate Pot Black」各¥21,600

Separate Pot Pure & Blackは、公式WEBほか各オンラインショップにて、2019年6月21日より発売開始。現在は公式WEB(http://www.princess-jp.com)にて先行予約販売中です。製品に関する詳細については、公式WEBをチェック! ※商品発送:2019年6月21日以降

「Separate Pot Pure & Black」公式レシピブック

商品セット内容は、鍋、蓋、台座、温度調節プラグ、取扱説明書。そして、Separate Pot Pure & Blackの実力を存分に楽しむための公式「レシピブック」がついてきます。

ギフトラッピングにも対応していて、プレゼントにもピッタリ。「つくってみた」「使ってみた」レポートを、SNSにアップするなんて楽しみ方も。ふたつのメニューで、色合いの違うものをつくるもよし、具材を分けてみるもよし。簡単な料理なのに、まるで手の込んだことをしているみたいな演出ができちゃいそうです!

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