感動、そして涙、フジテレビ系月9ドラマ『監察医朝顔』とは?

女優の上野樹里さん演じる新米法医学者・朝顔と、朝顔の父であるべテラン刑事・平が、共に遺体の死因の謎を解き明かすだけでなく、遺体から見つけ出された「生きた証」を通じて、残された人たちの心を救っていくさまを描く、フジテレビ系ドラマ『監察医朝顔』。

2006年から『週刊漫画サンデー』(実業之日本社)で連載された、同タイトルの医療漫画を原作とした、心の温まるドラマとなっています。

第1話のあらすじをおさらい

第1話では、朝顔(上野樹里さん)の父である平(時任三郎さん)が、朝顔の勤める法医学教室の管轄になる、野毛山署の強行犯係に異動してきます。

そんな中、「倉庫で30代後半の女性が死んでいる」との情報が入ります。朝顔は、この遺体を解剖することとなりますが、この時に初めて自分の父が異動になったことを知るのでした。

同時にとても驚いた様子を見せるのは、平と行動を共にする桑原(風間俊介さん)。実は桑原は朝顔の恋人なのです。

遺体を解剖すると、溺死だという事実がわかります。倉庫で溺死という不可解な結果に困惑しつつも、朝顔たちは遺体の組織などの調査を続け、平と桑原は捜査を続け、遂に死の原因が判明するという内容でした。

ドラマの後半では、東日本大震災により行方不明になった、朝顔の母のエピソードが描かれました。

初回放送は、視聴率13・7%、SNSでの反響も続々!

放送中も放送後も、SNSでは「感動した」「涙腺がゆるんだ」「今日に感謝して生きる」など、ドラマの展開に心を打たれる視聴者がたくさんいらっしゃったようです。

親子の食事シーンや会話シーンでは「生活感が心地良い」、「ほっこりする」など日常を丁寧に描いているところも好評のようでした。

また朝顔の恋人である桑原の驚き焦る様子に「和む」、「笑った」との声が寄せられ、平と桑原の微妙な関係が今度どうなるのかも楽しみなポイントです。

第1話の視聴率は13・7%と大好調。次回はどんな感動ストーリーとなるのでしょうか? 15分拡大となる第2話のあらすじを、フジテレビさんご協力のもと、ご紹介します!

上野樹里さん主演『監察医朝顔』第2話は、こんな展開!

©フジテレビ

朝顔(上野樹里さん)が法医学者として働く興雲大学の法医学教室に、アルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田未来さん)がやってきます。

時給目当てで応募しただけで、法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことを、すぐ口にする光子に、呆気にとられる高橋(中尾明慶さん)や絵美(平岩紙さん)、藤堂(板尾創路さん)たち。主任教授の茶子(山口智子さん)は、そんな光子を気に入り、採用を即決するのでした。

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同じころ、野毛山署強行犯係の平(時任三郎さん)と桑原(風間俊介さん)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見された、という知らせを受け、現場に急行します。男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持しておらず…。

検視官の伊東は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらったほうがよい、と告げます。平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示すると、現場周辺の捜査を始めます。

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連絡を受けた茶子は、藤堂に解剖の執刀を頼み、朝顔にもサポートをするよう指示します。

ほどなく、遺体が運びこまれ、丁寧に調べていく藤堂と朝顔。ところがその最中、記録用に写真を撮っていた光子は、あまりの光景にショックを受け、意識を失って倒れてしまいます。

そんな光子を室外に出し、解剖を続けた朝顔たちは、この男性が30℃以上もあった暑さの中で、何故か凍死していたことを知りますが…。

今回も不可解な死について親子で究明していくこととなりますが、果たして遺体に秘められた最後の想いとは…?

気になる物語の詳細はぜひ、7月15日(月)9時からの放送でチェックしていただければと思います。

番組詳細

  • 監察医 朝顔
  •  7月15日(月)午後9時スタート、フジテレビ系