未だかつてないパンを発明した空想上の偉大な発明家が、研究を重ねたどり着いた究極の食パン……そんなコンセプトから生まれたのが、2019年7月27日(土)福岡県福岡市に2号店をオープンする高級食パン専門店「偉大なる発明」。1号店は4月に鹿児島県鹿児島市で開店して以来、連日行列となるほどの人気店です。

高級食パン専門店「偉大なる発明」が福岡にオープン

「偉大なる発明」店舗外観イメージ写真
「偉大なる発明」店舗外観イメージ

こちらの店舗をプロデュースするのは岸本拓也さん。横浜・大倉山にある「TOTSUZEN BAKER’S KITCHEN」のオーナーを務めながら、「題名のないパン屋」「ねえぇほっとけないよ」など、インパクトある店名の高級食パン専門店をヒットさせ続けているベーカリープロデューサーです。

「偉大なる発明」で販売されるのはプレーンとレーズンの2タイプの食パン。それぞれどのような食パンなのでしょうか。

■1:かつてない2つの食感が楽しめる「新熟成(プレーン)」

「新熟成」の写真
「新熟成」¥800(税抜)

独自製法で編み出した、キメが細かく口溶けの良いクラム(中身)と薄くてしなやかなクラスト(皮)が特徴のプレーンタイプの食パンです。究極のやわらかさを実現するために製粉方法にこだわった小麦粉や、上品な香りの国産バターなど、こだわりの高級食材を使ってつくられています。

また、奄美大島や種子島産のサトウキビを原料とした黒砂糖を使用。コクのある奥深い甘みを楽しめます。アンデス山脈の大自然に育てられたミネラル豊富な岩石のローズソルトも甘みを引き立てます。無添加の生クリームもたっぷり使われており、まるでケーキのような贅沢な食パンなんです。

お店焼きたての食パンを、トーストせずにそのままちぎって食べるのがおすすめだそうですよ。

■2:デザートのような味わいの「果樹園(レーズン)」

「果樹園」の写真
「果樹園」¥980(税抜)

「果樹園」と名付けられたレーズンの食パンは、ミルキーなコクと甘みの食パンの中に、ジューシーなサンマスカットレーズンがたっぷりと使われています。フルーティーな酸味と噛んだ瞬間に広がる瑞々しい食感が楽しめる食パンです。

口いっぱいに広がるレーズンは名前の通り「果樹園」でもぎたてのぶどうを食べているかのようなおいしさ! 手土産としても人気の食パンなんだそうですよ。

「偉大なる発明」の食パンイメージ
まるでケーキのような「偉大なる発明」の食パン

九州一の繁華街である福岡・天神から徒歩圏内で、並木通りの国体道路沿いにオープンする「偉大なる発明」。7月27日と28日には、先着各100名にパンナイフのプレゼントもあります。

ケーキのような甘みと口溶けが味わえる、まさに「偉大なる発明」な高級食パン。ブームの最先端を、福岡市でもご堪能あれ。

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