カフェやレストランでは定番となった「鉄スキレット」。テーブルの上にサーブされるだけで、とてもおしゃれに見える調理用品ですよね。

しかし、鉄製のフライパンは重量があることや、油慣らしをする手間、錆を防ぐためのお手入れが必要になるなど、日常的に使うには少し面倒に感じる、という方も多いのではないでしょうか。

そんな「スキレットは使ってみたいけれど、お手入れが簡単なほうがいい」という方に、おすすめしたいフライパンがあります。

スキレットライクに使える! アルミニウム製フライパン「Dish&Chill」

こちらは、調理器具を中心に取り扱う和平フレイズが販売している、「Dish&Chill(ディッシュアンドチル)」というフライパン。スキレットのように見えますが、鉄製ではなく、なんとアルミニウム製。なので、とても軽いんです。

鉄同様に、熱伝導がいいことや、底が厚い(約4mm)ため熱ムラが少ない、という利点があります。内面はこびり付きにくい凹凸コーティング「デコラタッチ」特殊ふっ素樹脂加工が施されています。

また、本体とハンドルの付け根の凹凸が少なく、汚れが入り込みにくい設計なため、お手入れも簡単。もちろん普通のフライパンのように洗剤でサッと洗えますよ。

そしてなんといっても、このフライパンの一番のポイントは「スキレットライクに、おしゃれな食卓を楽しめる」こと。取っ手は、テーブルに乗せても邪魔になりにくい、短め設計。本体は、食卓になじむデザインでつくられています。

本記事では、和平フレイズの担当者さんに、おすすめの使い方を伺いました。

食卓のあらゆるシーンで使いたい!おすすめ活用術

■1:普段のごはんをもっと楽しく! ワンポットで「エビのトマトクリーム」

「ワンポットパスタ 〜エビのトマトクリーム〜」の写真
「Dish&Chill」IH対応オンザテーブルパン 26cm を使用してつくられたワンポットパスタ

普段のごはんにもディッシュ&チルを活用したい、という方におすすめの料理が「ワンポットパスタ」。26cmサイズのフライパンなら、2〜3人前のパスタがワンポットで可能です。夫婦やパートナーとの食事にいいですね。

この「エビのトマトクリーム」は、ごろごろとしたエビがおいしそう。生クリームを使うので、まろやかな味わいになるそうです。フライパンのままサーブされているだけで、いつものパスタがとってもおしゃれに見えますよね。

「Dish&Chill」でワンポットパスタを調理している写真
台所から食卓まで、Dish&Chillひとつにおまかせ。

ワンポットパスタなら、パスタを別ゆでする必要がありません。具材を炒めるところから、パスタを仕上げるところまで、フライパンひとつで完成するので、調理も片付けもとても楽になりますよ。

■2:特別な日のおつまみに「タルティフレット」

「タルティフレット」の写真
Dish&Chill IH対応スクウェアパン を使ってつくった「タルティフレット」

「タルティフレット」とは、フランスの東部、サヴォワ地方の郷土料理です。玉ねぎ、ベーコン、じゃがいもを炒め、カマンベールチーズをのせて焼いた料理で、とろとろホクホクがたまりません。お酒との相性抜群で、ちょっとしたお祝いや、特別な食卓のおつまみにぴったりです。

 こちらで使っているのは14×19cmの「ディッシュ&チル IH対応スクウェアパン」。一般的な同じサイズの鉄スキレットが約1.2kgほどあるのに対し、こちらのスクウェアパンは約460gと、3分の1くらいの重さなんです。

長方形なので、均等に取り分けもしやすそう。ほかにも、キッシュやタルトなどのちょっとした一品を、手軽につくることができますよ。

■3:ホームパーティーにも!「贅沢シーフードのアヒージョ」

「贅沢シーフードのアヒージョ」の写真
「Dish&Chill」IH対応オンザテーブルパン 20cm を使用してつくられたアヒージョ

小型のディッシュ&チルを使用して、たっぷりシーフードを使ったアヒージョの完成。きのこやサバ缶、砂肝など、お好きな具材でアレンジもできる料理です。余ったオイルは、パスタに和えたり、バゲットに付けてもおいしそう。

普段のごはんはもちろんですが、ホームパーティーなどでサーブしても喜ばれますよ。食卓に彩りを添えてくれるうえ、最後まで余すところなく食べることができるので、ゆっくりワインを楽しみたいときなどにおすすめだそうです。


コンセプトは「つくってわらおう。」商品に込められた想い

「Dish&Chill」でつくる食卓の写真
「Dish&Chill」を囲んで、みんなでおいしいごはん。

 ディッシュ&チルを使った食卓は、パッと明るくなり、会話も思わず弾みそう。そんな商品シリーズは、「つくってわらおう。」をコンセプトとしています。

「あのお店で食べた忘れられない一皿や、あの写真の中にあったおいしいに決まってる一皿。難しいことは考えないで、ふたりでとびきりのメニューをつくろう。時には仲間とお酒を交わしながら、ゆったり楽しもう。つくって食べてわらったら、きっと明日もがんばれる」

そんな想いが込められた商品シリーズに、担当者はこう語ります。

「大切なあの人や仲間たちと、週末におうちごはんを楽しみたくなるシリーズでありたいです。

忙しい平日を乗り越えた休日。ゆっくり起きて、ちょっと贅沢な食材を買って、お昼から乾杯! 今週もいろいろあったけれど、来週もなんだかがんばれそう。そんな豊かな時間を、大切なあの人と一緒に。

そんな想いがたくさん詰まった『ディッシュ&チル』を、多くの人に使ってもらえたらうれしいです」(担当者)

Dish&Chillが壁にかけられている台所写真
Dish&Chillのある風景。日々の暮らしをちょっとおしゃれに楽しく。
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鉄スキレットとアルミ製フライパンのいいとこ取りなディッシュ&チル。購入はオンラインショップから可能です。また、今回ご紹介いただいたお料理のレシピは、すべてディッシュ&チルのブランドサイトから確認することができますよ。

Dish&Chill 商品情報はこちら


ひとつあるだけで、いつもの食卓がほんの少しおしゃれに。いろんな種類を揃えれば、毎日豊かな気持ちになれる。そんな、日々の暮らしが楽しくなるディッシュ&チルを使って、あなたも「つくってわらおう。」してみませんか?

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この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。グルメやスイーツ、ライフスタイル系の記事執筆・編集を中心として活動中。元システムエンジニア、プログラマの経験を持つ。二児の母。趣味は料理、SNS、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買うご褒美スイーツが特に好き。
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WRITING :
伊東ししゃも