もはや上半期の定番バッグとなったと断言できる大人気のかごバッグをはじめ、「ハンモック バッグ」や「ゲート バッグ」など、次々にヒットバッグを生み出してきたLOEWE(ロエベ)。

クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンの感性と、「いま、何が女性たちに求められているか」という時代のムードを読み取る洞察力には、毎シーズン感嘆せざるをえません。今回は、こちらもヒット確実な新アイコンバッグ「ラゾ」をご紹介します。

アクティブな現代女性の毎日に寄り添う、ロエベの新たなアイコンバッグ「ラゾ」

ロエベのバッグ「ラゾ」
ロエベのバッグ「ラゾ」

2019年春に登場した新アイコンバッグ「ラゾ」の新作。スペイン語で「結び目」を意味する「ラゾ」は、まさに結び目のノットモチーフが特徴。ロエベを象徴する上質なカーフスキンを使用、軽量で使いやすいのにエレガントに見えるという、まさに「立場のある大人のためのデイリーバッグ」です。

ディテールにこだわりが光る、あきのこないシンプルなデザイン

バッグ「ラゾ ショッパー」¥290,000【縦26×横32×マチ13㎝】
バッグ「ラゾ ショッパー」¥290,000【縦26×横32×マチ13㎝】

「ラゾ ショッパー」は大きめのラージサイズ。シンプルで合わせやすいデザインですが、さすがロエベ。ディテールにもこだわりが光ります。

「ラゾ ショッパー」のノット部分
「ラゾ ショッパー」のノット部分

いちばんアイコニックなポイントは、バッグの名前に冠した「結び目」という言葉を表すノットつきのカーフスキンストラップ。大ヒット作「ゲート バッグ」を思わせる、ロエベならではのモチーフです。

【関連記事:人の週末に欠かせない!ロエベのショルダーバッグ「GATE」3選】

「ラゾ ショッパー」フロント右上のアナグラム
「ラゾ ショッパー」フロント右上のアナグラム

バッグ前面の右上に型押しされたアナグラムも、さりげないポイント。「ゲート バッグ」や「ハンモック バッグ」といった、ロエベのアイコンバッグに共通するディテールです。

「ラゾ ショッパー」バックのブランドロゴ
「ラゾ ショッパー」バックのブランドロゴ

一方、背面の左上にはブランドロゴが型押しされています。

鮮やかなレッドのナパレザーを使用した「ラゾ ショッパー」のライニング
鮮やかなレッドのナパレザーを使用した「ラゾ ショッパー」のライニング

「ラゾ ショッパー」は機能面も特筆。マチを広くとった大容量に加え、サイドがアコーディオン状で開口部がワイドに開くので、中身が取り出しやすい仕様。荷物が多い時にも便利です。コントラストカラーのライニングにも遊び心が効いています。

仕様メモ
・インナーフラットポケット1

今季お目見えしたミニを始めとする、豊富なバリエーションにも注目!

バッグ「ラゾ ミニ バッグ」¥223,000【縦19×横22×マチ8.5㎝】
バッグ「ラゾ ミニ バッグ」¥223,000【縦19×横22×マチ8.5㎝】

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バッグ「ラゾ ミニ バッグ」¥194,000【縦19×横22×マチ8.5㎝】
バッグ「ラゾ ミニ バッグ」¥194,000【縦19×横22×マチ8.5㎝】

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それぞれのバッグのバリエーションの多さでも知られる、ロエベ。「ラゾ」もラージサイズの「ラゾ ショッパー」に加え、ミニサイズやソフトナチュラルカーフ×リネンなどの異素材タイプ、バケットタイプなど、さまざまな種類がそろっています。

なかでも、今シーズン登場したひと回り小さな「ラゾ ミニ バッグ」は、ストラップ付きでクロスボディやショルダーバッグとしても楽しめる、使い勝手のよいバッグ。オンとオフ兼用でベーシックカラーの大きめタイプ、お出かけ用に異素材使いの小ぶりタイプと、使い分けしても素敵ですね。

仕様メモ
・インナーフラットポケット1
・取り外し可能なストラップつき


軽量で使いやすく、飽きこないシンプルかつエレガントなデザインの「ラゾ」。これこそ、オンにオフに、何かと忙しい現代女性たちのアクティブな毎日に寄り添う、「大人のデイリーバッグ」といえるでしょう。

※掲載した商品はすべて税抜です。

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この記事の執筆者
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PHOTO :
大槻誠一
WRITING :
門前直子
EDIT :
石原あや乃