【目次】

スカート


グレー、白、ネイビーの端正色で気どらない女らしさを演出

アウター(チェルキ〈ステファノ〉)、ニット・スカート(トラデュイール)、ネックレス・バングル(ホアキン・ベラオ)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2020年
アウター(チェルキ〈ステファノ〉)、ニット・スカート(トラデュイール)、ネックレス・バングル(ホアキン・ベラオ)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2020年

白の半袖ニット+トップグレーのフラノスカートというシンプルシックな装いに、シャツ感覚ではおれるネイビーのアウターが今の気分をプラス。足元はボトムより濃いめのグレーで引き締めて。

シックなワントーンを、ビッグトートとブーツでカジュアル・モードに

バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン〈ロジェヴィヴィエ〉)、靴(ドゥロワー 六本木店〈フラテッリジャコメッティ〉)、ジャケット(ebure)、ワンピース(ウィム ガゼット 青山店〈ウィム ガゼット〉)、ネックレス(ドレスアンレーヴ〈トゥイフェ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2020年
バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン〈ロジェヴィヴィエ〉)、靴(ドゥロワー 六本木店〈フラテッリジャコメッティ〉)、ジャケット(ebure)、ワンピース(ウィム ガゼット 青山店〈ウィム ガゼット〉)、ネックレス(ドレスアンレーヴ〈トゥイフェ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2020年

ジャケットもワンピースもネイビーで統一した、オフィスベーシックらしい端麗スタイル。それを遊び心を感じさせる小物で外すのが、おしゃれ上手なセンスの見せどころ。デニム×レザーのビッグトートと、ロングブーツで好バランスを演出。モードなカジュアル感で遠目にも印象的な着こなしに導いて。

完成度の高いネイビージャケットで女らしくてかっこいい装いに

ジャケット(ELE STOLYOF)、ニット(ADORE)、スカート(ドレスアンレーヴ〈ローベリイテ アンド シーオー〉)、サングラス(ルックスオティカジャパン〈プラダ〉)、ネックレス/ 2 本連結で使用・ブレスレット(ミキモト)、バッグ・靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/池田 敦 BY:『Precious10月号』小学館、2021年
ジャケット(ELE STOLYOF)、ニット(ADORE)、スカート(ドレスアンレーヴ〈ローベリイテ アンド シーオー〉)、サングラス(ルックスオティカジャパン〈プラダ〉)、ネックレス/ 2 本連結で使用・ブレスレット(ミキモト)、バッグ・靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/池田 敦 BY:『Precious10月号』小学館、2021年

端正なボクシージャケットは、ジェンダーフリーの仕様が画期的で、ジェントルな女らしさが叶う。辛口なレザースカートやスニーカーに、たおやかなパールを合わせたテイストミックスで都会的なモノトーンに。

女らしいワンピースと合わせてフェミニン濃度をアップ!

ジャケット(三喜商事〈ストラネス〉)、ノースリーブのワンピース(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ピアス・バングル(フレッド)、バッグ(マルベリージャパン〈マルベリー〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2018年
ジャケット(三喜商事〈ストラネス〉)、ノースリーブのワンピース(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ピアス・バングル(フレッド)、バッグ(マルベリージャパン〈マルベリー〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2018年

清潔感のあるネイビーのジャケットは、黒いブレードのトリミングをあしらった控えめな装飾が定番にしゃれ感をプラス。足元のみ艷あるパンプスを投入して、品のよい華やかさのコーデに。

紺ジャケット×白ブラウス×パンツ

ジャケット(三崎商事〈エルミダ〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ネックレス(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、サングラス(ティファニーアイウェア事業部) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2017年
ジャケット(三崎商事〈エルミダ〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ネックレス(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、サングラス(ティファニーアイウェア事業部) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

上下をネイビーで統一した着こなしは、白いシルクブラウスで、定番なコーデに軽かさを与える品格コーデ

紺ジャケット×グレースカート×ヒール

ジャケット(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ネイビーのVニット(三喜商事〈アリュード〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ザ ハイアリン〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ネックレス(チェルキ〈ルーナ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2017年
ジャケット(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ニット(三喜商事〈アリュード〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ザ ハイアリン〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ネックレス(チェルキ〈ルーナ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

タイトスカートでシャープな女らしさを。ネイビー×ブルーはオフィスコーデ向けな知的配色。ウォーミーなスエード素材なら、着こなしが一気にこなれて見える。

「着映えるシンプル」を目指すなら、テイストも素材感もミックスで

ジャケット(J&M デヴィッドソン 青山店)、スカート(カオス丸の内)、白シャツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ピアス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(エリオポール代官山〈ザンケッティ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ジャケット(J&M デヴィッドソン 青山店)、スカート(カオス丸の内)、白シャツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ピアス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(エリオポール代官山〈ザンケッティ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

「メンズライクなジャケット×フェミニンなスカート」の鉄板コーディネートを際立たせるのは、ウールベースのマットな風合い×サテンの光沢感の異素材の重ね方。

紺ジャケット×紺ワンピース

ジャケット(トヨダトレーディング プレスルーム〈チルコロ 1901〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンドコー〉)、ブローチ( TASAK〈I TASAKI〉)、バッグ(セラピアン 阪急うめだ本店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2020年
ジャケット(トヨダトレーディング プレスルーム〈チルコロ 1901〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンドコー〉)、ブローチ( TASAK〈I TASAKI〉)、バッグ(セラピアン 阪急うめだ本店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2020年

優美なシルク素材のワンピースに同色のネイビージャケットを重ねれば、優雅な知的スタイルの完成。アクセントカラーが配されたバッグやドット柄ストール、パール付きフラットシューズで軽やかな遊び心を添えて。

適度な落ち感のスカートにジャケットを合わせ、キリッと女らしくエレガントな装いに

ジャケット・ニット・P.59とじスカート・バッグ『アヌーク エンベロープ』(アクリスジャパン〈アクリス〉)、その他/私物 撮影/黒沼 諭 BY:『Precious10月号』小学館、2020年
ジャケット・ニット・スカート・バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、その他/私物 撮影/黒沼 諭 BY:『Precious10月号』小学館、2020年

落ち感のいいプリーツスカートだから、細身のダブルフェイスのウールジャケットとのバランスも上々。優雅なスカートの効果で、ネイビーとベージュでまとめたシックなジャケットスタイルもフレッシュに。上品に華やぎたい日なら、こんな女らしさとかっこよさがある装いで差をつけて。

素材やレングスで鮮度を与えたトラッドアイテムを凛としたダークネイビーで

ジャケット・ワンピース(ebureGINZA SIX店)、ピアス・バングル(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈Hirotaka〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーククロス〉)、靴(ブラミンク〈フラテッリ ジャコメッティ〉) 撮影/生田昌士 BY:『Precious4月号』小学館、2021年
ジャケット・ワンピース(ebureGINZA SIX店)、ピアス・バングル(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈Hirotaka〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーククロス〉)、靴(ブラミンク〈フラテッリ ジャコメッティ〉) 撮影/生田昌士 BY:『Precious4月号』小学館、2021年

「イタリア製のリネンツイル地は、自然な艶やかさのある私好みの黒寄りネイビー。長めの丈や断ち切りのエッジなどでムードを授けたテーラードジャケットとノースリーブワンピースは、ゆるっとしたストイック感が魅力。ネイビーならシックに決まります」

ジャケットの立体感でネイビーのワントーンをスタイリッシュに

ワンピース(グルッポタナカ〈リビアナコンティ〉)、ジャケット(イレーヴ)、ピアス・リング(ステディ スタディ〈トムウッド〉)、時計(オメガ)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/生田昌士 BY:『Precious5月号』小学館、2021年
ワンピース(グルッポタナカ〈リビアナコンティ〉)、ジャケット(イレーヴ)、ピアス・リング(ステディ スタディ〈トムウッド〉)、時計(オメガ)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/生田昌士 BY:『Precious5月号』小学館、2021年

ひんやりとした心地よさと上品な華やかさを奏でる、艶やかなシルキー素材のワンピース。気負わず着られるプルオーバータイプながら、ハイウエストの切り替えや、巧みなダーツ使いがたおやかなシルエットを確約。同色のリネンジャケットを羽織り、ハンサム&クールなスタイルに。白小物がネイビートーンに溌溂とした抜け感を加えて。

日常にドラマをもたらすレオパード柄を主役に

スカート・ジャケット・ニット・ピアス・バッグ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/生田昌士 BY:『Precious9月号』小学館、2021年
スカート・ジャケット・ニット・ピアス・バッグ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/生田昌士 BY:『Precious9月号』小学館、2021年

エアリーに広がるシルクタフタのレオパードスカートが、ハイセンスなおしゃれを約束。美しいレオパード柄は、ムッシュ ディオールのミューズのひとりでもあったミッツァ・ブリカールからインスパイアされたもの。シルクウールのネイビージャケットや、刺繍が施されたバッグを合わせて、あくまで軽やかに楽しむのが気分。

清潔感とこなれ感で今年らしい顔立ちになる洗練ネイビージャケット

ジャケット・シャツ・スカート(ラルフローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、バッグ(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン〉)、ピアス・ネックレス(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年
ジャケット・シャツ・スカート(ラルフローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、バッグ(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン〉)、ピアス・ネックレス(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

トラディショナルな紺ブレ風のテーラードジャケット。すっきりした細身ながら、ストレッチが程よくきいたウール素材で着心地がよく、フィット感が抜群。袖まくりをして、軽やかに着こなしたい。キャメルのスエードスカートで、王道配色の上品なインパクトを。

ネイビージャケット×ネイビーボウタイブラウス×ブルーレーススカート

ジャケット(ヒューゴボス ジャパン〈ヒューゴ ボス〉)、スカート(SANYO SHOKAI〈ポール・スチュアート〉)、ブラウス(Theory luxe)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、ネックレス(ミキモト)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ジャケット(ヒューゴボス ジャパン〈ヒューゴ ボス〉)、スカート(SANYO SHOKAI〈ポール・スチュアート〉)、ブラウス(Theory luxe)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、ネックレス(ミキモト)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

エレガントなレーススカートに変えるだけでセットアップが華やかに。インナーは一枚で様になるブラウスが正解です。

ドット柄のワンピースを、異素材ジャケットで凛と着こなす

ワンピース(トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店)、ジャケット(J&M デヴィッドソン 青山店)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈モンブラン〉)、バッグ(八木通商ZANCHETT〈I ザンケッティ〉)、靴(グルッポタナカ〈リビアナ コンティ〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious10月号』小学館、2020年
ワンピース(トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店)、ジャケット(J&M デヴィッドソン 青山店)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈モンブラン〉)、バッグ(八木通商ZANCHETT〈I ザンケッティ〉)、靴(グルッポタナカ〈リビアナ コンティ〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious10月号』小学館、2020年

ロング丈のワンピースに、ハンサムなジャケットを合わせるバランス感。ラペル部分にネイビーのベルベット素材を用いたテーラードジャケットをはおり、切れ味よく仕上げて。

パンツ


紺ジャケット×ニット×黒パンツ×ブーツ

ジャケット(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、スヌード(コロネット〈アバティ〉)、グローブ(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、靴(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年
ジャケット(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、スヌード(コロネット〈アバティ〉)、グローブ(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、靴(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ネイビーのスヌードを取り入れてジャケットを一段と小粋なスタイルに。

光沢素材のパンツでラグジュアリーなトラッドスタイルを!

パンツ・ジャケット・ニット・靴(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、ピアス・ネックレス(TASAKI)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年
パンツ・ジャケット・ニット・靴(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、ピアス・ネックレス(TASAKI)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

細かいシルバーのラメが施された、とろみのあるパンツは、ドラマティックなシーンにも映える一本。王道のネイビージャケットにしなやかな「華やぎパンツ」を合わせれば、ヴィクトリア・ベッカムのような、ハンサムで女らしい最旬の装いが完成します。

端正な顔立ちのジャケットを小物合わせで優しげに

ジャケット・カットソー・パンツ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious4月号』小学館、2019年
ジャケット・カットソー・パンツ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

凛とした印象へと導く、ネイビージャケットの着こなしには、淡色の小物を合わせて軽やかに。たおやかに揺れる、メッシュ状のタイネックレスでエレガンスを添えて。主役のネイビーはジャケット&パンツは、メンズのテーラリングを採用した、「サルトリアーレ」と呼ばれるシリーズ。通常の製法よりも2倍の時間を費やし、丁寧な手仕事で仕立て上げられています。

迫力小物をちりばめた趣味のよさが光る辛口フェミニンな着こなし

ジャケット(ebure GINZA SIX店)ブラウス(三喜商事〈マレーラ〉)、パンツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、サングラス(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)、ピアス(チェルキ〈ギャレッタ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO)、 撮影/黒沼 諭 BY:『Precious12月号』小学館、2020年
ジャケット(ebure GINZA SIX店)、ブラウス(三喜商事〈マレーラ〉)、パンツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、サングラス(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)、ピアス(チェルキ〈ギャレッタ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO)、 撮影/黒沼 諭 BY:『Precious12月号』小学館、2020年

肌色をきれいに見せる深みのあるネイビーのウール素材のジャケット。ドライな風合いの生地にマットゴールドのボタンが、上品な華やぎを添えて。高めの位置で程よくシェイプされたシルエットで、スタイルアップするのも優秀。美シルエットのジャケットにフリルブラウスとチェック柄のパンツを合わせて、クラシカルモードに。

ネイビーとブラウンのハンサムな色合わせで小粋なカジュアルを極める

マックスマーラのジャケット・Tシャツ・エス マックスマーラのパンツ(マックスマーラ ジャパン)、バングル ヒロタカ・ハム(showroom SESSION)、バッグ(アマン〈ザネラート〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年
マックスマーラのジャケット・Tシャツ・エス マックスマーラのパンツ(マックスマーラ ジャパン)、バングル (showroom SESSION<ヒロタカ・ハム>)、バッグ(アマン〈ザネラート〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年

ともすると堅く見えがちなネイビージャケットも、フリンジ仕上げやゴールドボタンのあしらいがあれば、親しみやすさが生まれて。白Tやコットンのパンツと合わせて、余裕が漂う小粋なおしゃれを。バッグと靴をブラウントーンで統一し、イタリアマダムが愛する「ネイビー×ブラウン(アズーロ・エ・マローネ)」の配色を楽しみたい。

風格すら漂う美しい風合い&色が華やかな気品をもたらして

ジャケット・パンツ・シャツ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、サングラス(アイヴァン 7285 トウキ ョウ)、ネックレス(ボン マジック サロン〈ボン マジック〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2018年
ジャケット・パンツ・シャツ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、サングラス(アイヴァン 7285 トウキ ョウ)、ネックレス(ボン マジック サロン〈ボン マジック〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

極上のシルクとウールを高密度で織ることで生まれた、艶やかな素材が特別。たっぷりしたパンツが横から見るとすっきり映るのも、この素材が生み出す構築的なシルエットの賜物です。

紺ジャケット×黒ニット×ベージュワイドパンツ×スニーカー

白のローファー『ダブルT ローファー』(トッズ・ジャパン)、レースのブラウス(デザインワークス コンセプトストア青山店〈デザインワークス〉)、ジャケット(コロネット〈ボリオリ〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、ネックレス(マルコ・ビチェゴ ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年
ジャケット(コロネット〈ボリオリ〉)、ブラウス(デザインワークス コンセプトストア青山店〈デザインワークス〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、靴(トッズ・ジャパン)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、ネックレス(マルコ・ビチェゴ ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

差をつけるのは洗練された小物使い

ジャケット・カットソー(マディソンブルー)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ピアス・ブレスレット(ドゥロワー 青山店〈オール ブルース〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ビームス ハウス丸の内〈フラテッリ ジャコメッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ジャケット・カットソー(マディソンブルー)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ピアス・ブレスレット(ドゥロワー 青山店〈オール ブルース〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ビームス ハウス丸の内〈フラテッリ ジャコメッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年

ネイビージャケット×ネイビーカットソー×ブルーデニムという定番スタイルに、差をつけるのは洗練された小物使い。自然な光沢を浮かべたリネンツイルのテーラードジャケットのこなれ感に、適度な色落ちデニムを選び、シルバーの小物使いでエッジを効かせると、都会的なムードに仕上がります。

艶やかなIラインで大人のマリンを華やかに

ジャケット(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、背中がニット地になったサテンのノースリーブトップス(三喜商事〈アリュード〉)、ラメ加工したデニムのパンツ(スプレンダーズ アンド カンパニー〈ロレーナ アントニアッツィ〉)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、靴(バリー 銀座店) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2017年
ジャケット(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、トップス(三喜商事〈アリュード〉)、パンツ(スプレンダーズ アンド カンパニー〈ロレーナ アントニアッツィ〉)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、靴(バリー 銀座店) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

グレイッシュな白を、ジャケットのネイビーで挟んだ洗練のIラインですっきり。光沢のある素材を選び、モードな小物で鮮度アップして。

濃淡ブルーのニットストール

ジャケット(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ストール(チェルキ〈アンドレ マウリーチェ〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、バッグ(J&M デヴィッドソン青山店)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年
ジャケット(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ストール(チェルキ〈アンドレ マウリーチェ〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、バッグ(J&M デヴィッドソン青山店)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

イタリア紳士が愛する「ミラノ巻き」で、知的に。表と裏で濃淡がついたブルーのストールを合わせ、顔周りの表情を豊かに。

紺ジャケット×白シャツ×グレーパンツ

シャツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、トランク(サン・フレール〈ファブリカ ペレッテリエ ミラノ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年
シャツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、トランク(サン・フレール〈ファブリカ ペレッテリエ ミラノ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ネイビー&グレーのシックカラーで端正にまとめたぶん、足元はスニーカーでフレッシュな抜け感を。レザーの白スニーカーなら、大人のきちんとした装いにも浮かず、一足あれば、幅広いシーンで頼りになります。

紺ジャケット×グレーパンツ×靴

ジャケット・パンツ・バッグ『ベイビー・カサンドラ』・靴(サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ジャケット・パンツ・バッグ・靴(サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2020年

ネイビージャケット×グレーの細身パンツに、白バッグ&白のハンサムシューズを合わせたスタイリング。肩がけして颯爽と映える、艶やかで上品なオフ白の型押しクロコのバッグは、端正な佇たたずまいながら、さりげなくヴィンテージ加工を施したモード感ゆえに、合わせる服を選ばないのもうれしい。

ネイビーのベーシックジャケットをベージュ配色でソフトに今っぽく

ジャケット(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア〈ロエフ〉)、シャツ(デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店〈デザインワークス〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ピアス(エスケーパーズオンライン〈タプレイ〉)、バッグ(ドゥロワー 六本木店〈J&M デヴィッドソン〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ジャケット(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア〈ロエフ〉)、シャツ(デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店〈デザインワークス〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ピアス(エスケーパーズオンライン〈タプレイ〉)、バッグ(ドゥロワー 六本木店〈J&M デヴィッドソン〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious4月号』小学館、2020年

ネイビーのベーシックジャケットを、ベージュ配色でソフトに今っぽく。毛芯使いでクラシックに仕立てたサージ素材のネイビージャケットは、白の水牛ボタンがアクセント。それにリンクするように、スタンドカラーの白シャツやJ&M デヴィッドソンのフリンジ付き白バッグ『カーニバル』やJ.M. WESTONのベージュローファーを合わせて、優しげな印象に。

色数を抑えた男前な着こなしはロングパールで清潔感を加えて

パンツ(オンワード樫山〈ジョゼフ〉)、ジャケット(コロネット〈ボリオリ〉)、カットソー(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン・ゼニス)、バッグ(アニヤ・ハインドマーチ ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年
パンツ(オンワード樫山〈ジョゼフ〉)、ジャケット(コロネット〈ボリオリ〉)、カットソー(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン・ゼニス)、バッグ(アニヤ・ハインドマーチ ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

主役のパンツは、レーヨン×コットン混の緻密に織られたストレッチ素材。程よいテーパードラインに、発色のいい黒が上品。黒で統一したトップス&パンツに、深いネイビーのタキシード風ジャケットを肩がけ!男前なジャケットスタイルに、ロングパールとパテントローファーでパリジェンヌのような小粋さを演出。

旅カジュアルにクラス感を与えるネイビー×ホワイトの上品配色

パンツ(ブランドニュース〈デレク ラム〉)、ジャケット(三崎商事〈マロ〉)、トップス(アストラット 青山店〈アストラット〉)、バッグ・ショルダーストラップ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ペンダント・リング・時計・ストラップ(ピアジェ)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/赤尾昌則(WhiteSTOUT ) BY:『Precious5月号』小学館、2017年
パンツ(ブランドニュース〈デレク ラム〉)、ジャケット(三崎商事〈マロ〉)、トップス(アストラット 青山店〈アストラット〉)、バッグ・ショルダーストラップ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ペンダント・リング・時計・ストラップ(ピアジェ)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/赤尾昌則(WhiteSTOUT ) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

バッグのストラップの鮮やかなイエローを差し色に効かせた、きれいめパンツスタイル。

シンプルなのに華やか!ジャージージャケットが主役のワントーンスタイル

ジャケット・ノースリーブトップス・パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ピアス(ミキモト)、チョーカー・ペンダント(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、時計(ジャガー・ルクルト)、リング(ケイテン)、ドキュメントケース(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、机の上に置いたバッグ(バーニーズニューヨーク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ジャケット・ノースリーブトップス・パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ピアス(ミキモト)、チョーカー・ペンダント(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、時計(ジャガー・ルクルト)、リング(ケイテン)、ドキュメントケース(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、机の上に置いたバッグ(バーニーズニューヨーク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

着丈に長さをもたせたボックスシルエットのジャケットは、凛としたパンツスタイルを引き立てます。ジャケットの素材は、カシミア混。

背筋がすっと伸びる!堅さが求められるシーンに最適な、貫禄の一着

ジャケット・パンツ(ヒューゴボス ジャパン〈ヒューゴ ボス〉)、シャツ(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、ピンブローチ(ミキモト)、時計(リンクス オブ ロンドン青山店)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ジャケット・パンツ(ヒューゴボス ジャパン〈ヒューゴ ボス〉)、シャツ(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、ピンブローチ(ミキモト)、時計(リンクス オブ ロンドン青山店)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

誰と肩を並べても引けを取らないスーツは、プレシャスキャリアたるもの、マストでおさえて。インナーにシャツ襟タイプを合わせると堅苦しいので、私はノーカラーや小ぶりタイプの襟をおすすめします。

定番のジャケットスタイルだからこそ、ビビッドな差し色はマスト

ジャケット・パンツ・バッグ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、ニット(インドゥエリス)、ネックレス(インドゥエリス) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
ジャケット・パンツ・バッグ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、ニット(インドゥエリス)、ネックレス(インドゥエリス) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ネイビーのセットアップスーツに、ビビッドなブルーのネックレスとパンプス、ディオールの黒のトートバッグで、モード感をプラスしたお宅訪問スタイル。

鮮やかなパンツと辛口なジャケットで印象に残る着こなしに

ジャケット・Tシャツ(ebure)、パンツ(エミリオ・プッチ ジャパン)、ピアス・ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年
ジャケット・Tシャツ(ebure)、パンツ(エミリオ・プッチ ジャパン)、ピアス・ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2020年

鮮やかなパンツと辛口なジャケットで、印象に残る着こなしに。センタープレス加工が施されたパンツは、さらりとしたビスコース素材で、はき心地も抜群。エミリオ・プッチらしい南国の花々を描いた『マヌ』プリントのベルトスカーフ付き。ネイビーのダブルジャケットを合わせて、トラッドが香る端正なスタイリングに。

ジュエリーいらずの華やかさを演出するセンシュアルなレース使い

ジャケット(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、ブラウス・パンツ・バッグ(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、眼鏡(リエート〈バートン ペレイラ〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー)  BY:『Precious11月号』小学館、2017年
ジャケット(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、ブラウス・パンツ・バッグ(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、眼鏡(リエート〈バートン ペレイラ〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー)  BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のジャケットはネイビーの総レースがフォーマルになりすぎず、スタイリッシュ。光沢のある襟と、袖口のボタンがさりげないインパクト。

レディライクなボウブラウスにクロップドパンツ、というデイリースタイルにもスモーキングジャケットは相性抜群。きちんと感と艶やかさの絶妙バランスで印象的なスタイルに。

紺ジャケット×紺ニット×白パンツ

ペンダント・パールネックレス・ピアス(ミキモト)、ジャケット(三喜商事〈イレブンティ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(伊勢丹新宿店〈インコテックス〉)、ドキュメントケース(グローブ・トロッター 銀座〈グローブ・トロッター〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ペンダント・パールネックレス・ピアス(ミキモト)、ジャケット(三喜商事〈イレブンティ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(伊勢丹新宿店〈インコテックス〉)、ドキュメントケース(グローブ・トロッター 銀座〈グローブ・トロッター〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

インナーとジャケットを同系色でまとめた日は、繊細なジュエリーの重ねづけで華やかさをプラスして。

ブラウス合わせでやわらかな印象をオン

ノースリーブブラウス・ジャケット・パンツ・バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス(リンクス オブ ロンドン青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ブラウス・ジャケット・パンツ・バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス(リンクス オブ ロンドン青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

プレシャスキャリアにとって艶やかな柄ブラウスは、端正なシャツよりも味方につけたい名脇役。首元にひとくせあるデザインなら、ジュエリーいらず!

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