1950年代のロウワー・イースト・サイドと言えば、その当時マンハッタンの中でもっとも大きいユダヤ移民のコミュニティとして栄えていた土地であり、現在でもローカルカルチャーとしての文化が色濃く残る。その独特な香りに引き寄せられるかのように、現在では注目すべき観光ショッピングエリアとして発展している。そんなN.Y.の文化を感じさせるのが「FREEMANS SPORTING CLUB(フリーマンズ スポーティング クラブ)」だ。

大阪・大丸心斎橋に誕生する男の秘密基地

FREEMANS SPORTING CLUB

大丸心斎橋店にオープンする「FREEMANS SPORTING CLUB」
大丸心斎橋店にオープンする「FREEMANS SPORTING CLUB」

東京・青山にある「FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO」に、一度でも訪れたことがある者なら、そこに流れる独特の空気を感じたことがあるだろう。そんな50年代のN.Y.、ロウワー・イースト・サイドのローカルカルチャーを表現した「FREEMANS SPORTING CLUB」が大阪・大丸心斎橋店にオープン。

店内はテーラー・カジュアルショップ・バーバーの3つが一体化した本来のアメリカントラディショナルをベースに、都市の生活にも馴染むモダンなライフスタイルを提案してくれる。どこか時の止まったような空間は、まるで男の秘密基地のような場所だ。ファッションだけでなく、バーバーも併設しているためトータルでケアできるのもこの店舗ならでは。

また、オープンを記念して、世界最古の生地メーカー「カノニコ<VITALE BARMERIS CANONICO>社」の生地を使用したオリジナルのジャケットを限定で発売する。気になる方は早めにチェックを!

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名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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