上品なこなれ感が絶妙!スエードのレースアップ靴

カジュアルシーンでは、今や上質なレザースニーカーが欠かせません。それでもやはり、もう少しクラシックに装いたい日は、レースアップの端正な男靴をコーディネートにぜひ取り入れたいもの。

特にパンツスタイルには、メンズのクラシックテイストが着こなしに品格を添えて、目を見張る着映えがかないます。しなやかなスエード素材を選べば、男っぽくなりすぎず、優しく、こなれた印象に。

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靴1.¥120,000[ヒール2.5cm](ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、2.¥110,000[ヒール3cm](J.M. WESTON 青山店)、3.¥85,000[ヒール2cm](リエート〈サントーニ〉) [Precious2020年2月号72ページ]

■1:マノロブラニクのオックスフォード「ロウ」

優美なスティレットヒールでおなじみのマノロ ブラニクにも、男女兼用可能な靴をテーマにつくられたレースアップシューズがあります。オックスフォードのなかでも、エレガントな内羽根式。パンプス同様、華麗なシルエットで女らしい足元を約束してくれます。

■2:J.M. WESTONのダービーシューズ「ゴルフ」

名品ローファーに愛用者が多いブランドですが、伝統的なレースアップも人気。こちらはダービーシューズと呼ばれるもので、外羽根式なので足入れがラク。全体に丸みを帯びて存在感もあるので、今どきのボリュームシルエットの服とも好相性です。

■3:サントーニの美脚オックスフォード

官能的といわれるイタリア靴のなかでも、しなやかで足なじみのいいサントーニの靴。オックスフォードも、ノーズが長めでほっそりとしているので、女らしい見映えに。また甲革と中底を直接縫い付けるマッケイ式製法で、返りがよく、軽量で履き心地がいいのも魅力です。

※掲載した商品は、すべて税抜です。

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PHOTO :
小池紀行・新垣隆太(パイルドライバー/静物)