ヘリテージやストーリーのあるアイテムはヴィンテージに成長しやすい。いわゆる、シグニチャーモデルは、長く愛され続ける素質を持つ。名優アラン・ドロンやダスティン・ホフマンが愛用したホースビットローファーはその筆頭であり、ディアマンテパターンに創設者のイニシャルを加えたGGパターンのバッグは、グッチの名品だ。

アイコニックなホースビットやGGパターンは次世代も継承する

名優も愛用したグッチのアイコンアイテム

●モデル名:『オフィディア』(バッグ)。靴はモデル名なし。 ●国:イタリア ●誕生年:公表なし ●サイズ展開:14.5×18×6㎝(バッグ) 5~10.5 (靴) ●素材:キャンバスと革(バッグ) スエード(靴) ● 価格:バッグ¥93,000・靴¥92,000 (グッチ ジャパン クライアントサービス) ●備考:存在感のある象徴的なアイテム。
●モデル名:『オフィディア』(バッグ)。靴はモデル名なし。 ●国:イタリア ●誕生年:公表なし ●サイズ展開:14.5×18×6㎝(バッグ) 5~10.5(靴) ●素材:キャンバスと革(バッグ) スエード(靴) ●価格:バッグ¥93,000・靴¥92,000(グッチジャパンクライアントサービス)税抜、参考価格

2015年にアレッサンドロ・ミケーレ氏がクリエイティブディレクターになってからも変わらない。むしろ、赤と緑のウェブストライプやホースビット、GGパターンをブランドの力強い象徴として、新作アイテムに刻み込む。ベージュのスエードに品格がにじむホースビットローファーやGGパターンのショルダーバッグが、次世代のヴィンテージを担う。

※2020年冬号掲載時の情報です。 

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MEN'S Precious編集部 
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MEN'S Precious2020年冬号より
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