おしゃれセレブも透明感のある「春ベージュ」に夢中!

世界中から常に注目を浴びるファッションセレブやプリンセスは、好感度や親近感を演出するイメージづくりのため、ベージュを効果的に取り入れています。無難にならず、それぞれの持ち味を生かしたベージュファッションには、着こなしアイディアが満載。

以下では、Precious.jpでも大人気、ファッションスナップの常連、オリヴィア・パレルモ、レティシア妃、アナ・ウィンター、シャルレーヌ妃、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーの5名の「春ベージュ」の着こなしをご紹介します。

■1:オリヴィア・パレルモは…スポーティマインドな着こなしでベージュの新たな魅力を引き出して

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左/エッグシェルベージュのジャケットを、9分丈パンツで軽やかに。大ぶり時計やスニーカーがこなれ感を後押し。右/ベージュプルオーバー×ブラックパンツのスポーティな装いをオールレザーでリュクスに。 [Precious2020年3月号80ページ]

リアリティのある上品な着こなしが得意なオリヴィア・パレルモ。色もテイストもさまざまに、意欲的に着こなす彼女の最新ベージュスタイルは、アクティブなムードで仕上げるのがブームです。

■2:レティシア妃は…親しみやすく聡明なエレガントベージュのご公務ファッション

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左/フレアシルエットが優美なベージュのタンクワンピースで式典に参列。ポインテッドトウのスティレットヒールを合わせ、ヘルシーな女らしさを香らせて。右/チュールスカートのトレンドアイテムもベージュで品よく取り入れて、ダブルのジャケットできりりと格上げ。 [Precious2020年3月号80ページ]

クラスブランドから庶民派ブランドまで、自分らしく知的に着こなすレティシア王妃もベージュの魅力を知り尽くす名手です。

■3:アナ・ウィンターは…ベージュのワンピースでたたずまいに漂う威厳を和らげつつモードに着こなすのがアナ流

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左/プリーツ仕立てのベージュワンピースに、パイソンレザーのコートで迫力を。右/茶のライン使いが映えるベージュのプリーツワンピースで華やかに。色石のボリュームネックレスで愛らしさをプラス。 [Precious2020年3月号81ページ]

ひざ下丈のワンピースをこよなく愛するアナ・ウィンター。ベージュのワンピースもエッジを効かせて、決してコンサバには着こなさず、大人の女性がお手本にしたいパーフェクトスタイルを披露。

■4:シャルレーヌ妃は…高貴な洗練を印象づけるクリーンなシルエットのミニマルスタイル

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左/着映えシルエットのベージュのコートスタイルで潔く。ボルドーのスカーフを垂らし巻きしてスタイリッシュに。右/コートドレスを主役に、小物もベージュで統一。  [Precious2020年3月号81ページ]

クールビューティな気品に拍車をかける、凛々しくエレガントな着こなしが人気のシャルレーヌ公妃は、テーラリングの美しさに定評のあるアクリスやジョルジオ アルマーニを颯爽と着こなすハンサムなプリンセス。

■5:ロージー・ハンティントン=ホワイトリーは…エフォートレス感と女っぽさの絶妙バランスがロージー流スタイルの鍵

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左/ベージュのVネックジャケットのインに、ドレープの美しいプルオーバーとスカートを合わせて女っぷりよく。右/カジュアルニットを、タイトラインのサテンスカートでグラマラスに。 [Precious2020年3月号81ページ]

ベーシックカラーを基本としたきれいめモードな着こなしは、プレシャス世代の大人の女性も真似したくなるものばかり! 特に艶素材を巧みに取り入れて透明感を出したベージュのワントーン着こなしは必見です。

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PHOTO :
AFLO
EDIT&WRITING :
下村葉月、濱谷梢子(Precious)