ここ数年で選択肢がぐっと広がったスニーカー。スポーツブランドのみならず、ハイブランドやレザーシューズブランドによるクオリティの高いスニーカーが続々登場して、大人のワードローブにも欠かせない存在になりました。

しばらく続いたダッドスニーカーブームも落ち着き、ローテクからハイテクまでバリエーションが豊富にそろう昨今。

今回は、雑誌『Precious』のエディター 小林桐子が展示会でいち早く目をつけた、Church’s(チャーチ)のスニーカーをご紹介します。

『Precious』のエディターが狙うのは、きれいめコーデにもマッチする「チャーチの大人スニーカー」!

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Church’s(チャーチ)のスニーカー「ボーランド」

英国靴の代名詞ともいえるチャーチ。メンズの革靴というイメージが強いですが、実は隠れたヒット作がスニーカー。小林が展示会でひとめ惚れしたというのがこちら。

エディターの「惚れポイント」は、『Precious』らしいシックな異素材&ダスティカラー使い

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スニーカー「ボーランド」(ホワイト×ブラッシュ)¥61,000(税抜)

「展示会で見つけて、『チャーチ』ってスニーカーも出しているんだ! と驚いた一品。白いカーフレザーが何ともおしゃれですよね。ダスティカラーのきかせ方も上品で、欲しくなりました」と小林。

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タンとかかと部分にダスティカラーのスエードをきかせて。ライン入りのシューレースも小粋です。

メンズ、ウィメンズともに展開するシンプルでユニセックスな「ボーランド」は、19世紀に活躍したテニス選手 ジョン・ピウス・ボーランドにちなんで名付けられたスニーカー。アッパー、ソールともに白でまとめた、タイムレスでクリーンなデザインです。軽量ソールを採用しており、疲れにくいのもポイント。

タンとかかと部分にあしらったシックなダスティカラーのスエードがデザインのアクセントに。落ち着いた色使いと異素材の組み合わせが『Precious』らしい一足です。

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スニーカー「ボーランド」(ホワイト×オーパリン)¥61,000(税抜)

こちらは色違いバージョン。フェミニンなコーディネートにはブラッシュ(ダスティピンク)、マニッシュな着こなしやカジュアルスタイルにはオーパリン(ダスティブルー)と履き分けても楽しいですね。きれいめコーデにもはまるチャーチの「大人スニーカー」。飽きのこないデザインで、長く愛せること請け合いです。

問い合わせ先

チャーチ/チャーチ 表参道店

TEL:03-3486-1801

この記事の執筆者
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PHOTO :
大槻誠一
WRITING :
門前直子
EDIT :
石原あや乃