お出かけができないこの時期、おしゃれ心を満たすには、お家で過ごす&近所までのワンマイルウエアをこなれてかっこよく楽しみませんか?

カジュアル上手なセレブたちから、切れよくリラックス感ある、フーディーを使ったコーデをマスターしましょう。

軽快でかっこいい!フーディーでつくるリラックスカジュアル4選 

■1:ソフィア・リッチーは…メリハリのある3カラーミックスでスポーティームードを盛り上げて

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バッグにミニタイプのリュックをコーディネートして、さらにアクティブ感を高めています。

ビバリーヒルズでショッピング中にSNAPされたモデルのソフィア・リッチー。

赤と白がバランスよくブロッキングされたフーディーを、黒パンツに合わせてシャープに着こなしていました。

カラーブロックだけでなく、立体的なフードのデザインが全身をフラットに見せず、奥行きのあるコーディネートを生み出します。

フードのじゃまにならないよう、ヘアはすっきりとまとめるのがベストです。

足元は白スニーカーで、ブラックデニムとメリハリをつけると引き締まって見えます。

■2:オリビア・パレルモは…レザーレギンスをヘルシー&こなれて魅せる、洗練モノトーンスタイル

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ステラ・マッカトニーのものと思われる厚底のレースアップシューズでスタイルアップさせています。

SNAPの常連、オリビア・パレルモがN.Y.の自宅近辺で見かけられたときのコーディネートです。

一見素材違いの黒を、バランスよく重ねたオールブラックスタイルに見えますが、よく見るとジャケットの背中部分に白があしらわれていて、モードなモノトーンの装いでした。

フードをノーカラーのアウターから覗かせることで、アクティブさが高まります。

レギンスも足首のいちばん細い部分がちらりとのぞく丈なので、細見えが実現しバランス良好に。

■3:アレッサンドラ・アンブロジオは…定番グレーパーカをクリーンな白ボトムとスニーカーで切れよく新鮮に

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細めのバングルを重ねたりと、手首の見える部分には手を抜いていません。アクセ使いでもこなれた上級センスが漂います。

スムージー片手に、ティーブレイクしようとしているところをSNAPされたモデルのアレッサンドロ・アンブロジオ。

カジュアルアイテムを、こなれた大人スタイルに仕上げるのが得意な彼女ですが、この日はグレーのフーディーを白のスエットパンツに合わせて清潔感あふれるイメージにまとめていました。

ゆったりとしたサイズ感でも、フーディーが短めの丈ですそが切りっぱなしになっているので、ウエストの細さが強調されて、美スタイルに。

グレー×白の透明感ある色合わせも、軽やかなスポーティーさを盛り上げています。

■4:ニッキー・ヒルトンは…遊び心あるイラストやカラーを取り入れるなら、持ち味を生かせるフーディーが最適

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メンズライクなデザインの大ぶりのウォッチで、手首にインパクトを。ストラップもブラックなので、着こなしにマッチ。

姉のパリス・ヒルトンとともに、一世を風靡したモデル兼デザイナーのニッキー・ヒルトン。

N.Y.で子供のお迎え時にキャッチされた雨の日の着こなしは、GUCCI(グッチ)の猫プリントのフーディーでスタイリッシュに。

ビビッドなピンクで、フロントの全面に猫の顔という大胆なデザインは、フーディーで取り入れてこそ、カジュアル感が生かされます。

そのほかはブラックでまとめているので、大人のモードさが漂い、今っぽくこなれた雰囲気に。


お散歩や近所での買い物など、ちょっと外へ出るときに、生かしてほしいフーディーの着こなし。

こなれたカジュアルさとともに、リラックス感やスポーティーさもアピールできます。

家時間をおしゃれに過ごすときに、ぜひ取り入れてみてください。

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EDIT&WRITING :
佐野有紀