ジムに通えず、お家にいるときでも、健康的に過ごして運動不足を解消したいもの。トレーニングするときも、かっこいいおしゃれに気を遣えば、気分がアガってはかどるはず。セレブのトレーニングスタイルを、ぜひ参考にして楽しく体を動かし、自分磨きをして過ごしましょう。

ヘルシー美人を目ざすなら、こだわりあるウエアで!海外セレブの今どきトレーニングスタイル4選

■1:オリビア・パレルモは…ネイビーに赤ラインが光るセットアップならどこまでも上品な洗練スポーティーに

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バッグには、ベーシックなフェンディのバッグをセレクト。ミニサイズなので、軽やかな印象に。

ネイビーのトラックスーツを着て、ジムから帰ってきたオリビア・パレルモの着こなしです。

品のいいネイビーのベースのトラックスーツに、赤い2本のラインがきりっと辛口のスポーティーを表現しています。

大人のトレーニングスタイルはこうあるべき、という理想形です。

このくらいきちんと感があれば、「トレーニング後そのままランチへ」も問題ありません。

足首をちらっとのぞかせたパンツの丈で、細い部分が強調されて美スタイルに。

こんなちょっとした着こなしアレンジで、かっこよく切れのよさが際立ちます。

■2:アドリアナ・リマは…定番ブラックをシンプルに切れよく!こなれたリッチさも十分 

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おしゃれビーサンでこなれた印象をアップ。夏のジム帰りの足元に、ぜひ投入したいアイテム。

モデルのアドリアナ・リマは、黒で統一したクールなジムウエアでSNAPされました。

白のライン使いがセンスのいいナイキのレギンスを愛用中。

スポーツブランドのものなら、通気性や速乾性に優れていて、快適にはけるので、申し分なしです。

トップスにはロゴ入りのフーディーをコーディネートして、すっきりまとめています。

黒ベースに白のデザインが、軽快なアクセントになって、いかにもアスリート風のムードに。

着やすく取り入れやすいことからも、まず最初にTRYすべき配色といえます。

■3:ダコタ・ファニングは…タイダイのフーディーを主役に、優しくヘルシーなムードを香らせて

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トレーニングの行き帰りに使うバッグも、フーディーの色に合わせてパステルピンクに。統一感があって愛らしく仕上がります。

N.Y.でワークアウト後、ジムからの帰り道にSNAPされた女優のダコタ・ファニングです。

ブルーからピンクがグラデーションになったタイダイのフーディーを主役に、グレーのレギンスをコーディネートしてソフトなカラーリングでまとめていました。

こんなパステル調なら、トレーニングウエアの女子力も高まって見えます。

レギンスは、ダークとライトのグレーが組み合わされていて、太ももの部分が濃くなっているので、すっきりとスマート見えに。

足元のシャワーサンダルも、グレー×ホワイトでまとめていて、パーフェクト。

■4:ジジ・ハディッドは…CPOジャケットで色をプラスして、アクティブかつ今っぽさをアピール

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足元には白のスニーカーを投入して、清潔感を高めて。メリハリある配色で引き締まって見えます。

パリで見かけられたモデルのジジ・ハディッドは、オールブラックでまとめたトレーニングウエアを愛用中でした。

レギンスはオフホワイトのロゴ入りで、ストリート風の切れのよさが光っています。

アウターにはペールブルーのCPOジャケットを取り入れて、今っぽくこなれたムードに。

白との細かいチェックは爽やかさがありながら、BIGサイズ&ヒップ下まで隠れる丈なので、スタイリッシュなのと同時に体型カバーにもなります。

ぜひ、いつもよりワンサイズ上げて、CPOジャケットを取り入れてみてください。


お家時間が増えて自分磨きをするのに、最適なこの時期。

トレーニングウエアをかっこよく装うことで、気持ちのモチベーションも上がるはずです。

ぜひセレブたちのコーデを参考に、自身の目ざすスポーティースタイルをアップデートしましょう。

この記事の執筆者
美しいものこそ贅沢。新しい時代のラグジュアリー・ファッションマガジン『Precious』の編集部アカウントです。雑誌制作の過程で見つけた美しいもの、楽しいことをご紹介します。
PHOTO :
AFLO
EDIT&WRITING :
佐野有紀