マスクなど、コロナ渦の「顔に付ける感染防止対策」に慣れない海外セレブたち。その着こなしを研究していると、感染防止対策を徹底しすぎて、やや不思議なコーディネートになってしまった人たちがちらほら…。本記事では番外編として、ちょっと個性的すぎてNG?な海外セレブの装いをご紹介します。

パッと見ただけで面白い!ユニークなマスクコーデ4選

■1:ニーナ・ドブレフは…キッチン用グローブ?って突っ込みを入れたくなるほど目立ってしまった手元に釘付け

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彼女に似合っているおしゃれな丸型サングラス。このマスクには、こんな小さめな丸型しかかけられないってウワサも…。

ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の大ヒットにより、日本でも人気が出た女優、ニーナ・ドブレフ。

ラルフ ローレンのテディベアのニットを着たリラックスモードスタイルで、獣医さんのクリニックを訪ねていました。

透明マスクだから表情は見えるのですが、プラスティックタイプでやや暑そう。

そして手元は、キッチン用と思われるグローブをON。ちょっとこの色だと、存在感ありすぎでは!?

感染防止になるかもしれませんが、家仕事したまま焦って出かけちゃった?などと思われても仕方ない見た目担っていました。

■2:コートニー・コックスは…一見怖くて怪しすぎるフェイスシールド付き帽子とサングラス&マスクで徹底防御を

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黒のゴム手袋までつけて感染防止対策はパーフェクト。本気すぎてちょっと怖い。

サングラスとマスク、さらにフェイスシールドによって、まったく誰だかわからない人物の正体は?

なんと時代を風靡したドラマ『フレンズ』で名を馳せた女優、コートニー・コックスなんです。

日本ではまだ街中では見かけないフェイスシールドは、どうやら帽子と一体化しているタイプで、すっぽり顔を隠しているかのよう。

ここまでの姿だと、意外に目立っていそうです。

さらにちょっとくたびれた感も否めないスエットのトップス、パンツは、グレーだからかパジャマっぽく見えてしまっています。

いつも笑顔が素敵な彼女ですが、この日は残念でなりません。

■3:レイチェル・ゾーは…インパクトありすぎなゴールデンマスク。おしゃれだけどう~ん、目立ちすぎじゃ!?

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小さなダンベルを持って、トレーニングを兼ねたウォーキングを。意味があるかは謎です。

セレブリティたちのスタイリストを経験しながら、自身のファッションブランドをスタート、リアリティ番組の出演と多方面で活躍している、自身もセレブのレイチェル・ゾー。

自宅近くのビバリーヒルズで5月末に見かけられたときには、ボヘミアン調の刺しゅうワンピースに合わせていたのは、きらきらと輝くゴールドのマスク。

ヘアの色にはぴったりマッチしていますが、うわっ、派手!でびっくり。

マスクといっても、プロレスのマスクのような素材で、これで息ができるのか心配になります。

■4:ソフィア・リッチーは…ストリートギャングに見えてしまうのはバンダナにスエット上下という合わせのせい!?

足元もスエットにマッチしたネイビー系スニーカーでまとめています。全身の統一感があって、アクティブなコーデに。

2020年5月中旬、交際相手のスコット・ディシックが入るリハビリ施設を訪れたときのモデルソフィア・リッチーです。

ネットニュースによると、その後5月末にこのふたりは、破局したようですが、このときはハイキングを楽しんでいた模様。

バンダナをマスク代わりにしていたのはいいけれど、スエットのセットアップにコーディネートすると映画に出てくる銀行強盗のよう。

大きめのサングラスをしていて、顔が見えないから余計そう見えてしまうのかもしれません。

おしゃれなバンダナは、スタイリッシュな着こなしの日に合わせるようにするのがいいようです。


今回はマスクやグローブ、フェイスシールドによってちょっと不思議になってしまった残念コーデを集めてみました。

続々と進化しているマスクが出てきていますが、こんなユニークすぎてしまわないように気をつけましょう。

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EDIT&WRITING :
佐野有紀