流行に敏感なセレブたちがリアルに持っている小物は何か、またどんな服に合わせて持っているかは、いつでも知りたいところ。

そこで、今回は「セリーヌのトートバッグ」を、2020年1月中に2パターンの着こなしに合わせてコーディネートしていたダコタ・ファニングにクローズアップ。

軽やかなキャンバス素材にロゴが配されたバッグが、どんなシーンにも万能に使えることを検証しているので、必見です。

女優、ダコタ・ファニングが予定別で2パターンに使いこなす「セリーヌのトートバッグ」スタイル

■1:皮膚科へ診察の日には…白T×ドロストパンツでつくる大人の上質ベーシックに

バッグ_1
濃いめのレンズのサングラスをセレクトして、かっこよく引き締まった印象に。

縦長のフォルムがスタイリッシュで、ブラックロゴのあしらいも、きりっとモードな印象に持てるトートバッグ。

キャンバス素材に軽やかさが感じられて、ベーシックな色使いなので、服装を選ばず、使い勝手がいいデザインです。

白Tとおそらく麻素材と思われるドロストパンツという涼しげなコーディネートには、バッグがアクセントになり、クラス感が漂うカジュアルに仕上がっています。

こんなリラックスしたパンツスタイルには、ロゴ入りのシャープなデザインによって全身を引き締めて見せるのがおすすめです。

■2:妹とお出かけの日には…フェミニンさが際立った水玉のワンピースをバッグでこなれさせて

バッグ_2
足元はゴールドのハワイアナスのビーサンをセレクト。バッグのレザー部分と色味がマッチしています。

胸元も深く開いていて、スリットも入ったデザインのエレガントなワンピース。

小物合わせによってはもっとドレスアップした雰囲気にも着こなせますが、この日は妹、エル・ファニングとショッピングへ。

そんなシーンには、キャンバスバッグを投入して、女性らしいワンピースをカジュアルダウンすれば今っぽく決まります。

キャットアイ風のサングラスで、甘めテイストに見えてしまうワンピースにシャープさを加味。

これで確実にモードさが高まり、バッグとともに目ざすテイストが一致してコーディネートの完成度が高まります。

ビーサンはカジュアルすぎる、というときには白スニーカーでもヘルシーに仕上がるのではないでしょうか。


「セリーヌのキャンバスバッグ」を愛用中のダコタ・ファニングの着こなし2パターンを分析してみました。

リラックスムードのパンツスタイルには切れのいいアクセントに、エレガントなワンピースには今っぽいテイストミックスにと、上手に使い分けています。

ぜひお手本にして、印象の違うコーディネートに合わせて、賢くおしゃれを楽しみましょう。

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
PHOTO :
AFLO
EDIT&WRITING :
佐野有紀