仕事で高いパフォーマンスを発揮しているプレシャスキャリアは、一日の始まり、朝の時間が充実しているようです。瞑想によって自分を見つめ、体を整え、集中力を高めて、人との縁を大事にする……。朝、自分らしいフレッシュな時間をつくることで、人生がより豊かになるのです。

本記事では黒沢祐子さんに朝時間の活用法についてお話を伺いました。

黒沢 祐子さん
「Wedding & Party 」デザイナー/CEO
(くろさわ ゆうこ)

「早朝、神社へのランニングと温活で、疲れにくい体づくりをしています」

仕事柄、夜の会食が多く、就寝は深夜ですが、睡眠が浅いので朝は早く起きてしまうタイプです。5年前から夏は5時起きでランニング、冬は防寒具を着込んでウォーキングをしています。

もともと体を動かすことが好きでしたが、30代後半になり、疲れが残りやすいと感じることが増え、体質を変えたくて始めました。目安は毎朝、5キロメートル。走りに行くのは芝公園で、芝生の上に座って瞑想をすることも。

体を冷やさないように「温活」もしていて、朝、初めに飲む一杯は温かい白湯です。入浴も一日2〜4回はしています。特に、ランニング後の入浴はキャンドルを灯して、好きな音楽を聴きながら30分ほどゆっくりと入ります。

その後は部屋の掃除。フリーランスで、自宅は職場でもあるので、新鮮な空気を大事にしています。まずは床の拭き掃除。次に、切り花の花びんの水の入れ替えをします。大きな植物を含めて、部屋に7つ以上飾っているので、すべて終えるとこれもけっこうな運動に。

体も、環境も整えて、フレッシュな気持ちになってから、ミーティングなどに出かけます。

●黒沢祐子さん ある朝のタイムスケジュール

5:00  起床。白湯を飲む

5:30  ランニング

6:00  入浴。

      掃除や切り花の水の入れ替え

10:00 自宅発。

    週1回カフェでスタッフとミーティングがてら朝食へ。

    感性を刺激する美術館などに出向く

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PHOTO :
よねくらりょう
WRITING :
三村路子
EDIT&WRITING :
宮田典子(HATSU)、 喜多容子(Precious)
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