全米大人気のスムージー・ジュース専門店「ジャンバ(jamba)」日本1号店のカラフルな店内&スムージーを現地レポートで大公開!

カリフォルニア発で、全米で大人気のスムージー・ジュース専門店「ジャンバ(jamba)」が、ついに日本初上陸! 2020年8月4日(火)、東京・渋谷の宮下公園跡地にできた新商業施設「ミヤシタパーク(MIYASHITA PARK)」内にオープンします。

オープンに先駆けて開催された内覧会に参加してきましたので、日本1号店「ジャンバ ミヤシタパーク」の魅力をたっぷりご紹介します!

心躍る!カラフルでポップな店内

ショップ_1,限定品_1,東京_1
店内にあるカラフルな壁画が、来店者を明るく元気に出迎える 

到着してまず目を惹くのが、正面から見て左側のカラフルな壁画。大きくあしらわれた「whirl’d」の文字は、「渦巻く」と「ブレンドする」を意味する「Whirled」と「World」を掛け合わせたジャンバの造語で、「パーソナルウェルネスを通じて、より良い世界を創る」という想いが込められているのだそう。

ショップ_2,限定品_2,東京_2
この場所に立つと、店員さんのように自然と笑顔に!

 撮影にもイチ押しの場所です。ビタミンカラーで、夏らしいフォトジェニックな1枚を撮ることができますよ!

まるで果物をそのまま食べているような、できたてスムージー

ショップ_3,限定品_3,東京_3
急速冷凍でおいしさをギュッと閉じ込めたフルーツ 

スムージーの先駆者として1990年に創業して以来、健康でおいしい厳選された食材のみを使ったスムージーは、ハワイを含む米国の各州、韓国、フィリピン、台湾、タイ、インドネシアなど全世界870店舗以上で、多くの人々に愛されてきました。

ショップ_4,限定品_4,東京_4
スムージーは注文を受けてからつくられる

最大の特徴は、注文を受けてからフローズンの果物・野菜、濃縮100%ジュースや栄養素を使ってつくられること。いつでもフレッシュな果物を食べているような、できたてスムージーを堪能できます。

ショップ_5,限定品_5,東京_5
色鮮やかなスムージーはまるでアートのよう 

鮮やかな色ですが、合成着色料、合成香料、人工甘味料などは一切使われておらず、安心して飲むことができます。

「ジャンバ ミヤシタパーク」のスムージーメニュー全7種類を紹介

「ジャンバ ミヤシタパーク」で飲むことができるメニューは、日本限定1種類と、世界で人気のスムージー上位6種類の計7種類。実際に飲んだ感想も併せてご紹介していきます。

■1:日本限定スムージー「ソライロ・コージー」

ショップ_6,限定品_6,東京_6
「ソライロ・コージー」S ¥550、 M ¥620、L ¥670

「居心地のいい」という意味を持つ「COZY」と、隠し味の「塩こうじ」をかけて名付けられたこのスムージーの青色は、スーパーフードの王様と言われる食品用天然着色料「スピルリナ・ブルー」で色付けされたもの。

パッションフルーツベースのジュース、酸味豊かなパイナップルシャーベット、芳醇なフローズンバナナを使いすっきりとした甘みに。そこにアクセントで加えた「塩こうじ」がフルーツの甘みを引き立て、甘じょっぱさが癖になる一杯です。

ひと口目の感想は「不思議な味」、ふた口目は「おいしいかも?」、3口目は「もうひと口飲みたい!」。飲めば飲むほどハマっていく味でした。見た目も味もインパクト大のスムージーは味わってみる価値ありですよ。

■2:米国人気ナンバーワン「マンゴー・ア・ゴーゴー」

ショップ_7,限定品_7,東京_7
「マンゴー・ア・ゴーゴー」S ¥500、 M ¥550、L ¥600

パッションフルーツとマンゴーのジュース、パイナップル、マンゴーを使った米国人気ナンバーワンのスムージー「マンゴー・ア・ゴーゴー」。

マンゴー好きはもちろん、上品な甘みと濃厚な風味は、子どもから大人まで皆大好きな味。絶対に外さないおいしさなので、迷ったらまずコレがおすすめです。

■3:隠れ人気メニュー「ストロベリーズワイルド」

ショップ_8,限定品_8,東京_8,いちご_1
「ストロベリーズワイルド」S ¥500、 M ¥550、L ¥600

たっぷりのストロベリーと、ヨーグルトの酸味がマッチした「ストロベリーズワイルド」。甘みが強すぎずクセのないスムージーは、世界各国に多くのファンがいる隠れ人気メニューなのだそう。

いちごミルク味になると大人には少々甘すぎるイメージですが、これはミルクではなくヨーグルトなので、絶妙な甘酸っぱさです。

■4:南国気分が味わえる「カリビアンパッション」

ショップ_9,限定品_9,東京_9
「カリビアンパッション」S ¥500、 M ¥550、L ¥600

パッションフルーツとマンゴーのジュース、パイナップルシャーベットとマンゴーを混ぜたフルーティーな「カリビアンパッション」。

南国のリゾート地に行くと、必ず飲みたくなる、そして実際に飲む機会が多い「あの味」です! ハワイなどのビーチリゾートが恋しくなっている方にぜひおすすめしたいスムージーです。

■5:野菜も摂れる!カラダに優しい「アップルグリーンズ」

ショップ_10,限定品_10,東京_10
「アップルグリーンズ」S ¥550、 M ¥620、L ¥670

栄養価豊富なケールが入っている「アップルグリーンズ」。アップルとストロベリーのジュース、マンゴー、バナナ、ピーチとたくさんのフルーツが入っているため、苦みや飲みにくさなどはまったくありません。

店員さん曰く「ビタミンが豊富なフルーツと野菜を一緒に摂取できるため、朝食代わりにもおすすめ」とのこと。細かくクラッシュしたケールのつぶつぶ食感もポイントですよ。

■6:パワー系豆乳スムージー「ソイプロテイン・ベリーワークアウト」

ショップ_11,限定品_11,東京_11,いちご_2
「ソイプロテイン・ベリーワークアウト」S ¥550、 M ¥620、L ¥670

ストロベリーやバナナが入った、ソイプロテイン配合のパワー系スムージー「ソイプロテイン・ベリーワークアウト」。爽やかな甘みが特徴のバナナと、味わいが強い品種のいちごが使われていて、豆乳のまろやかさと相性抜群。

栄養素が豊富なパワー系スムージーは、トレーニングの前後に飲んだり、置き換えダイエット中の1食としてもおすすめだそうです。

■7:たんぱく質豊富な一杯「ピービー・バナナプロテイン」

ショップ_12,限定品_12,東京_12
「ピービー・バナナプロテイン」S ¥550、 M ¥620、L ¥670

バナナスムージーに濃厚なピーナッツバターの風味をプラスした、たんぱく質が豊富なパワー系スムージー。「ソイプロテイン・ベリーワークアウト」同様、トレーニングやダイエット中の方に最適。

甘みは相当控えめなので、「バナナスムージー」だと思って飲むと少し驚きますが、ビーナッツバターのコクが癖になる味です。


2020年8月31日(月)までの期間中、「Jamba Japan Official」のインスタグラムアカウントをフォローした方対象に、ジャンバのスムージーをプレゼントするオープン記念のキャンペーンも行われています。

今年は全米人気ナンバーワンスムージーで、ポジティブにヘルシーに夏を乗り切りたいですね!

※価格はすべて税抜です。

オープン記念キャンペーンサイト

問い合わせ先

  • ジャンバ ミヤシタ パーク(Jamba MIYASHITA PARK) 
  • 営業時間/11:00~21:00
  • TEL:03-6427-3133
  • 住所/東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号 MIYASHITA PARK South 2F
  • ※「RAYARD MIYASHITA PARK」館内の3密を避けるため、当面の間は、事前予約制・入場制限が実施されています。
  • 詳細は「RAYARD MIYASHITA PARK」HPをご確認ください。

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
篠原亜由美
EDIT :
小林麻美