テレワークが日常化し、顔周りなど上半身のおしゃれに注目が集まるなか、密かに人気を集めているのが「イヤーカフ」です。

今回は、雑誌『Precious』12月号P107 でモデルの立野リカさんが着用した「SAINT LURENT(サンローラン)のイヤーカフ」をクローズアップ。webでは、スタイリングを担当した犬走比佐乃さんのコーディネートテクニックとともに、アイテムのディテールを詳しくご紹介します。

アンティーク調のデザインで、モードな表情を引き出す。サンローランの上級者なイヤーカフ

イヤリング_1,ピアス_1
雑誌『Precious』12月号でモデルの立野リカさんがつけた「サンローランのイヤーカフとイヤリング」
PHOTO:石倉和夫 STYLIST:犬走比佐乃 HAIR&MAKE:野田智子 MODEL:立野リカ(本誌専属)
イヤリング_2,ピアス_2
フープカフ¥45,000(大小2個セット価格)・フリンジピアス¥75,000(両耳価格)

アンティーク仕上げの質感が粋なフープカフとフリンジピアス。クリップ式のイヤーカフは大小ふたつセットで、耳たぶには大きめカフを、上部に小さめカフをつけるのがおすすめです。

象徴的なYSLゴロ(=カサンドラロゴ)から、ほっそりと流れ落ちるようにチェーンが揺れるフリンジピアスは、モードな女らしさを印象づけるのに最適です。

【犬走流!コーディネートポイント】アシンメトリーなあしらいで、大人の余裕をまとって

モデルが右耳に着用したのは小さいカフとフリンジピアス。この場合、左耳たぶには大きいカフをひとつ。長めフリンジがカッコいいピアスも、あえて片耳だけにつけて引き算の魅力を楽しむのが粋です。こうしたアシメトリーなあしらいに、エレガントでモードな上級センスが香り立ちます。ぜひ挑戦してみてくださいね。

大人コーデ_1
犬走 比佐乃さん
スタイリスト
(いぬばしり ひさの)本誌をはじめ数々の女性誌や女優のスタイリングを手がけ、「マダム犬走」の愛称で多くのファンをもつ。30年以上を誇るキャリアと卓越した審美眼で、セレクト&スタイリングする自身の着こなしも、注目を集める。

※掲載した商品はすべて税抜き価格です。

問い合わせ先

サンローラン クライアントサービス

TEL:0120-95-2746

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この記事の執筆者
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PHOTO :
新垣隆太(パイルドライバー)
STYLIST :
犬走比佐乃
WRITING :
藤田由美
EDIT :
石原あや乃