日本HP Eコマース事業本部 リテールビジネス本部 本部長の宮野安理さんに【キャリア編】【リモートワーク編】のインタビューに続き、お仕事バッグとその中身を見せていただきました。

コンシューマー向けの営業組織を総括する宮野さんは、現在ほぼ在宅で業務をこなし、お客様ともリモートで商談することが多いのだとか。そんな宮野さんが貴重な出社日に持ち歩くものとは? 本記事では、その一部をご紹介します。

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宮野 安理さん
日本HP Eコマース事業本部|リテールビジネス本部|本部長 HP公認団体Women Impact Network Japan代表
(みやの あんり)ホテルマンとしてキャピトル東急ホテルやリッツカールトン東京での勤務を経て、2010年に日本HPへ派遣社員として入社。2014年に正社員採用後、パーソナルソリューションズ&プリンティング事業部内のリテール営業部にてトレードマーケティングを担当。2019年6月より現職。Eコマース事業本部にてコンシューマー市場の開拓、 担当する営業及び企画部門をマネジメントしている。また、ダイバーシティ&インクルージョンの取組みとして、HP公認の女性活躍促進団体「Women Impact Network Japan」を立ち上げ、女性の働き方改革に力を入れている。

働き方が垣間見える!日本HP 本部長のバッグの中身5選

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右上のポーチにはメイク直しアイテムを。その左はノート。意外と手書き派なのだとか。

■1:ゴルフボール&グローブ

「自宅に程近い練習場で、毎朝7時から50分のレッスンを受講しています。一日のスタートをゴルフレッスンから始めると頭がスッキリして、そのあとの仕事がはかどりますよ!」

大ファンだというNBAボストン・セルティックスのポーチに入れて、ケーブル類と共に持ち歩いてるそうです。

■2:酒井レオ著『NY式「超一流の営業」の基本』(朝日新聞出版)

「日系アメリカ人で現在は日本で英語のビジネススクールを開催されている、私がメンターと慕っている酒井さんの著書。何度も読み返しています」

世界標準の営業の基本が学べる一冊。コンシューマー向けの営業組織を総括する宮野さんらしい愛読書ですね。

■3:レターセット

「お客様に手書きの手紙を書くと珍しいみたいで、とても喜ばれます!」

個人向けのプリンターやPCの事業展開の営業責任者、というイメージからすると意外性のある、アナログなコミュニケーション。他と違う手法は印象に残り、相手に覚えてもらいやすいのかも。

■4:不織布のマスク

「お客様に差し上げるために、常時携帯しています」

出社日はコミュニケーションの日、としているという宮野さん。せっかく対面で会えるチャンスをお互い嫌な思いをすることなく活かしたい、という配慮が感じられます。

■5:眼鏡

「大阪にある『ICHIICHI』で作ったのですが、とってもお気に入りです。この眼鏡をかけることで集中力が高まり仕事がはかどります!」

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ブラウンのフレームは、宮野さんのパーソナルカラーにもぴったり!

カーブしたテンプルがスタイリッシュな眼鏡。パールがあしらわれ、横顔を華やかに演出してくれます。

バッグはこちら!

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「もう修理に出さなくては…」と宮野さん。使い込んだレザーが貫禄を醸しています。

PCだけでなく、ゴルフグッズやハードカバーの本が2冊も収まったバッグはかなりの重量。鮮やかな赤がシックなワーキングスタイルにアクセントを加えます。


ビジネスから趣味まで多岐にわたる宮野さんのバッグの中身。時間を効率的に使い、充実した毎日を送る様子が目に浮かぶような内容ですね!

この記事の執筆者
立教大学法学部卒。ドイツメーカーにパーチェイサーとして勤務後、2009年に渡米し音楽修行。ジュリアード音楽院、マネス音楽院にて研鑽を積む傍ら、2014年ライターデビュー。2018年春に帰国し、英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio(エピファニーピアノスタジオ)」主宰。ライターとしては、ウェブメディアを中心にファッション、トレンド、フェミニズムや音楽について執筆している。
公式サイト:epiphany piano studio
EDIT&WRITING :
神田朝子