家で仕事をする機会が増えたり、オフィスで心和む工夫が必要になったり。「Home」と「Office」の過ごし方は、ときにクロスオーバーします。それでも、空間に合ったもの選びを楽しみたいから…。『Precious』5月号ではシーン別に、「今、欲しい!」をご紹介しています。

今回は、「Home」で楽しめるクロスオーバー小物を厳選してお届けします。

目と心にやさしく響く華小物でリモートワークならではの楽しみを

家でのワークスペースは、あくまで生活空間の一部。インテリアの雰囲気を損なわないラグジュアリー感を大切にしたいものです。例えば、仕事に集中できる環境づくりは、「心地よい感覚」で選んでみては?

好きな色で統一したり、肌触りのよいブランケットや好きなフレグランスをまとったり…。美しいステーショナリーを使うのも、リモートワークならではの楽しみです。

リモートワークもあくまでPCが主役だけれど、少しスローダウンして仕事時間を楽しむ。それもまた、マイスタイルを確立した大人の女性らしさです。

テレワークをラグジュアリーなひとときに昇華するアイテム

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1.トレイ『ヴィド・ポッシュ スクエア〈アトリウム〉PMラッカー』[縦12×横12×高さ5cm]¥52,800(エルメスジャポン)、2.エスプレッソカップ&ソーサー[2個セット]¥59,400(ブルネロ クチネリ ジャパン)、3.クッション[縦25×横38cm]¥39,930・4.ブランケット[縦140×横200cm]¥272,250(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈アルマーニ/カーザ〉)、その他/私物

温かみのある質感、空や水を思わせるブルー…。仕事のメールチェックでPCに向かうひとときを優しさで包み込んでくれるアイテム。

■1:トレイ『ヴィド・ポッシュ スクエア〈アトリウム〉PMラッカー』​

ワイヤレスイヤホンや作業中に気になったジュエリーなど無意識に置いてしまいがちな細かいものを「一時置き」。

■2:エスプレッソカップ&ソーサー

お気に入りの器でコーヒーをゆっくりと味わう贅沢は、家ならでは。

■3:クッション

繊細な配色、アートのような刺繍を施したミニクッションは、癒しの空間にぴったり。

■4:ブランケット

上質カシミアらしい瑞々しい艶をたたえたスモーキーブルーに癒やされて。すっぽり体を包み込めるサイズも愛用ポイント。

美しさも実用性も兼備したアイテムで自宅をスペシャルな空間に

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1.ルームシューズ¥78,100(ロロ・ピアーナ ジャパン)、2.『オード・カリフォルニ』200ml¥40,700(セリーヌ ジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉)、3.ポーチ[縦17×横10×マチ3cm]¥68,200 ※メンズアイテム(ジルサンダージャパン〈ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー〉)、4.ポストイット トレイ[縦10×横10cm]¥12,100・5.ノート[縦23×横17cm]¥10,560(クリスチャン ディオール〈ディオールメゾン〉)、6.カップ『セット4ゴブレ』[縦9×横9×高さ9cm/4個セット]¥118,800(ルイ・ヴィトン)、ペン/私物

リモート打ち合わせで画面に映り込んだときに美しい印象を残し、会話が弾むきっかけにもなる小物に注目。

■1:ルームシューズ

優しい履き心地のカシミアのルームシューズ。

■2:『オード・カリフォルニ』

音楽や太陽をイメージした香り。

■3:ポーチ

ワンマイルの外出に便利なポーチ。

■4・5:ポストイット トレイ&ノート

ヨーロッパの伝統的なデザイン『トワル ドゥ ジュイ』を「ディオール」らしい解釈で表現。ストーリー性のある図柄に注目。

■6:カップ『セット4ゴブレ』

手にする所作を彩る華麗なカップ。

※掲載した商品は、すべて税込です。

問い合わせ先

PHOTO :
新倉哲也(SIGNO)
STYLIST :
三好 彩
EDIT&WRITING :
岡本治子