メルセデスを身近に感じられるブランド発信拠点を目指してリニューアルオープンした「メルセデス ミー 羽田エアポート」。ゆったりとした施設内は、黒、グレー、木目を基調としたデザインで、落ち着いた雰囲気。常時3台のメルセデスの最新モデルが展示され、リクエストをすれば乗り心地を試したり、スタッフによる丁寧な説明を受けたりすることができる。

進化するメルセデス・ベンツと気軽に触れ合えるスペース

羽田空港第2ターミナル地下1階にリニューアルオープンした「メルセデス ミー 羽田エアポート」。常時、メルセデス・ベンツの最新モデルが展示されている。ライフスタイル商品からゴルフやトラベルグッズ、衣類など、幅広いラインナップをそろえる「メルセデス・ベンツ コレクション(写真左下)」。「メルセデス ミー 羽田エアポート」にオープンした“The Minatoya Lounge”(写真右下)
羽田空港第2ターミナル地下1階にリニューアルオープンした「メルセデス ミー 羽田エアポート」。常時、メルセデス・ベンツの最新モデルが展示されている。ライフスタイル商品からゴルフやトラベルグッズ、衣類など、幅広いラインナップをそろえる「メルセデス・ベンツ コレクション(写真左下)」。「メルセデス ミー 羽田エアポート」にオープンした“The Minatoya Lounge”(写真右下)

さらに、「メルセデス・ベンツ コレクション」のショップもリニューアル。ライフスタイルの様々な場面で活躍するアイテムが取り揃えられている。以前から人気だった「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に加え、京都のデニッシュ専門店「グランマーブル」の商品も新たに登場。また、企業の枠を超えて、メルセデス・ベンツ以外のブランドやメーカーがプロモーション活動などを行うという画期的な場「POPUP SPACE」も設けられている。

そして、一番の話題になっているのが、“The Minatoya Lounge”。伝説のそば店「港屋」とメルセデス・ベンツのパートナーシップのもとにオープンした店舗だ。

多くのファンを夢中にさせた虎ノ門「港屋」の“冷たい肉そば”がメニューに並ぶ!

かつて、東京虎ノ門に、日本一行列のできる立ち食いそばの店と言われた超人気店「港屋」があった(2019年2月に閉店)。「メルセデス ミー 羽田エアポート」にオープンした“The Minatoya Lounge”は、その虎ノ門「港屋」の流れをくむ、大手町にある“港屋 2”、六本木にある“Minatoya 3”(「メルセデス ミー東京(六本木)」内)に続く店舗となる。

“The Minatoya Lounge”の店内は黒と木目を基調としたモダン・ラグジュアリーな雰囲気。テーブル席、カウンター席があり、一人でもグループでも居心地のいいレイアウトになっている。※メルセデスオーナーへのサービスも充実。愛車のメルセデス・キー(鍵)を提示すれば、ウエルカムドリンク1杯(ソフトドリンク、コ ーヒー)アルコール/無料)のサービスが受けられる。
“The Minatoya Lounge”の店内は黒と木目を基調としたモダン・ラグジュアリーな雰囲気。テーブル席、カウンター席があり、一人でもグループでも居心地のいいレイアウトになっている。※メルセデスオーナーへのサービスも充実。愛車のメルセデス・キー(鍵)を提示すれば、ウエルカムドリンク1杯(ソフトドリンク、コ ーヒー)アルコール/無料)のサービスが受けられる。
やっと憧れの「港屋」のそばが食べられる。なんて声が聞こえてきそう!しかも、意外なほど手頃な価格帯のメニューが並ぶ。『冷たい肉そば』¥950 ※税込価格
やっと憧れの「港屋」のそばが食べられる。なんて声が聞こえてきそう!しかも、意外なほど手頃な価格帯のメニューが並ぶ。『冷たい肉そば』¥950 ※税込価格

“The Minatoya Lounge”のメニューに並ぶのは、虎ノ門「港屋」で熱烈に愛された『冷たい肉そば』。

さらに、新たな港屋の味として、サクサクの食感のころもがたまらない『金太郎メンチカツ』、そして『金太郎メンチカツカレー』が、「メルセデス ミー 羽田エアポート」限定メニューで登場。すぐにでも行って食してみたい、そんな衝動にかられる魅力的なメニューになっている。

「メルセデス ミー 羽田エアポート」限定メニューの『メンチカツ』¥250、『メンチカツカレー』¥900。その他、ドリンク類もある。※税込価格
「メルセデス ミー 羽田エアポート」限定メニューの『メンチカツ』¥250、『メンチカツカレー』¥900。その他、ドリンク類もある。※税込価格

“The Minatoya Lounge”の店内は、Lounge=ラウンジの名のとおり、ゆっくりと寛げるつくりに。食器も、和・洋ともに厳選されたものが用いられている。

“空港を利用する人たちが、進化するメルセデスと気軽に触れ合える場所”というコンセプトが基になっている「メルセデス ミー 羽田エアポート」だが、これだけの充実ぶりを知れば、旅に出る時でなくても行ってみたくなる。仕事帰りや休日のひと時を過ごす場所として足を運ぶのもいい。この耳寄りな情報は、家族や趣味の合う友人たちと、ぜひとも共有しておきたい。

問い合わせ先

  • メルセデス ミー 羽田エアポート
  • 住所/東京都大田区羽田空港3-4-2 第2ターミナル マーケットプレイス地下1階
    ※新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下では一部情報が変更となる可能性があります。営業時間などの詳細は公式HPなどでご確認ください。
この記事の執筆者
音楽情報誌や新聞の記事・編集を手がけるプロダクションを経てフリーに。アウトドア雑誌、週刊誌、婦人雑誌、ライフスタイル誌などの記者・インタビュアー・ライター、単行本の編集サポートなどにたずさわる。近年ではレストラン取材やエンターテイメントの情報発信の記事なども担当し、ジャンルを問わないマルチなライターを実践する。