冬の着こなしに欠かせないアイテムだからこそ、新鮮な存在感にこだわりたいブーツ。今らしい抜け感やキレのいいモード感を醸す「白ブーツ」は、その最新回答です。

雑誌『Precious』12月号では、企画「冬ブーツは『白』を選べばうまくいく!」にて、実は合わせやすく、着こなしに洗練をもたらす白ブーツについてご紹介しています。

今回は、絵になる着こなしを叶える最旬「白ブーツ」の数々を、おしゃれを極めるポイントと共にお届けします。

洗練フォルム+小粋なディテールに注目! 絵になる着こなしを叶える「白ブーツ」最旬LIST

いつもの着こなしをたちまち澄んだモード感で輝かせる「白ブーツ」。インパクトのある色彩効果を、大人の女性らしく楽しむなら?

答えは、品よく美脚を叶える洗練されたフォルムとおしゃれの余裕を感じさせる遊び心のあるディテールの両立です。

ラグジュアリー・モードを発信するメゾンブランドと、足元のトレンドをリードするシューズブランドからセレクトした、「白ブーツ」の最強ラインナップをご紹介しましょう。

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1. ブーツ¥172,700[ヒール3cm](クリスチャン ルブタン ジャパン)、2. ブーツ¥114,400[ヒール7cm](ブルーベル・ジャパン<クレジュリー>)、3. ブーツ¥151,800[ヒール9cm](ヴァレンティノ ジャパン<ヴァレンティノ ガラヴァーニ>)、4. ブーツ¥155,100[ヒール9cm](ロエベ)、5. ブーツ¥179,300[ヒール9cm](JIMMY CHOO)

1. 「クリスチャン ルブタン」のブーツは、辛口なカジュアル感がボトムを選ばず大活躍。トラッドライクなアッパーとサイドゴア、厚めのラバーソール…斬新なテイストミックスが気分。凝ったデザインも、艶やかな白のカーフ素材ならクリーンな印象に。

2. 「クレジュリー」のブーツは、気負わず愛用できるベーシックデザイン。品格カジュアルな佇まいが魅力。

3. 「ヴァレンティノ」のブーツは、ゴールドのスタッズで後ろ姿も印象的に。穏やかな白をゴールドスタッズが華やぎモードに導いて。

4. 「ロエベ」のブーツは、モードなディテールで装いを劇的に鮮度アップ。アクセサリー感覚のレザーバックルが着映えポイント。ブーツが主役の高度なおしゃれを楽しめます。優しげなミルクホワイトは上質レザーならでは。大きなレザーバックルが、遠目にも洗練を物語って。

5. 「ジミー チュウ」のブーツは、心地よいフィット感のストレッチレザー素材。クリスタルの装飾で着映え効果も抜群です。足首で煌めくリングが、キレのいい輝きを演出します。


Column:「白ブーツ」を極めるポイントQ&A

Q1. 白をきれいに保つために揃えるべきものは?

A. 汚れ対策用スプレーと専用ブラシが必須

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左から/ブラシ¥1,540・防水スプレー¥2,200(ローテックス<ジェイソンマーク>)

買ったらすぐに撥水・防汚スプレーを。着用後は、埃などの汚れが定着しないよう専用ブラシでまめにブラッシングして。

Q2. 白いレザーの風合いをキープするコツは?

A. 革に潤いを与える白色のクリームが効果的

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クリーム 各¥990(R&D<M.モゥブレィ>)

乾燥すると色落ちやひび割れが生じる心配が。気になる汚れを落としたら、ブーツとトーンの合うクリームでレザーに栄養を与えると瑞々しい白さが長もち。

Q3. ボトムと白ブーツ、どうつなぐのが正解?

A. 自然な影のように見える透け感のあるタイツを

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左から/¥3,190(マリー六本木<ジラルディ>)、¥5,500(サザビーリーグ<ウォルフォード>)、¥2,530(ステッラ<ピエールマントゥー>)

色は、肌になじみ、浮きにくいニュアンスブラックを。

 

※掲載した商品の価格は、すべて税込です。

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PHOTO :
渡辺
EDIT&WRITING :
岡本治子、小林桐子(Precious)