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冬の定番!黒ロングスカートコーデ


【1】カシミヤのロングニット×ロングスカートでトレンドのロングシルエットを!

【1】カシミアのロングニット×ロングスカートでトレンドのロングシルエットを!
[Precious12月号 116ページ] 撮影/宮本直孝
ニット¥280,000・スカート¥450,000・リング各¥41,000・バッグ¥290,000・靴¥135,000(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)

指を触れるたび幸福感をくれる、ふっくらと立体的なカシミヤニット。今季らしいボリュームonボリュームのシルエットを満喫するなら、シルク素材のロングスカートと贅沢なレイヤードを楽しんで。光を受けるたび繊細な光沢を放つキャメル色のカシミヤが、ゴールドジュエリーにも負けぬ洗練された華やかさを演出してくれます。

【2】ライダース×ロングのジャカードスカートでリッチなカジュアルコーデ

【2】ライダース×ロングのジャカードスカートでリッチなカジュアルコーデ
[Precious1月号 152ページ] 撮影/唐澤光也(パイルドライバー)
ライダースジャケット¥180,000(アストラット 青山店〈アストラット〉)、ニット¥35,000・スカート¥130,000(ブラミンク〈ブラミンク〉)、バッグ¥219,000(トッズ・ジャパン)、ネックレス[シルバー×フレッシュウォーターパール]¥177,000・バッグに付けたブローチ 右/[web限定商品]¥39,000・下/¥46,000・左/¥92,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴¥66,000(ストラスブルゴ〈ニナ リッチ〉)

ロング丈のジャガードスカートに、黒のライダースを合わせたカジュアルなコーデ。ライダース×ジャカードスカートの甘辛ミックスのインパクトに負けないように、仕上げのネックレスアレンジで華やぎをプラス。パールのネックレスの輝きでドレスアップするのが着こなしのポイントです。バッグに付けたブローチ使いもセンスのいいアプローチに。

40代からの冬の最新黒スカートコーデ


【1】ベロアのコート×黒スカートでフォーマルな着こなし

【1】ベロアのコート×黒スカートでフォーマルな着こなし
[Precious12月号 144ページ] 撮影/水田 学(NOSTY)
ブラウス¥55,000・スカート¥54,000(ブルーベル・ジャパン〈カルヴェン〉)、コート¥461,000(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ¥100,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈エレナ ギゼリーニ〉)、靴¥102,000(ピエール アルディ 東京)、ピアス¥520,000・リング/指先から¥200,000・¥390,000(TASAKI〈TASAKI〉)

モダンな柄ブラウス×黒スカートに、ベロアのコートやパールのジュエリーを合わせて、品格をプラスしたコーディネート。ハイネックや立体的なフォルムなど、旬を凝縮させたブラウスで、フォーマルな着こなしにも鮮度を忘れずに。フローラルモチーフをなぞった白のラインが、黒の着こなしを明るく見せてくれます。まろやかな光を放つパールのピアスで、表情をやわらかく見せたのもポイントです。

【2】ツイードのスカート×ジャケットのセットアップをフェミニンに着こなす

【2】ツイードのスカート×ジャケットのセットアップをフェミニンに着こなす
[Precious12月号 145ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)
ブラウス¥49,000(ブルーベル・ジャパン〈ヴェネッサ シュワード〉)、ジャケット¥210,000・スカート¥145,000(ストラスブルゴ〈プロエンザ スクーラー〉)、ネックレス¥1,210,000(フレッド)、バッグ¥1,233,000(デルヴォー・ジャパン)、靴¥116,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)

かしこまった席でも自信をもてる、フェミニンなツイードのスカートとジャケットのセットアップ。ホワイトのハイネックブラウスは、白シャツにも似た、クリーンな印象が魅力です。ブラウスに合わせたツイードのセットアップは、フォーマルさもありつつ、リボンベルトやアシメトリーなすそに、遊び心が光って。コントラストが強いからこそ、ふんわりとしたミンクファーのバッグで、優しげなオーラを加えて。

【3】黒の艶ブラウス×黒スカートでオールブラックを優美に着こなす

【3】黒の艶ブラウス×黒スカートでオールブラックを優美に着こなす
[Precious12月号 145ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)
ブラウス¥120,000・スカート¥105,000(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、ファーストール¥56,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉)、ネックレストップ¥420,000・チェーン¥1,200,000(シャンテクレール 東京店)、バッグ¥82,000・靴¥98,000(JIMMY CHOO)

クラシカルなベルベット素材は2017-2018秋冬の注目株。照明に合わせて艶めくブラウスをまとえば、オールブラックの着こなしでも優美な魅力が引き立ちます。ドットチュールのパンプスやファーなど、異なる黒を重ねたり、メタリックな光を放つ小物をちりばめて、重く見せないことがポイントです。

【4】サイドジップブーツ×黒スカートでクールフェミニンな足元コーデ

【4】サイドジップブーツ×黒スカートでクールフェミニンな足元コーデ
[Precious12月号 157ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)
コート¥415,000・ニット¥110,000・スカート¥212,500・バッグ¥199,000・靴¥120,000(イヴ・サンローラン〈サンローランバイアンソニー・ヴァカレロ〉)

白のタートルネックに黒のスカートを合わせ、ブーツで辛口に仕上げたコーディネート。カジュアルなローゲージニットとサイドジップブーツの組み合わせが、肩の力の抜けたかっこよさを演出してくれます! このブーツを象徴するのは、斜めに走るシルバーのジップ。それにリンクするように、中央に大きめの引き手が付いたジップタイトを合わせます。ドレープを描きつつ体にフィットする細身のラインをカバーするように、トップスにはローゲージのタートルニットを。カジュアルな抜け感とクールフェミニンな足元が、今年らしいバランスを生み出します。

【5】黒パンプス×黒スカートを女っぷりよく着こなす

【5】黒パンプス×黒スカートを女っぷりよく着こなす
[Precious1月号 77ページ] 撮影/下村一喜(UM)
コート¥312,000・ニット¥61,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、スカート¥27,000・グローブ/参考商品(マックスマーラ ジャパン〈スポーツマックス〉)、エナメルパンプス『ベル ヴィヴィエ』【ヒール:10㎝】¥93,000・バッグ¥249,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、ピアス¥1,450,000(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)

ひるがえるコートと黒スカートからのぞく黒パンプスのシルエットで、女っぷりの高いコーディネート。パンプスはアイコニックなメタルバックルと、存在感のあるトランペットヒールに、心ときめく逸品です。シンプルな黒パンプスだからこそ、ヒールやトウのデザインで、センスに差がつきます。

【6】黒タートルネックニット×黒スカート×ジレで黒のワントーンコーデ

【6】黒タートルネックニット×黒スカート×ジレで黒のワントーンコーデ
[Precious11月号 106ページ] 撮影/石倉和夫
タートルニット¥40,000(ストラスブルゴ〈クルチアーニ〉)、ベスト¥69,000(コロネット〈エアロン〉)、スカート¥115,000( アクリスジャパン〈アクリス〉)、スカーフ¥52,000(エルメスジャポン)、ピアス¥25,000・リング¥127,000(ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

1枚でおしゃれに魅せられるファージレは、必ずタートルネックニットを合わせるのが成功方程式。タートルニットは、ウールとシルクの混紡素材で、ボディにしなやかに沿う細身シルエットのものがおすすめです。リブのピッチに変化をつけることで、華奢で女らしい黒タートルニットスタイルに仕上がります。ボリュームのあるファージレは、インナーやボトムと同系色でつなぐなど、重たく見せない工夫をすることが重要です。

【7】タイムレスな名品コートを黒スカートで着こなす

【7】タイムレスな名品コートを黒スカートで着こなす
[Precious11月号 292ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥401,000・ニット¥61,000・スカート¥56,000・ベルト¥47,000・サングラス¥33,000・バッグ¥148,000・ブーツ¥93,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

ブラウンのタートルネックニットに、トレンチコートを合わせた同系色コーディネート。程よく肉厚のベビーキャメル生地で仕立てられたダブルブレストのトレンチコートは、自信に満ちあふれた女性に見せる存在感があります。やわらかなキャメルベージュカラーが全身をブライトアップし、表情や雰囲気まで明るく見せてくれます。急な雨などに対応する撥水加工を施して、機能性を高めたつくりも魅力です。