「BLUE BOOKS cafe」をプローデュースするのは、東京・南青山のジャズ・クラブ/ライヴ・レストラン「ブルーノート東京」をはじめ、音楽と食を融合させた上質な空間を提供してきたブルーノート・ジャパン。2012年に1店舗目が静岡に誕生。以降、京都、大阪にもオープンし、「BLUE BOOKS cafe OKINAWA(ブルーブックス カフェ 沖縄)」は4店舗目。場所は、沖縄県那覇市に4月1日に開業したばかりの「ホテルリソルトリニティ那覇」の1階。那覇空港からだとモノレールで10分の旭橋駅で降りて、徒歩3分。国際通りまでが徒歩10分。官公庁や主要施設も徒歩圏内にあり、観光はもちろんビジネスの拠点としても絶好のロケーションだ。

カフェか、ラウンジか、2つの利用法を選べるスタイル

BLUE BOOKS cafe OKINAWA

「BLUE BOOKS café OKINAWA」の大きな特徴は、ホテル内の1階という環境を生かして、《CAFE & LOUNGE》という選べる2つのスタイルで展開されていること。《CAFE》スタイルは、11:30~23:00の営業時間内で滞在時間を気にせず、食事やカフェが気軽に楽しめる。《LOUNGE》スタイルの利用は時間制で、1,320円/1時間~(以降¥660/30分)。その間、アルコールを含む20種類以上のドリンクやスナックが飲み放題・食べ放題。長時間集中してPC作業などを行いたい人や、バー読などでお酒をゆっくりと楽しみたいという人に適したスタイルだ。どちらのスタイルも、ホテル宿泊客以外の利用が可能。

店内の本棚に並ぶ約400冊の本は自由に手に取って読むことができる

BLUE BOOKS cafe OKINAWAの店内
BLUE BOOKS cafe OKINAWAの店内
BLUE BOOKS cafe OKINAWAの店内
BLUE BOOKS cafe OKINAWAの店内

メニューに並ぶのは、エスニックなアレンジを効かせた心躍るジャンルレスな料理。ここでしか味わえないオリジナル・レシピのデザートやドリンクも揃えられている。

コーヒーは東京・墨田の浅煎りのスぺシャルティコーヒー専門店「ou·bai·tou·ri coffee roasters(オウバイトウリ コーヒーロースターズ)」の豆を使用。ホット以外にも水出しやコーヒートニックなどアイスでのメニューも充実。”Ethiopia ALAKA washed“ コールドブリュー ¥500、コーヒートニック ¥650〜  
コーヒーは東京・墨田の浅煎りのスぺシャルティコーヒー専門店「ou·bai·tou·ri coffee roasters(オウバイトウリ コーヒーロースターズ)」の豆を使用。ホット以外にも水出しやコーヒートニックなどアイスでのメニューも充実。”Ethiopia ALAKA washed“ コールドブリュー ¥500、コーヒートニック ¥650〜  
ソフトクリームとフレッシュ&ドライフルーツをワインで漬け込んだフルーツポンチを合わせた「ソフトクリームフルーツサンデー(マンゴーミックス/ベリーミックス)」各¥820
ソフトクリームとフレッシュ&ドライフルーツをワインで漬け込んだフルーツポンチを合わせた「ソフトクリームフルーツサンデー(マンゴーミックス/ベリーミックス)」各¥820
大豆ミートやドライフルーツ地元産のフレッシュ野菜をつかったボリュム感のあるカフェご飯も楽しめる。大豆ミートと農園野菜のガーデンサラダ ¥1,480
大豆ミートやドライフルーツ地元産のフレッシュ野菜をつかったボリュム感のあるカフェご飯も楽しめる。大豆ミートと農園野菜のガーデンサラダ ¥1,480
スパイスやハーブで程よいエスニックテイストに仕上げたプレートメニューが充実。塩レモンのやわらかカツサンド/フライドポテト添え ¥1,280
スパイスやハーブで程よいエスニックテイストに仕上げたプレートメニューが充実。塩レモンのやわらかカツサンド/フライドポテト添え ¥1,280

注目は、店内の本棚にディスプレイされた約400冊の本。「自然」「食べ物」「暮らし」と、日々の生活をより豊かにしてくれる3つのテーマをヒントに選ばれたそれらの本は、全て席に持っていって読めるだけでなく、気に入った本は購入も可能。本好きはもちろん、自分の時間を豊かに過ごしたいという人にもうれしいアイディアだ。

BGMは、ジャズ、ワールド・ミュージック、ソウル、R&Bなどを中心に、新旧織り交ぜたグッド・ミュージックをセレクト。音響機器は、ブルーノート・ジャパンが、コンサートホールなどのオーディオ・スピーカーを手がけるタグチクラフテックと協力して改良したスピーカーを採用。程よいサラウンド感が心地よい空間を演出している。

店内には、地元沖縄を中心に県内外で活躍するペインター/アーティストDENPAが、この店舗のために制作した新作アートを展示。 沖縄らしいヴィヴィッドな色彩やダイナミックな自然表現の中に安らぎを感じる作品を間近に鑑賞することができる。

本に音楽、アートとの出会いもある「BLUE BOOKS cafe OKINAWA」には、通いたくなる魅力が溢れている。大好きな沖縄に行きつけのカフェを持てるって、なんと幸せなことだろう。

問い合わせ先

※価格は、すべて税込みです。※新型コロナウイルスの影響により一部情報が変更となる可能性があります。最新情報は公式HPなどでご確認ください。

この記事の執筆者
音楽情報誌や新聞の記事・編集を手がけるプロダクションを経てフリーに。アウトドア雑誌、週刊誌、婦人雑誌、ライフスタイル誌などの記者・インタビュアー・ライター、単行本の編集サポートなどにたずさわる。近年ではレストラン取材やエンターテイメントの情報発信の記事なども担当し、ジャンルを問わないマルチなライターを実践する。