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「プロフィール」


 

名前:クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)

出生地:アメリカ合衆国 ロサンゼルス

生年月日:1990年4月9日

Foxのプロデューサーの父、脚本家の母のもとに生まれる。2001年、スクリーンデビュー。2002年、映画『パニック・ルーム』でジョディ・フォスター演じる主人公の娘役を演じ、注目される。2008年、ベストセラー小説を映画化した『トワイライト〜初恋〜』がヒットし、大ブレイク。2015年、映画『アクトレス〜女たちの舞台〜』ではセザール賞助演女優賞などを受賞する快挙を果たした。2017年には監督デビュー。2021年、映画『スペンサー ダイアナの決意』ではダイアナ妃を演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞などにノミネート。

私生活ではバイセクシャルであることを公表しており、2021年にかねてより交際していた脚本家のディラン・マイヤーと婚約したことを発表。

「若いころ」「昔」の写真13選


まず、子役時代から20代の「若いころ」「昔」の写真をお届けします。

2002年3月(11歳)  映画『パニック・ルーム』プレミア

 

2003年9月(13歳) 映画『コールド・クリーク 過去を持つ家』プレミア

 

2004年1月(13歳) サンダンス映画祭

 

2005年4月(15歳) 第4回トライベッカ映画祭

 

2007年4月(17歳) 映画『The Cake Eaters(原題)』プレミア

 

2007年9月(17歳) 映画『イントゥ・ザ・ワイルド』撮影会

 

2008年10月(18歳) ローマ国際映画祭

 

2008年10月(18歳) 映画『トワイライト〜初恋〜』フォトコール

 

2009年5月 MTVムービー・アワード

 

2009年11月(19歳) 映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』記者会見

 

2012年11月(22歳) 映画『オン・ザ・ロード』NY上映会

 

2013年7月(23歳) シャネル 秋冬オートクチュールコレクション

カール・ラガーフェルドと。クリステン・スチュワートは2013年からブランドのアンバサダーを務めている。
カール・ラガーフェルドと。クリステン・スチュワートは2013年からブランドのアンバサダーを務めている。

2015年2月(25歳) 第40回セザール賞授賞式

映画『アクトレス〜女たちの舞台〜』で助演女優賞を受賞。
映画『アクトレス〜女たちの舞台〜』で助演女優賞を受賞。

「映画」代表作6選


次に、世界中で大ヒットした『トワイライト』シリーズなど、チェックしておきたいクリステン・スチュワートの代表「映画」を6作ご紹介します。

『パニック・ルーム』(2002年)

 

クリステン・スチュワートが名を馳せるきっかけとなったデヴィッド・フィンチャー監督作品。

あらすじ:離婚したメグ(ジョディ・フォスター)は、娘のサラ(クリステン・スチュワート)を連れて新居に引っ越してきた。その家には緊急避難用の小部屋が設置されている。ある夜、強盗が押し入り母娘はその小部屋「パニック・ルーム」に避難する。しかし、その部屋こそが強盗たちが目指していた部屋だったのである。

『トワイライト〜初恋〜』(2008年)

共演のロバート・パティンソンと。
共演のロバート・パティンソンと。

ステファニー・メイヤー著の同名ベストセラー小説を映画化したシリーズ第一作目。MTVムービー・アワードでベスト・キス賞を受賞。

あらすじ:霧の街、フォークスに引っ越してきた女子高生のベラ(クリステン・スチュワート)。転校先で妖しい魅力を持つ青年エドワード(ロバート・パティンソン)に惹かれていくが、彼の正体はヴァンパイアだったのだ。

『クリステン・スチュワート ロストガール』(2010年)

監督のジェイク・スコット(中央)、共演のメリッサ・レオ(右)と。
監督のジェイク・スコット(中央)、共演のメリッサ・レオ(右)と。

あらすじ:娘を亡くし、妻との関係も冷え切っていたダグ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)。ある日、ダグは出張先で娘と同年代のストリッパー、マロリー(クリステン・スチュワート)に出会う。彼女を放っておけないダグは、面倒を見ることにするも…。

『アクトレス〜女たちの舞台〜』(2014年)

左から共演のジュリエット・ビノシュ、クロエ・グレース・モレッツ、監督のオリヴィエ・アサイヤスと。
左から共演のジュリエット・ビノシュ、クロエ・グレース・モレッツ、監督のオリヴィエ・アサイヤスと。

クリステン・スチュワートは主人公マリアのマネージャー、ヴァレンティンを好演し、セザール賞、全米映画批評家協会賞などで助演女優賞を受賞。

あらすじ:新人時代の自分を発掘してくれた劇作家に代わり、彼の功績を称える授賞式に出席することになった女優のマリア(ジュリエット・ビノシュ)。出世作は舞台『マローヤのヘビ』だった。すると式のレセプションで、新進気鋭の演出家からリメイク版『マローヤのヘビ』の出演依頼を受けるが…。

『アリスのままで』(2014年)

左から共演のジュリアン・ムーア、ケイト・ボスワース、監督のウォッシュ・ウェストモアランドと。
左から共演のジュリアン・ムーア、ケイト・ボスワース、監督のウォッシュ・ウェストモアランドと。

リサ・ジェノヴァの同名小説を原作とした作品。クリステン・スチュワートは主人公の娘、リディアを演じる。

あらすじ:夫と子どもたちと幸せに暮らす大学教授のアリス(ジュリアン・ムーア)。講演中に単語が出てこなくなったり、物忘れが多くなったことから、検査をすることに。すると結果は、若年性アルツハイマーだった。アリスの病気は、どんどん進行していき…。

『スペンサー ダイアナの決意』(2021年)

監督のパブロ・ララインと。
監督のパブロ・ララインと。

ゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネートのほか、シカゴ映画批評家協会賞、ダラス・フォートワース映画批評家協会賞などで主演女優賞を受賞。

あらすじ:1991年のクリスマス。チャールズ皇太子(ジャック・ファーシング)とダイアナ妃(クリステン・スチュワート)の仲は冷え切っており、世間から注目を浴びていた。息子たちとの時間が唯一の癒しだったダイアナ。追い詰められた彼女は、ある決断をする…。

「恋人」との写真8選


2017年に、バイセクシャルであることを公表したクリステン・スチュワート。過去には『トワイライト』シリーズで共演した俳優のロバート・パティンソン、モデルのステラ・マックスウェルらと交際していました。2021年11月、2019年より交際していた脚本家のディラン・マイヤーとの婚約を発表します。ここからは「恋人」との写真をピックアップ。

ロバート・パティンソン(2007年〜2012年)

2008年11月 映画『トワイライト〜初恋〜』ワールドプレミア

 

2009年5月 MTVムービー・アワード

映画『トワイライト〜初恋〜』でベスト・キス賞を受賞し、シーンを再現。
映画『トワイライト〜初恋〜』でベスト・キス賞を受賞し、シーンを再現。

2011年11月 映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part1』UKプレミア

 

ステラ・マックスウェル(2017年〜2018年)

2017年6月 パリにて

 

2017年7月 LAにて

 

ディラン・マイヤー(2019年〜)

2021年9月 NYにて

 

2022年3月 第27回放送映画批評家協会賞授賞式

 

2022年3月 第94回アカデミー賞受賞式

 

「髪型」かっこいいからフェミニンまで10選


かっこいいショートカットやバズカット、さらにフェミニンなロングなど、さまざまな素敵なヘアスタイルで魅了するクリステン・スチュワート。ここからは「髪型」をご紹介します。

2007年9月 映画『イントゥ・ザ・ワイルド』記者会見

 

2012年11月 映画『映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』プレミア

 

2015年1月 シャネル 春夏オートクチュールコレクション

 

2016年1月 フィルムソサエティ・オブ・リンカーンセンター主催イベント

 

2017年3月 映画『パーソナル・ショッパー』プレミア

 

2018年5月 AmfARガラ

 

2019年5月 METガラ

 

2020年1月 映画『アンダーウォーター』特別上映会

 

2021年11月 ゴッサム・インディペンデント映画賞授賞式

 

2022年3月 オスカーナイト

 

「ファッション」私服やドレスアップ10選


普段はTシャツなどカジュアルなアイテムを着ているクリステン・スチュワート。私服のほか、イベントでキャッチされた「ファッション」をご紹介します。

2016年5月 第69回カンヌ国際映画祭

 

2016年5月 第69回カンヌ国際映画祭

 

2017年9月 NYにて

 

2018年5月 コート・ダジュール空港にて

 

2019年11月 第33回アメリカン・シネマテーク・アワード

 

2022年3月 LAにて

 

2022年3月 第27回放送映画批評家協会賞授賞式

 

2022年3月 第33回プロデューサーズ・ギルド・オブ・アメリカ・アワード

 

2022年3月 第94回オスカー・ノミニーズ・ランチョン

 

2022年5月 第75回カンヌ国際映画祭

 

「現在」の写真2選


最後に「現在」の写真をお届けします。今後公開予定の『Crimes of the Future(原題)』や『Love Lies Bleeding』に出演するほか、『The Chronology of Water(原題)』では監督として初の長編作に挑むのだそう。婚約者であるディランとのロマンスなど、今後の彼女にも注目です。

2022年6月 映画『Crimes of the Future(原題)』NYプレミア

 
 
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Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香
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