世界最大級のダイヤモンドを扱うジュエラー、それが「グラフ」

今や「キング オブ ダイヤモンド」と呼ばれるローレンス・グラフが、ジュエラーとしてロンドンで創業したのは1960年のこと。ダイヤモンド工房で働く職人として上質な石を見極める目を養い、独立後すぐに手腕を発揮。質がよく、かつ大粒のダイヤモンド原石を収集することから、ジュエリーとして製作するまでを一貫して行う体制を整えました。それがもととなるプライスバランスのよさは、すぐに目の肥えたジュエリー通の注目を集めるところとなり、2007年には日本にも初出店。

原石の購入から自社で行うグラフは、世界各地の鉱山と強いネットワークをもっています。

2010年には、世界最大のスクエアエメラルドカットファンシーヴィヴィッドイエローダイヤモンド「ザ ドゥレア サンライズ」118.08ctを、2016年にはハートシェイプ ダイヤモンド「ザ グラフ ヴィーナス」118.78ctなどを発表。そして2017年末、新たにシエラレオネで採掘された476ct(!)の、極上の原石を手に入れたのです。

2017年にグラフが獲得したダイヤモンドの原石「ザ メヤ プロスペリティ」。476ctといわれてもピンとこないけれど、女性が手に持った写真を見れば、その大きさに驚かされるはず。
2017年にグラフが獲得したダイヤモンドの原石「ザ メヤ プロスペリティ」。476ctといわれてもピンとこないけれど、女性が手に持った写真を見れば、その大きさに驚かされるはず。

「ザ メヤ プロスペリティ」と名づけられたこのダイヤモンドは、史上29番目、シエラレオネで見つかったダイヤモンドとしては5番目の大きさに! 今世紀に発見された世界最大級のダイヤモンド上位20個のうち、なんと過半数を手がけたのがグラフだという事実に圧倒されます。これらの歴史的ダイヤモンド原石は、グラフの精鋭チームが数か月をかけて分析。匠の職人たちのカットとポリッシュによって、その内に秘めた輝きを引き出され、まばゆく輝くジュエリーへと生まれ変わるのです。

ハイジュエリーから日常使いまで、ダイヤモンドを探すならグラフ日本橋三越へ

年齢を重ねるごとに、だんだんと大きなダイヤモンドが似合うようになるのは女性の特権! 大粒だけれど繊細なデザイン、大粒だけれどバランスのいい価格…そんな大人の女性が理想とするダイヤモンドジュエリーを探すなら、3月21日(日・祝)に新たにオープンする日本橋三越本店のサロンへ。

グラフ9店舗目のサロンとなる、グラフ日本橋三越店
グラフ9店舗目のサロンとなる、グラフ日本橋三越店

新館1Fにオープンするグラフサロンは、世界的な建築家ピーター・マリノのデザイン。ゴールドを基調にした店内に、シャンパンの泡を思わせるクリスタルボールのシャンデリアが、まるでダイヤモンドのように輝きます。ハイジュエリーはもちろんのこと、エンゲージメントリング、レディース&メンズの時計まで、幅広い品ぞろえも魅力。 

落ち着いてショッピングが楽しめる日本橋という街で、まるで宝物のように並ぶハイジュエリーを眺めるのもよし、これはという1点を選び抜くのもよし…ぜひ、訪れてみたいものです。

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