年齢とともに深刻さを増す肌悩み。しかも、世の中には数多のコスメがあふれ返り、どれを使ったら効果が出るのか…と途方に暮れる方も多いはず。そこで、「シミ」「たるみ」「シワ」「毛穴」「クスミ」という、雑誌Preciousの40代~50代読者の5大悩みに対し、「これぞ!」というスキンケアコスメを挙げてもらいました。

読者と美容賢者の審美眼から見えてきた、「知らないと損する」「これが効いた!」という【シミケア】の名品コスメを発表します!

<第1位>資生堂 HAKU メラノフォーカス 3D
濃いシミという最も大きな壁を打ち砕く『HAKU』の効果は賞賛に値!

資生堂HAKU メラノフォーカス 3D 45g ¥10,000(医薬部外品/編集部調べ)

「シミがポツッとあるだけで、とても老けて見えてしまうもの。シミもエイジングサインのひとつですから、プレシャス世代ともなると深刻さを増しているはず。

そんな今、まさに悩まされている読者に『HAKU』が選ばれたということは、それが賞賛に値すべき美白美容液だという証明にほかなりません。現在の『HAKU』で6代目。初代誕生以来、マイナーチェンジを続け、進化し続けている名品です。

私も使っていて実感していますが、結果がとてもわかりやすく、確実に目に見えること。シミに効いたと1位に輝いた理由は、まさにそこに尽きるのだと思います。濃いシミの要因である"はびこりメラニン"。これを狙って、濃いシミまでも薄くする処方を実現したのが6代目の特徴でした。

美白はなかなか実感がしにくいものといわれますが、翌朝には実感できる透明感、徐々に薄くなるシミと、わかりやすく目に見える手応えは、何にも勝る『HAKU』の素晴らしさです。もし使っているのに実感できないという方がいたら、ぜひ4か月使い続けてみてください。肌のターンオーバーが2サイクルすると、肌全体の底上げもしてくれるので、シミはもちろん、肌の調子までも上向きになってくるはずですから。

また、『HAKU』が支持されるのは確かな効果だけではありません。研究者たちのとにかく『効くか、効かないか』をシビアに考え、開発に取り組む姿勢は、研究者魂を感じるほど、気迫に満ちています。

効果はもちろん、安全性にも細心の注意を払って完成されている『HAKU』。安心感をもって肌を委ねられる、そんな配慮も実力を後押しするエッセンスだといえるでしょう。進化し続け、読者にも愛され続けている名品『HAKU』の未来を、これからも期待したいものです」(談・野毛まゆりさん)

濃いシミほど高い効果を発揮! 史上最高処方の美白美容液

資生堂独自の美白有効成分ふたつに+αで効かせる成分を配合した、最強の美白美容液。濃いシミを全方位的に狙って効かせてくれるので、効果がわかりやすいと評判。シミにはもちろん、潤いを集中投下する効果もあり、肌全体のくすみもトーンアップ。大人の肌をも満足させる天才的アイテム。

<第2位>コスメデコルテ ホワイトロジスト MX
コウジ酸×浸透力を極めた、コスメデコルテの真髄

コスメデコルテ ホワイトロジスト MX 40㎖ ¥15,000(医薬部外品)

美白有効成分の"コウジ酸"は、分子量が小さく、もともと浸透性に優れているもの。それを得意のデリバリー処方を用い、さらに浸透力を上げ、肌をやわらかくし、透明感をももたらす定番の逸品です。

<第3位>ポーラ ホワイトショット SX
つねに独自の切り口で挑み、効果を上げる"美白の匠"

ポーラ ホワイトショット SX  20g ¥12,000(医薬部外品)

酸化した脂質が蓄積し、"過脂化"するとシミが濃く、大きくなるという独自の知見にプラスし、肌がもともともつメラニンを分解する力が、老化とともに落ちてくることに着目して誕生した美白美容液。シミが消えた人続出、の実力派。

老けない女への最強美容! エイジングケア・コスメ グランプリ
>>【たるみケア編】はこちら
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お問い合わせ先
資生堂 TEL:0120-81-4710 http://www.shiseido.co.jp
コスメデコルテ TEL:0120-763-325 http://www.cosmedecorte.com
ポーラお客さま相談室 TEL:0120-117111  http://www.pola.co.jp

この記事の執筆者
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野毛まゆりさん 美容愛好家
2017.7.28 更新
1961年生まれ。外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。美容業界30余年、現在は女性誌・テレビ・ラジオにて美容コメンテーター、また企業の研修会や講演会にて、美容・接客・販売の講師も務める。著書に『美しいものを売るために大切なこと』(WAVE出版)がある。 好きなもの:フレディ・マーキュリー(12歳のころから超超激愛、当時から来日時は“追っかけ”してました)、初期の『SEX and the CITY』、中原淳一、オーブリー・ビアズリー、古い日本映画、グスタフ・クリムト、野天風呂、芥川龍之介、アクリル絵の具、百貨店の化粧品売り場、谷崎潤一郎、美容室、矢沢永吉、タイのホアヒン、西伊豆土肥の夕日、冷房の効いた夏の部屋、化粧品、秋と冬、楳図かずお、日本茶
クレジット :
撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) 構成/荒川千佳子、長田和歌子、五十嵐享子・佐藤友貴絵(Precious)