仕事も任され、信頼できる上司や部下もいて、毎日が忙しく充実しているけれど、自分自身を振り返ってみると、今の立場にあった服装をしているだろうか? 今の体型に合った装いができているだろうか? 「いつしか洋服選びが一時期の好みのまま止まっている」のではないか…などと感じた瞬間はありませんか? 40代~50代女性のリアルな声を、作品のエピソードに反映したコミック連載、第5回前編をお届けします。

 食品メーカーでチームマネージャーとして働く後藤陽子さん(42歳)。偶然出会った謎のダンディなメガネ男子(実はプロのスタイリスト)におしゃれの相談をし始めたら、錆びついていた「おしゃれをすることの楽しさ」に改めて気づいてゆくことに。今回は仕事上でのライバルも登場、その彼女から指摘されたのは…?

【第1回から読むならこちら】昔の勝負服、まだ着ていませんか?

<第5回:前編>「そのバッグ、懐かしい~」。それってありってこと!?なしってこと!?

<1/10>
<2/10>
<3/10>
<4/10>
<5/10>
<6/10>
<7/10>
<8/10>
<9/10>
<10/10>

>>「大人の女性が持つのに「NGなバッグ」って、どんなバッグ?」に続く


コミック「おしゃれの強化書」バックナンバー

【これまでのあらすじ】外資系食品会社でマネージャーとして働き、仕事も家庭も忙しく充実しているキャリアウーマン、後藤陽子(42歳)。毎日を力強く生きる彼女がある日、耳にしたのは「後藤さん、ファッションが残念だよね」という、会社の同僚の衝撃の噂話でした。「気合いが入りすぎでは?」「あるときから止まっているのでは?」。これまで築き上げてきた自信を根底から覆されるような言葉にショックを受け、カフェで見かけたスタイリッシュに決めた同年代と思しき男性にアドバイスを求めます。彼との会話の中から、手持ち服の刷新に目覚めた陽子は改めて「おしゃれをすること」と向き合うことに。これまでに「白シャツ」や「会食に着ていく服」「冬コート」「デニム」を見直してきました。
COMIC :
桃田紗世
SUPERVISER :
入江未悠
EDIT :
吉村瑠以(Cheese!)