大坂なおみが米誌『New York Times Magazine』で大特集

2018 全米オープン 女子 優勝フォトセッション時の大坂なおみさん。着用衣装のブランドは不明。

テニスの全米オープン女子シングルスで、テニス界の女王、Serena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)をストレートで制し、日本人史上初の4大大会初優勝の快挙を成し遂げたテニスプレイヤーの大坂なおみさん。一躍、時の人となった彼女が、米誌『New York Times Magazine』で、大々的に取り上げられました。

20歳のヒロイン・大坂なおみ が選んだのは、ヴィンスの「ピュアホワイト」スタイル

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Naomi Osaka 大坂なおみさん(@naomiosakatennis)がシェアした投稿 -

テニスの腕前だけでなく、個性あふれるファッションセンスにも注目が集まっている大坂さん。今回、彼女の魅力を最大限に引き出したのは、トレードマークともいえる大胆なヘアースタイルに加え、何色にも染まらない、ピュアホワイトの衣装の存在でした。

取材時に着用したのは、LA発のコンテンポラリーブランドとして定評のあるVince(ヴィンス)のタンクドレス(参考商品)。同誌内では、ノースリーブブラウスとキュロットを合わせて着用したアザーカットも披露したと、伝えられています。

今回は、日本でも展開のあるノースリーブブラウスとキュロットの詳細をクローズアップしてご紹介します。

■ノースリーブブラウス

ノースリーブブラウス¥28,300(税抜)

アセテート素材が使用された、さらりとした着心地が日常使いにも適しているブラウス。シワ加工が施された表面の風合いと、ネックラインのリブデザインが、スポーティーなムードを携えています。

■プリーツキュロット

キュロット¥47,000(税抜)

一見スカートのようにも見える、ワイドシルエットのキュロットパンツ。やわらかく揺れるプリーツ加工が、女性らしさを引き出します。足首がしっかりと見えるアクティブな丈感が、スポーティーなスタイルとも好相性です。

自分という個性を表現するのに最適な「ホワイトスタイル」は、世代を超えて取り入れやすい色のひとつです。ディテールデザインによって自在に変化を遂げる「ホワイト」を、大坂さんのようにスポーティーに着てみるのも良さそうです。

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PHOTO :
AFLO(大坂なおみ)
EDIT&WRITING :
石原あや乃