今、ネットから注文すると、有名レストランの食事を届けてくれるデリバリーサービスが急増しています。出前をやっていないところや、いつも利用しているレストランの食事が自宅で手軽に楽しめるというのは、うれしいものですよね。

数あるデリバリーサービスの中から、今回は「ファインダイン」さんに、大人の女性に大人気のメニューを教えていただきました。どんなレストランのメニューが飛び出すのでしょう? また、最高値のフードメニューも必見です!

ファインダイン担当者が教える!大人の女性に人気の絶品デリバリーメニュー4選

「ファインダイン」は、人気レストランのできたて料理を自宅やオフィスへ届けてくれる宅配・出前サービス。現在、エリアは麻布や高輪、六本木、赤坂、銀座、渋谷、新宿、池袋、横浜など、関東の都心部を中心に展開中。登録店舗は現時点で約1,000店舗で、エリアと共に順次拡大中です。

そんなファインダインで、特に大人女性に人気のレストランのメニューを4つ教えていただきました。

■1:クリスプサラダワークス「クラシック・チキンシーザー」

¥1,580(税込)

見た目も華やかなチョップドサラダが楽しめるレストラン、クリスプサラダワークス。その代表的なサラダが、チョップドされた状態でデリバリーされてきます。サラダベースはデリバリー専用で、店舗よりも増量されているのだそう! グリルドチキン入りでお腹も大満足できそうです。

クリスプサラダワークス(ファインダイン) 

■2:バーガーマニア「アボカドチーズバーガー」

¥1,590(税込)

添加物をほとんど使用せず、バンズは天然酵母を使い、さらにパティは国産牛100%。素材にこだわったバーガーマニアのメニューからは、アボカドチーズバーガーが人気だそう。クリーミーなアボカドとチーズがマッチした味わいは、大人女性を虜にしているようです。

バーガーマニア(ファインダイン) 

■3:大戸屋「鶏と野菜の黒酢あん弁当(もちもち五穀ごはん)」

¥870(画像は通常ごはん。もちもち五穀ごはんの場合も同価格。)

大戸屋の人気No.1メニューだという鶏と野菜の黒酢あん弁当は、鶏の竜田揚げと素揚げした野菜を黒酢あんでからめたおかずがメイン。普通のごはんではなく、もちもち五穀ごはんというのは、さすが健康志向の女性らしいチョイスですね。

大戸屋(ファインダイン) 

■4:モンスーンカフェ G-Zone銀座「ベトナム風生春巻き“ゴイクン”」

¥430(税込)

アジア料理が食べたくなると真っ先にモンスーンカフェを思い出すという人もいるのでは? あの味が自宅で楽しめるのはありがたいもの。ガパオ炒めご飯やグリーンカレーを差し置いて、サイドメニューの生春巻きが人気。モンスーンカフェでも人気No.1メニューなのだそう。

モンスーンカフェ G-Zone銀座(ファインダイン) 


これまでの最高価格のメニューは?

そして気になるのが、最高価格のメニュー。これまでデリバリーした中で、最高値だったデリバリー料理はどのお店のどんなメニューだったのでしょうか?

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店「プライムステーキ2名様用」

¥18,300(税込)

自宅であのウルフギャング・ステーキハウスの豪快なステーキを堪能できると知っただけでテンションアップ! ちょっと贅沢したいときには、この2名用をシェアすれば絆も深まりそうです。1人前なら「プライムリブアイステーキ(¥10,600)」を。

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店(ファインダイン) 

大人女性はデリバリーをどう利用している?

ところで、大人女性は、デリバリーをどのように利用しているのでしょうか? 変わったエピソードや利用シーンなどをファインダイン担当者の方に教えていただきました。

国会議事堂へのデリバリーも!

「以前、国会議事堂への配達をしたことがありました。入るときに身分証明書を見せて、会社名と名前を用紙に記入しました。持ち物チェックなど特別なことはなかったようです」(ファインダイン担当者)

ご褒美・日常的、両方の利用シーンあり

「がんばっている自分へのご褒美として、健康的な料理や、ちょっと高めの料理をご注文される方もいらっしゃいます。しかし、普段使いの方が多く、デリバリーを頼むことが日常になっている方も多いです。大人の女性ですから、デリバリーを頼むなら本格的なレストランから届くファインダインで、という発想だと思います」(ファインダイン担当者)

大人の女性からはこんな要望も! 

「『友達にも紹介したいから、メニューブックを持ってきてほしい』という方や、『自分が気に入っているレストランもデリバリーができるようにしてほしい』というお客様がいらっしゃいました」(ファインダイン担当者)


大人女性にとって、お料理のデリバリーはもはや定番化しているようですね。試したことのない方は、気軽にオーダーしてみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2019.2.7 更新
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WRITING :
石原亜香利