アーカイブから着想を得た4つの名品バッグが特別感をもたらす

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1.バッグ『ジャッキー 1961』[縦19×横28×マチ4.5cm、ショルダーストラップ付き]¥849,200・2.バッグ『グッチ ホースビット 1955』[縦24×横25×マチ9cm、ショルダーストラップ付き]¥319,000・3.バッグ『GGマーモント』[縦15×横26×マチ7cm]¥249,700・4.バッグ『ディオニュソス』[縦17×横28×マチ9cm]¥319,000(グッチ ジャパン) ※一部4月15日から価格改訂予定

1.小脇に抱えて様になる『ジャッキー 1961』は、’60~’70年代のジェットセッターから絶大な支持を集めた逸品。しなやかな風合いのオーストリッチレザーが、端正なホーボー バッグにリッチ感をもたらす。ドットを描くクイルマークが品よく際立って。

2.気品溢れるゴールドの「ホースビット」モチーフは、乗馬の世界と深いつながりをもつブランドのルーツを物語るもの。艶やかでハリ感のある黒のカーフレザーにハードウエアが存在感を放つバッグは、シンプルな装いに品格をもたらす名手。

3.「ダブルG」のハードウエアと、シェブロンパターンのキルティングが、辛口な印象へと導く。シグネチャーともいえるモチーフは、創設者グッチオ・グッチのイニシャルをデザインしたアーカイブから着想を得たもの。まろやかなグレージュのカーフも、着こなしに洗練をもたらす鍵に。

4.曲線を描くユニークなクロージャーは、ヴィンテージアクセサリーのような華やぎを宿す。ギリシャ神話の神、「ディオニュソス」の名を冠したダブルタイガーヘッドはどこか神秘的な面持ちも。カーフレザーをレイヤードしたような、フラップ部分のデザインも特徴的。

■ICONIC BAG1:スマートなフォルムが装いを品よく仕上げる
『ジャッキー 1961』

’60〜’70年代のアクティブなジェットセッターを魅了した不朽の名品バッグが取り外し可能なショルダーストラップを加えてモダンに進化。

現代のライフシーンに寄り添う、しなやかなデザインが洗練を愛する女性に輝きをもたらします。

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バッグ『ジャッキー 1961』[縦19×横27.5×マチ4cm、ショルダーストラップ付き]¥255,200・ワンピース¥297,000・サングラス¥57,200・ブレスレット¥818,400・リング/指先側から¥85,800・¥112,200(グッチ ジャパン) ※一部4月15日から価格改訂予定

切れ味のいいブラックで統一し、ワンピーススタイルを小粋に

ツイードの黒ワンピースに、光沢感のある『ジャッキー 1961』をアクセントに。艶のあるカーフレザーは、繊細なシボ感も美しく、経年変化を楽しめるように仕上げられたもの。

片手で開閉できるピストン クロージャーが、黒の装いのなかできらりと輝き、リッチ感を演出。

■ICONIC BAG2:クラシカルなモチーフが洒脱な着こなしを約束
『グッチ ホースビット 1955』

ダブルリングとバーで構成された「ホースビット」はトレンドに左右されず愛され続ける「グッチ」のアイコン。ブランドのルーツを物語る、乗馬の世界へと誘うディテールが気品漂う着こなしへと導きます。

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バッグ『グッチ ホースビット 1955』[縦19.5×横20×マチ7.5cm]¥2,475,000・ジャケット¥368,500・シャツ¥134,200・パンツ¥165,000・ピアス¥313,500・リング/指先側から¥112,200・¥102,300(グッチ ジャパン) ※一部4月15日から価格改訂予定

魅惑的なアリゲーターレザーでジャケットの装いに品格を

艶めくアリゲーターレザーを用いたトップハンドルバッグが、リネン混のジャケットスタイルに、迫力をもたらす。シックなグレーやコンパクトなサイズ感で、ライフスタイルに寄り添うのもうれしい点。

きちんとした装いはもちろん、白シャツやデニムといった、カジュアルなスタイルに合わせて楽しむのも粋。

■ICONIC BAG3:自由なスピリットが大人のベーシックを昇華させる『GGマーモント』

「ダブルG」に施されたアンティークな風合いが存在感を放つ『GG マーモント』。

長く愛用したいと思える研ぎ澄まされた佇まいが上質と洗練を愛する大人から支持される理由となっています。

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バッグ『GGマーモント』[縦15×横26×マチ7cm]¥249,700・ブラウス¥132,000・スカート¥143,000・リング/指先側から¥85,800・¥112,200(グッチ ジャパン) ※一部4月15日から価格改訂予定

上品な発色とフォルムが今どきのエレガンスを可能に

キルティングレザーとゴールドの「ダブルG」がアイコニックな風貌を備えたバッグは、シンプルな着こなしの核となるポテンシャルを秘めて。透け感のあるシルクのブラウスとスカートでつくる、しなやかな着こなしに、キャメルカラーのチェーンバッグを添えて、上級センスが光るフェミニンスタイルを堪能。

■ICONIC BAG4:異彩を放つモチーフがおしゃれの可能性を広げる
『ディオニュソス』

個性が光るタイガーヘッドのクロージャーは’70年代に発表されたアクセサリーからインスピレーションを受けて。遊び心の光るディテールが印象を軽やかに更新します。

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バッグ『ディオニュソス』[縦17×横28×マチ9cm]¥319,000・ニット¥132,000・パンツ¥115,500・ピアス¥81,400・ブレスレット/指先側から¥844,800・¥382,800・リング¥423,500・時計¥162,800(グッチ ジャパン) ※一部4月15日から価格改訂予定

審美眼のある大人こそ、創造性豊かなバッグが味方に

精巧な彫刻と大粒クリスタルが施されたタイガーヘッドのユニークなモチーフが、視線を集める。

繊細なシボ感を表現する、型押しを施したダラーカーフで、華美になりすぎないのもポイントに。赤のリブニットと白パンツのスパイスの効いた装いに添えて、おしゃれ心を刺激するトリコロール配色を楽しみたい。

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銀座で2店目の旗艦店「グッチ並木」が4月29日にオープン!
レストラン「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ」も併設

ファッションニュース_1,ショップ_1,銀座_1,東京_1
「グッチ並木」外観

「グッチ並木」は、1964年にグッチが初めて日本での展開をスタートした地である並木通りに位置し、厳選した製品とエクスクルーシブなオーダーメイドのサービスを提供するショップとして、新たに誕生します。

2021年4月29日にオープンするのは、1階と2階のショップスペース。メンズとレディースのフルカテゴリーを展開するほか、プレシャスレザーで仕立てたハンドバッグや1点モノのジュエリーなど、ここでしか見られない貴重な逸品も。

また、年内には、同ビル4階にレストラン「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ」がオープンする予定です。ミシュラン三つ星に輝くシェフ「マッシモ・ボットゥーラ」の名前を冠したこのレストランは、イタリア、アメリカに続く世界で3店目。

開業が待ち遠しいラグジュアリーな新スポット、まずはショッピングクルーズから楽しんで。

「グッチ並木」概要

オープン日/2021年4月29日(木)
営業時間/11:00~20:00
定休日/不定休
住所:東京都中央区銀座6-6-12

 

「エピローグ」コレクションから展開中の
ケン・スコットの作品を取り入れたアイテム

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ファッション界の庭師とも言われる「ケン・スコット」。大胆なフラワープリントとカラフルな色使いが唯一無二の輝きを放ちます。いつもの着こなしに1点加えるだけでおしゃれ上級者の仲間入りです。

問い合わせ先

グッチ ジャパン クライアントサービス

TEL:0120-99-2177

PHOTO :
唐澤光也(RED POINT/静物)、熊澤 透(人物)
STYLIST :
高橋リタ
HAIR MAKE :
hanjee(SIGNO/ヘア)、川原文洋(UM/メイク)
MODEL :
RINA
EDIT&WRITING :
川口夏希、池永裕子(Precious)