モダン・ジェントルマンが選ぶべきファッションや、プロダクトに通底するのは、一流の素材、デザイン、仕立て、そして機能性を持つものに尽きる。

その最たるものが、スーツだ。モダン・ジェントルマンのありようは、仕事であろうとなかろうと、我々をいかなるときも誠実な大人として演出し、また自己表現の手段としても奥深い、スーツスタイルに見て取ることができる。そして週末のカジュアルスタイルにも、それは同様に表れるものだ。

いかなるときも真摯で誠実、そしてエレガントな印象を与える、モダン・ジェントルマンのスーツスタイル

“ラトーレ”のスーツ¥129,800・“カナーリ”のシャツ¥29,700・“ブリューワー”のネクタイ¥19,800(コロネット) チーフ¥14,300(トヨダトレーディング プレスルーム〈ラルディーニ〉) 靴¥206,800(ジョン ロブ ジャパン) ソックス¥3,740(真下商事〈パンセレラ〉) 時計¥1,683,000(スウォッチ グループ ジャパン〈オメガ〉)
“ラトーレ”のスーツ¥129,800・“カナーリ”のシャツ¥29,700・“ブリューワー”のネクタイ¥19,800(コロネット) チーフ¥14,300(トヨダトレーディング プレスルーム〈ラルディーニ〉) 靴¥206,800(ジョン ロブ ジャパン) ソックス¥3,740(真下商事〈パンセレラ〉) 時計¥1,683,000(オメガお客様センター)

ビジネス・アタイアの世界基準でいえば、まずグレーをライト・ミディアム・ダークとトーン違いで揃えるのが正攻法。

無彩色の持つ、真摯で落ち着きのある印象は、まさにビジネスカラーの王道だ。それは、“アンダーステイトメント”を尊ぶモダン・ジェントルマンの制服とも呼ぶべき存在でもあろう。

だが、ここに唯一欠けるのが人間味のあるニュアンスで、それを埋めるべくして選ぶのがネイビースーツである。

限りなく黒に近いブルーであれば美しく清潔感があり、洗練された気品を湛える。そして、そうした基盤の上に成り立つのが、ブラウンやチェックといった個性のあるスーツだ。

盤石な“基礎”の上に成り立つのが個性。ならば自己表現の手段としてのスーツを、ブラウン×ブルーで楽しむ

ブラウンにブルーのチェックを配したスーツの色味に呼応する、ブラウン×ブルーのニットタイ。モダン・ジェントルマンのVゾーンは慎ましやかにエレガンスを主張する。そして、腕元には相棒と呼ぶべき機械式時計を。漆黒を纏ったその精悍な佇まいが、男の格を押し上げてくれる。
ブラウンにブルーのチェックを配したスーツの色味に呼応する、ブラウン×ブルーのニットタイ。モダン・ジェントルマンのVゾーンは慎ましやかにエレガンスを主張する。そして、腕元には相棒と呼ぶべき機械式時計を。漆黒を纏ったその精悍な佇まいが、男の格を押し上げてくれる。

前述した色についても同様で、これらの基本を理解した上で、“遊び”や“崩し”といった応用が成り立つものだ。

ここで披露するのは、赤味の少ないブラウンに鮮やかなブルーの格子柄を配したスーツを主役にしたスタイル。色数を抑えるほどシックに見えるという定石にならい、Vゾーンはスーツのブラウン×ブルーを拾ったニットタイで、遊び心を演出する。

スーツの細かな仕立てについては、やはり現代らしく、肩パッドや芯地を省いた軽やかな仕立てのものがいい。

スーツが自己表現の手段であるなら、時代感や季節はもちろんのこと、その日の予定、あるいは気分でその着こなしを楽しむことこそ、モダン・ジェントルマンのスタイルであるといえるのだ。

そして、男の看板服の画竜点睛となるのが、手元の機械式時計だ。モダン・ジェントルマンの名刺代わりとなるそれは、我々の審美眼を象徴するものだ。

心地良さを最優先するウィークエンドの装いは、美しきグレージュカラーに身を委ねて

コート¥104,500(トヨダトレーディング プレスルーム〈イーヴォ〉) ニット¥71,500/(にしのや〈ヘリル〉) 時計¥1,683,000(スウォッチ グループ ジャパン〈オメガ〉)
コート¥104,500(トヨダトレーディング プレスルーム〈イーヴォ〉) ニット¥71,500/(にしのや〈ヘリル〉) 時計¥1,683,000(オメガお客様センター)

大人の男にふさわしいエレガンスを重視するなら、頼るべきはグレージュカラー。文字どおり、グレーとベージュの中間色である。

穏やか、静か、そして控えめであるグレージュは、他者から認識されにくい色だ。しかし、だからこそグレージュを纏う服は、素材やシルエットの魅力をさらに引き立ててくれる、素晴らしい色なのだ。

だからこそ、品格のある装いを信条とするモダン・ジェントルマンにとって、グレージュはなくてはならないものなのだ。

優しく、優雅な表情でモダン・ジェントルマンの個性を引き立てる、グレージュカジュアルの魔法

空気を孕み、美しいドレープを描く上質なコートに身を包む。休日の装いを華やかに演出してくれるのが、モダン・ジェントルマンが信頼を寄せる、グレージュという美しい色だ。都会の洗練と優しさが同居する心地良い色を主役に、クルーネックのニットをさらりと合わせて。腕元には、やはり相棒の機械式時計を。
空気を孕み、美しいドレープを描く上質なコートに身を包む。休日の装いを華やかに演出してくれるのが、モダン・ジェントルマンが信頼を寄せる、グレージュという美しい色だ。都会の洗練と優しさが同居する心地良い色を主役に、クルーネックのニットをさらりと合わせて。腕元には、やはり相棒の機械式時計を。

柔らかなウールメルトンで仕立てた、重心が落ちたロング丈のシングルベルテッドコートはその防寒性はもちろんだが、最大の魅力はや美しきグレージュカラー。

決して強い主張はない。だが、グレージュを纏うコートは静かに、確かに主張してくれる。歩くたびに空気を孕み、柔らかなドレープを描く。このコートに袖を通すだけで、モダン・ジェントルマンにふさわしい静かなエレガンスを演出してくれるのだ。

そして、カジュアルな装いになればなるほど、やはり大人の格を物語る機械式時計は欠かせない。

ここで改めてまとめておくと、ON/OFFを問わず、モダン・ジェントルマンの品格のある装いにおいて機械式時計の存在はこの上なく大きい。ステータスシンボルとしては言うまでもないが、それが本物を選び抜く審美眼を象徴するものだからだ。

そして、もうひとつ。機械式時計に並び、モダン・ジェントルマンの「品格」や「ラグジュアリー」という価値観を支えるのが、しっかりと手入れされた肌である。

いくら身に着けるものが上質であろうと、それを身に纏う者に「清潔感」がなければ台無しだ。ゆえに「清潔感のある肌」は、品格のある装いになくてはならないものなのだ。

そして、これを実現するのが、モダン・ジェントルマンの毎朝のルーティーンであり、その際に欠かすことができない、ある名品の存在だ。並々ならぬこだわりと、独自の審美眼で選ばれる“隠れた名品”。

それこそが、パナソニックの『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』なのである。

モダン・ジェントルマンの必需品である、漆黒の名品。機械式時計と『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』

モダン・ジェントルマンの品格を支える必需品として挙げるのが、機械式時計と高性能シェーバーだ。[右]『ダーク サイド オブ ザ ムーン コーアクシャル クロノメーター クロノグラフ 』¥1,683,000 ●ケース:セラミック ●ケース径:44.25㎜ ●ストラップ:カーフスキン ●自動巻き(スウォッチ グループ ジャパン〈オメガ〉) [左]『リニアシェーバー ラムダッシュ ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後](パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口)
モダン・ジェントルマンの品格を支える必需品として挙げるのが、機械式時計と高性能シェーバーだ。[左]『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後(編集部調べ)] [右]『スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン 』¥1,683,000 ●ケース:セラミック ●ケース径:44.25㎜ ●ストラップ:アリゲーター ●自動巻き(オメガお客様センター) 

この時計『スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン 』の魅力は、まずその物語性にある。その名が示す通りこの時計は、アポロの宇宙飛行士全員が着用し、月に携行されたことで別名“ムーンウォッチ”と呼ばれるオメガの名作「スピードマスター プロフェッショナル」にオマージュを捧げ、彼らの冒険心と偉業を讃えたものだ。

そして、オールブラックの神秘的な佇まいは、アポロ8号に搭乗した宇宙飛行士たちが自らの目で見た月の裏側(ダークサイド)にインスピレーションを得たもの。それは常に変化しながらも普遍的な存在であり続ける、地球に夜光を差し込む神秘的な月の姿を思い起こさせるものだ。

素材やディテール、ムーブメントにもこだわりを見せる。オールブラックの素材は、高温で焼成して生成される酸化ジルコニウムを原料としたセラミック。その特徴は重量がステンレススティールのおよそ半分で、摩擦や傷に対する耐性が高く、アレルギー反応を起こしにくく、非磁性であることが挙げられる。これを、全面サテン仕上げにすることで、独特な鈍い光沢を実現した。

そして、このセラミック技術と融合するのが、オメガが開発を進める独自合金、セドナゴールドである。ベゼルリングやアプライドインデックスに採用することで、漆黒の中で煌めく、幻想的な月を彷彿させるのだ。

ムーブメントは、革新的なコーアクシャル脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイを搭載した⁠「キ⁠ャリバ⁠ー 9300」。これはオメガ独自のコ⁠ーアクシ⁠ャル キ⁠ャリバ⁠ーの中で、初めてクロノグラフ機能を組み込んだム⁠ーブメントである。

また、12時間積算計と60分積算計の針は⁠、3時位置の1つのサブダイアル上に配されているため⁠、記録時間を直感的に読み取ることが可能となっている⁠点も見逃せない。

このように、モダン・ジェントルマンが選ぶ機械式時計には、美観のみならず、その実用性の高さなど、男の心を揺さぶるだけの十分な理由がある。

そして、そんな時計の隣にあるもうひとつの必需品が、同じく漆黒の輝きを放つパナソニックの『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』である。

「清潔感のある肌」をつくるのは、朝のルーティンに必須の名品『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』だ!

ON/OFFを問わず、常に「清潔感」を信条とするモダン・ジェントルマンの朝のルーティン。それが、名品『リニアシェーバー ラムダッシュ ES-LS9AX』によるシェービングの儀式である。アゴ下のくせヒゲさえも、なぞるだけで剃りあげるその優れたパフォーマンスが、清潔感のある肌へとしっかり導いてくれる。このひとときが、一日の始まりに欠かせないのだ。シェーバー オープン価格[実勢価格¥66,000前後](パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口) シャツ¥29,700(コロネット〈カナーリ〉)
ON/OFFを問わず、常に「清潔感」を信条とするモダン・ジェントルマンの朝のルーティン。それが、名品『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』によるシェービングの儀式である。アゴ下のくせヒゲさえも、なぞるだけで剃りあげるその優れたパフォーマンスが、清潔感のある肌へとしっかり導いてくれる。このひとときが、一日の始まりに欠かせないのだ。『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後(編集部調べ)]シャツ¥29,700(コロネット〈カナーリ〉)

毎日剃る人、時々剃る人、 全部剃る人、頬だけ剃る人…。シェービングには、人それぞれ様々なスタイルがあるといっていい。そして、ヒゲについては頭髪同様、頑固なくせヒゲで悩んでいる人も少なくないだろう。

だが、この『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』がすごいのは、多様化したあらゆるシェービングスタイルに寄り添い、アゴ下のくせヒゲさえも、なぞるだけで剃り上げてしまう驚きのハイパフォーマンスを実現している点である。

66年の歳月が成熟させた驚きの性能で、“パナソニック史上最高のシェービング体験”を提供する名品

美しいデザインと優れた機能性。これらを見事に両立し、プロダクトとしての高い完成度で多くの愛好家を満足させるパナソニックのシェーバー。『リニアシェーバー ラムダッシュ ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後](パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口)
美しいデザインと優れた機能性。これらを見事に両立し、プロダクトとしての高い完成度で多くの愛好家を満足させるパナソニックのシェーバー。『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後(編集部調べ)]

パナソニックにおける電気シェーバーの歴史がスタートしたのは、1955年。国産初の電気シェーバーとして第1号機が開発されたこの年、T字カミソリが全盛の時代に電気による新たな髭剃り習慣を提案した。

そこから、実に66年の月日を重ね、その性能に磨きをかけてきたパナソニック。2021年となる今年、ついにその集大成ともいえるシェーバー、『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』をリリースしたのだ。ちなみに、本機のオリジンとなる『ラムダッシュ』シリーズが誕生したのは2002年である。

“パナソニック史上最高のシェービング体験”を謳う『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』の真価は、極めてハイパフォーマンスな性能とひと目で伝わる美観に凝縮されている。

ここから、モダン・ジェントルマンの「清潔感のある肌」をかなえるこの名品の真価を詳しくレポートしていこう。

刃を構造・構成から一新した「新6枚刃システム」×「高速リニアモーター」による、圧巻のハイパフォーマンス

パナソニックがその技術力を余すことなく注いだシェーバー。その驚きの高性能を発揮するその秘密はずばり、刃・モーター・サスペンション、この3つにある。『リニアシェーバー ラムダッシュ ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後](パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口)
パナソニックがその技術力を余すことなく注いだシェーバー。驚きの高性能を発揮するその秘密はずばり、刃・モーター・サスペンション、この3つにある。『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後(編集部調べ)]

シェーバーの性能を決めるのは、刃・モーター・サスペンションという3つの要素だ。『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』のハイパフォーマンスの秘密もまさにここにあると言っていい。

まずは、刃について。本機に採用されているのは、構造・構成から一新した「新6枚刃システム」と呼ばれるものだ。その構造は、本機で新搭載となる写真のゴールドカラーの「アゴ下トリマー刃」、中央の2列のシルバーカラーの「くせヒゲリフト刃」。そして、最上部と最下部に配置されたシルバーカラーの「フィニッシュ刃」に分類される。

それぞれの役割はこうだ。アゴ下トリマー刃が長いヒゲやくせヒゲをスムーズに取り込みプレカット、くせヒゲリフト刃が短い寝たヒゲを起こしてカット、フィニッシュ刃が最も短いヒゲを根元から捉え、より深くカットする。

そして、この最高の剃り味を生む刃は、滋賀県・彦根市で1962年に創業した工場にて、「焼き・鍛え・研ぎ澄ます」という日本刀と同じ鍛造製法でつくられている。

ヒゲを切断する内刃には摩擦に強いステンレス鍛造刃を採用しており、刃先角度を30°まで鋭角化。極薄ながらも十分に鍛え抜かれ、ナノレベルまで鋭角にした内刃は驚きの切れ味を誇るのだ。

近江国(滋賀県)は古くから、刀を制作する刀工をはじめ、鐔師(つばし)や鉄砲鍛冶など、武器を制作する工人たちが活躍していたことでも知られる地。近江における鍛冶の活動は、奈良時代に編纂された『続日本紀』の記事に見られ、平安時代前期の記録では、近江から朝廷へ刀を毎年納めていたことが確認できるほどなのだ。

複雑な立体形状をした外刃は自社で金型を製作。しかしあまりに微細なため市販されている工具が存在しない。そのため金型作りは工具から自社で作成される。その精度は1000分の1ミリともいわれるほど。「新6枚刃システム」は、まさに職人たちの匠の技によって成り立っている。

そしてこの新しい「6枚刃」システムと組み合わせることで、さらなる性能を発揮するのが、「高速リニアモーター」である。パナソニックのリニアモーターは1995年の第1世代から2011年の第8世代にかけて一気に小型化が進み、本機に搭載されるのは、そこからさらなる進化を遂げたものだ。

『ラムダッシュ』史上最速(2021年11月1日現在)の毎秒約220ストロークを誇る日本製リニアモーターは、一度捉えたヒゲを逃さずカットするだけでなく、一気にスパッと切れることで滑らかな仕上がりを実現するものだ。

また特筆すべきは、ヒゲの濃さを1秒間に約220回、高精度にセンシングしてほぼ同時にその濃さに応じたパワーへ素早くコントロールする「ラムダッシュAI」を搭載している点。常に最適なパワーで、肌に余分な負担をかけずに優しくシェービングしてくれるのだ。

そして、このヘッド部分を支えるサスペンションについては、360°全方位スイングと密着フロート刃機構により、顔の形状に合わせてヘッドと刃が自在に動く「新密着5Dシステム」が素晴らしい。5Dとは、5方向に動くという意味だ。

このように、「新6枚刃システム」×「高速リニアモーター」×「新密着5Dシステム」を組み合わせた『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』の性能は、驚異的だ。3日間伸ばしたヒゲでもしっかりと剃り上げ、美しい仕上がりを約束してくれる。

所有欲をくすぐるクラフトブラックの美観と、ユーザー視点で考え抜かれたスカルプチャーデザイン

透明感のある美しい漆黒の輝き。その美観の根底は、UX(ユーザーエクスペリエンス)という“使う視点”で、すべてはそれに基づいて設計されている。『リニアシェーバー ラムダッシュ ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後](パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口)
透明感のある美しい漆黒の輝き。その美観の根底は、UX(ユーザーエクスペリエンス)という“使う視点”で、すべてはそれに基づいて設計されている。『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後(編集部調べ)]

本機がこだわり抜いたのは、道具としての性能だけではない。あらゆる空間にフィットする洗練されたカラーとデザインは、モダン・ジェントルマンの審美眼にかなうもの。“新しい黒の世界観”と標榜する「クラフトブラック」は、まるで陶器のような静かで美しい光沢を放ち、本物を知る男たちの所有欲をくすぐる。

そして、UX(ユーザーエクスペリエンス)という“使う視点”で設計された、手に馴染むように削り出されたスカルプチャーデザインも秀逸だ。

使う視点といえば、充電残量やマルチ機能表示を行う「スマートLED」も見逃せない特徴だ。透過型白色LEDを採用しており、白くはっきりと浮かび上がる優れた視認性は極めて実用的である。

また、日々のメンテナンスも重要だ。その点も抜かりなく、本体が丸ごと水洗いできるだけでなく、付属の全自動洗浄充電器を使えば、洗浄・乾燥・充電がスイッチひとつで行えるという優れもの。

音波洗浄モードを使えば、より念入りなメンテナンスも可能で、専用の洗浄剤を併用すれば除菌も可能であることを付記しておこう。

持ち運びに便利な付属のUSB充電ケースを活用して、いつどこにいても「清潔感」のある肌を手に入れる

モダン・ジェントルマンは、いつどこにいても「清潔感んある肌」が欠かせない。ならば、必要に応じて専用ケースを活用してこの必需品を携行すべし。『リニアシェーバー ラムダッシュ ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後](パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口)
モダン・ジェントルマンは、いつどこにいても「清潔感のある肌」が欠かせない。ならば、必要に応じて専用ケースを活用してこの必需品を携行すべし。『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9AX』オープン価格[実勢価格¥66,000前後(編集部調べ)]

ラムダッシュ 6枚刃 商品詳細はこちら

モダン・ジェントルマンの品格を支える「清潔感のある肌」。これに欠かせないのが、理想の美観と性能を満たすパナソニックの『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』という名品だ。

その確かなものづくりは、こだわりの男たちが選ぶ機械式時計にも通ずるものがある。

付属のUSB充電ケースを活用すれば、自宅はもちろん、オフィスや旅先であっても自由に携行できるだろう。

ON/OFFを問わず、品格のある装いを揺るぎない信念をもって自由に楽しむ。上質を知るモダン・ジェントルマンなら所有しておくべき“新名品”として、パナソニックの『リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃』は絶対に押さえておくことをおすすめする。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

ラムダッシュ 6枚刃 商品詳細はこちら

オメガお客様センター TEL:03-5952-4400
コロネット TEL:03-5216-6521
ジョン ロブ ジャパン TEL:03-6267-6010
トヨダトレーディング プレスルーム TEL:03-5350-5567
にしのや TEL:03-6434-0983
真下商事 TEL:03-6412-7081 

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名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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