ダイヤモンドの蓮の花がデコルテに咲き誇る

『ニュー マハラニ ネックレス』[ダイヤモンド計71.57ct×ロッククリスタル計105.58ct×ホワイトゴールド]¥196,680,000/参考価格(ブシュロン)、ドレス¥286,000/参考価格(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)
『ニュー マハラニ ネックレス』[ダイヤモンド計71.57ct×ロッククリスタル計105.58ct×ホワイトゴールド]¥196,680,000/参考価格(ブシュロン)、ドレス¥286,000/参考価格(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)

メゾンのサヴォアフェールが結集された壮麗なネックレスは、蓮の花をイメージ。繊細なレースを想起させる、ロマンティックなデザイン。

インドの伝統的なロングネックレスを新解釈

ブシュロン『ニュー マハラニ クリスタル ネックレス』
『ニュー マハラニ クリスタル ネックレス』[ダイヤモンド計61.89ct.×イエローダイヤモンド計0.07ct×ロッククリスタル計435.90ct.×ホワイトゴールド]¥123,420,000/参考価格(ブシュロン)

ダイヤモンドを、ロッククリスタルで覆う斬新なデザイン!さらにロッククリスタルには彫刻を施し、大きな輝きを生み出して。ハイジュエリーには珍しい、ロッククリスタルを用いた新しい表現が光る。パーツを分解すれば、タッセルチョーカーやショートネックレスなどにも形を変えることが可能。

白くみずみずしい光がブラックドレスに映えて

『ニュー マハラニ クリスタル ネックレス』[ダイヤモンド計61.89ct.×イエローダイヤモンド計0.07ct×ロッククリスタル計435.90ct.×ホワイトゴールド]¥123,420,000/参考価格・『ニュー マハラニ クリスタル リング』[ダイヤモンド計7.62ct.×ロッククリスタル計34.19ct×ホワイトゴールド]¥27,588,000/参考価格(ブシュロン)、ドレス¥286,000/参考価格(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)
『ニュー マハラニ クリスタル ネックレス』[ダイヤモンド計61.89ct.×イエローダイヤモンド計0.07ct×ロッククリスタル計435.90ct.×ホワイトゴールド]¥123,420,000/参考価格・『ニュー マハラニ クリスタル リング』[ダイヤモンド計7.62ct.×ロッククリスタル計34.19ct×ホワイトゴールド]¥27,588,000/参考価格(ブシュロン)、ドレス¥286,000/参考価格(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)

ネックレスは後ろの留め具で長さが調節でき、さまざまな洋服にバランスよく身につけられる。お揃いのリングは、中央のパーツだけをシンプルに身につけることも。「ハイジュエリーを幅広いシーンで」という、メゾンの精神が感じられる一面。

祝福のブレスレットを現代的な佇まいに

『ニュー チュリヤーン ブレスレット』[ダイヤモンド計27.13ct.×マザーオブパール計39.10ct×アコヤパール計77.25ct×ホワイトゴールド/ウッド×マザーオブパールのコイル型ケース付き]¥50,820,000/参考価格(ブシュロン)、トップス¥38,500(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)
『ニュー チュリヤーン ブレスレット』[ダイヤモンド計27.13ct.×マザーオブパール計39.10ct×アコヤパール計77.25ct×ホワイトゴールド/ウッド×マザーオブパールのコイル型ケース付き]¥50,820,000/参考価格(ブシュロン)、トップス¥38,500(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)

インドで、女性が結婚する際に着用する「チュリヤーンブレスレット」をモダンに昇華。ホワイトゴールド、ダイヤモンド、マザーオブパール、パールの白い輝きが折り重なる、繊細な10本のブレスレットに。

ピュアで高貴な光を放つ神聖な蓮のリング

『ニュー パドマ クリスタル イヤリング』(ピアス)[ダイヤモンド計5.83ct×ロッククリスタル計79.60ct×ホワイトゴールド]¥11,616,000/参考価格・『ニュー パドマ クリスタル リング』[ダイヤモンド計5.01ct×ロッククリスタル49.95ct×カショロン計15.05ct×ホワイトゴールド]¥13,860,000/参考価格(ブシュロン)、ブラウス¥121,000(ミカコ ナカムラ 青山サロン)
『ニュー パドマ クリスタル イヤリング』(ピアス)[ダイヤモンド計5.83ct×ロッククリスタル計79.60ct×ホワイトゴールド]¥11,616,000/参考価格・『ニュー パドマ クリスタル リング』[ダイヤモンド計5.01ct×ロッククリスタル49.95ct×カショロン計15.05ct×ホワイトゴールド]¥13,860,000/参考価格(ブシュロン)、ブラウス¥121,000(ミカコ ナカムラ 青山サロン)

高度な技法である石への彫刻により、ドーム状のロッククリスタルに蓮の花を咲かせて。インドにおいて、蓮の花は純潔を象徴するモチーフ。


神秘のハイジュエリーコレクション『ニュー マハラジャ』を通して見る“ブシュロン”の軌跡

メゾンの伝統を継承しながら軽やかな革新性を宿した『ニュー マハラジャ』。その背景をひも解くと、“ブシュロン”の今を、もっと深く理解することができます。

メゾンの大きな歴史を今の時代に呼び起こして

1858年にフレデリック・ブシュロンにより創業された“ブシュロン”。パリ・ヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたハイジュエラーとして、その地位を確立しています。また「創造する自由」の精神を掲げ、伝統を重んじつつ、ハイジュエリーの枠を押し広げる革新性により、その独自性を高めています。

今回のコレクション『ニュー マハラジャ』。そのテーマの源は、1928年に“ブシュロン”が、インド北部の都市・パティアラのマハラジャから、ヴァンドーム広場における史上最大規模のジュエリーのオーダーを受けたという史実にありました。パリのブティックを訪れたマハラジャが持ち込んだのは、数千にもおよぶダイヤモンド、ルビー、エメラルド、パール。当時考案した149ものデザイン画は、現在でも貴重な財産となっています。

ブシュロン「ニュー マハラジャ」コレクションにまつわる5つの写真
左上・中央上/マハラジャのために、1928年に制作したジュエリーのデザイン画。大粒のエメラルドとダイヤモンドが、エキゾチックなネックレスとして表現されている。右上/パティアラのマハラジャは、身長が2mもある精悍な体つきだったといわれ、その頭部や胸元にふんだんにあしらわれたジュエリーは、当時、富と権力の象徴であった。左下/『ニュー マハラジャ』コレクションを代表するネックレス。まさに“ブシュロン”の歴史を再現したデザインでありながら、現代の人々に向けた、身につける人自身の個性やスタイルを表現するジュエリーに。センターパーツは取り外し、ブローチにもなる仕様に。右下/左下のネックレスのデザイン画。9石のコロンビア産のエメラルド、そしてダイヤモンドとロッククリスタルをあしらい、立体的に仕上げた。高度な技術なくして実現は不可能。

現クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌは、これらのデザインを再解釈。蓮の花、ターバンの装飾具、結婚式のブレスレットといったインドらしい要素を取り入れながら、伝統的な彫刻の技法などにも注目しました。しかし素材の中心を、ホワイトゴールド、エメラルド、ダイヤモンド、そしてロッククリスタルに制限し、色味を抑えることでモダンさを表現。特にロッククリスタルは、インドでは石化した水と考えられていたそうで、みずみずしいコレクションとの運命を感じさせる素材。ミニマルな佇まいが身につける人の個性を表し、また性別も超えて着用できるデザインへと発展させたのです。

ブシュロンのニュー マハラジャコレクションにまつわる4つの写真
左/『ニュー サルペック ブローチ』は。ターバンの装飾具から発想を得たもの。髪飾りとしても。中央左/歴史あるヴァンドーム広場の本店。中央右/クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌが、固定概念にとらわれない、斬新なジュエリーを生み出す。右/日本産パールを5178粒使用した『ニュー マハラニ ナクレ ネックレス』。マザーオブパールの蓮の花が印象的。

クラシックな側面がありながら、デザインも構図も非常に複雑で、マルチユースな仕様も多数。ハイジュエリーを身につけたいと思わせ、メゾンが誇るサヴォアフェールが、新しい感動を与えてくれます。

『ニュー マハラジャ』の世界観はこちらからも

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

ブシュロン クライアントサービス

TEL:0120-230-441

PHOTO :
久富裕史(No.2/人物)、戸田嘉昭(パイルドライバー/静物)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
ヘア/Tomo Tamura(Perle management)、メイク/川原文洋(UM)
NAIL :
ネイル/渡邉季穂(uka)
MODEL :
大政 絢(Precious専属)
EDIT&WRITING :
湯口かおり、古里典子(Precious)