1947年に登場して以来、グッチの偉大な歴史を紡いできた素材、バンブー。今年で75周年を迎えた「バンブーハンドル バッグ」は、クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレによって独自の解釈が与えられ、コンテンポラリーな『グッチ バンブー 1947』と『グッチ ダイアナ』として生まれ変わりました。

職人の手仕事と最新の技術が注がれたタイムレスな輝きを放つアイコンは、グッチの過去・現在・未来を結ぶ永遠の存在です。カリスマティックなパワーに溢れるバッグは、あらゆるシーンと装いで活躍します。

2022年8月31日(水)からは、日本橋三越本店で「バンブーハンドル バッグ」にフィーチャーしたポップアップショップが開催されます。グッチを象徴するアイコンバッグの世界と最新のコレクションをぜひ堪能して。

■1:究極のエレガンスを体現するトップハンドルバッグ『GUCCI BAMBOO 1947(グッチ バンブー 1947)』

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バッグ『グッチ バンブー 1947』ブラックのスモール[縦15×横21×マチ7cm/ショルダーストラップ2種付き]¥466,400・ジャケット¥489,500・ブラウス¥258,500・スカート¥247,500・ピアス¥61,600・リング¥40,700・チェア[受注生産]¥330,000(グッチ ジャパン)

『グッチ バンブー 1947』は、1947年に誕生したオリジナルのクラシックなムードと完璧な職人技を忠実に受け継ぎつつ、アレッサンドロ・ミケーレによるコンテンポラリーなヴィジョンが反映されたトップハンドルバッグです。

バンブーハンドルと丸みを帯びた美しいシェイプはオリジナルと同様ですが、新作にはレザーとウェブ ストライプのショルダーストラップが付属し、自由に付け替えて、変化を楽しむことができます。

■2:研ぎ澄まされたフォルムの洗練トートバッグ『GUCCI DIANA(グッチ ダイアナ)』

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バッグ『グッチ ダイアナ』グリーンのスモール[縦24×横27×マチ11cm/ショルダーストラップ2種付き]¥473,000・ジャケット¥489,500・ベスト¥148,500・パンツ¥187,000・ピアス¥68,200・ネックレス¥85,800・アームチェア[受注生産]¥1,397,000(グッチ ジャパン)

1991年に発表され、一世を風靡したグッチのバンブーハンドル トートバッグをベースに、アレッサンドロ・ミケーレが再解釈しアップデートさせたのが『グッチ ダイアナ』です。

バンブーハンドルとダブルGのアイコニックなコードをあしらい、さらに、当初はハンドルの形状を維持するためのバンドをアレンジし、カラフルなレザーベルトとして遊び心いっぱいにトッピング。時代を超える魅力を放ちながらも、ポップでモダンな感性が息づいています。

【Variation of Gucci Bamboo Bags】端正なフォルムを強調するバンブーハンドルと艷やかなレザー

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バッグ『グッチ バンブー 1947』ブラックのミニ[縦12×横17×マチ7.5cm]¥374,000・グリーンのミニ[縦12×横17×マチ7.5cm]¥361,900・グレージュのスモール[縦15×横21×マチ7cm]¥466,400/すべてショルダーストラップ2種付き・バックパックのホワイトのミニ[縦16×横14×マチ4cm]¥338,800・チェア[受注生産]¥330,000(グッチ ジャパン)

『グッチ バンブー 1947』は、ミディアム、スモール、ミニの3サイズ展開。ブラック、ホワイト、グレージュといったベーシックカラーから、ビビッドなグリーン、ペールトーンのブルーやピンクなど幅広いカラーバリエーションを擁します。

ブラックには、バンブーハンドルとクラスプを同色で染めたオールブラックバージョンも! また、縦型のフォルムが愛らしいバックパックもあり、多彩なラインナップから自分らしいベストを見つけることができます。

【Variation of Gucci Diana】グッチのアイコンが散りばめられたモダンなトート

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バッグ『グッチ ダイアナ』フラワーファブリックのスモール[縦24×横27×マチ11cm]¥484,000・ライトブルーのミニ[縦16×横20×マチ10cm]¥396,000・ブラウンのミディアム[縦30×横35×マチ14cm]¥565,400・グレージュのスモール[縦24×横27×マチ11cm]¥462,000/すべてショルダーストラップ2種付き(グッチ ジャパン)

素材とカラー、サイズの豊富なバリエーションを誇る『グッチ ダイアナ』。丈夫で上質なカーフレザーのほかにも、プリントファブリックやプレシャスレザーも充実しています。

《ミニ》《スモール》《ミディアム》に加えて、さらにひと回り大きいメンズサイズもあり、さまざまなシーンにフィット。『グッチ バンブー 1947』同様、レザーとウェブ ストライプの2種のショルダーストラップが付いています。

グッチのクラフツマンシップを物語る、こだわりのディテールに注目

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バッグ『グッチ バンブー 1947』[縦12×横17×マチ7.5cm]¥361,900/ショルダーストラップ2種付き(グッチ ジャパン)

20世紀ファッションの名作「バンブーバッグ」。そのオリジナルがグッチのフィレンツェの工房で誕生したのは1947年のこと。上質な原材料の入手が困難だった戦後期のイタリアで、職人たちが考え出した革新的なアイディアこそがバンブーハンドルでした。

当時はまだ日本からの輸入が可能だった竹材をバーナーの熱で柔らかくして半円形に仕立てたハンドルは、75年が経った今もなお、タイムレスな輝きを放ち続けています。バンブーディテールは時代を追うごとにさまざまなアイテムに応用され、1991年に誕生したレザートートにもハンドルとしてあしらわれました。

各時代を華やかに彩ったスターやセレブたちがこぞって愛用したことで不滅のスターダムへと駆け上がった、これらのふたつのバッグを、アレッサンドロ・ミケーレがコンテンポラリーに生まれ変わらせたのが『グッチ バンブー 1947』と『グッチ ダイアナ』です。

優雅なハンドルシェイプや絶妙な焼き目など、自然のバンブーを相手に極めた完璧な美しさは、グッチの卓越したクラフツマンシップの賜物です。

【「バンブーバッグ」の世界に最接近できる絶好のチャンス!】日本橋三越本店に「Gucci Bamboo Pop-Up」ショップがオープン

『グッチ バンブー 1947』と『グッチ ダイアナ』を中心に、バンブーディテールのバックパックやスモールレザーグッズなども一堂に会するポップアップショップが日本橋三越本店に登場します。グッチを象徴するアイコンバッグの世界を堪能できる、またとない機会をお見逃しなく。

「Gucci Bamboo Pop-Upショップ」概要

会場/日本橋三越本店 本館1階 中央ホール・ステージ
会期/2022年8月31日(水)〜9月20日(火)
​営業時間/10:00〜19:00
住所/東京都中央区日本橋室町1-4-1

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贅沢なキャストと豪華制作陣が魅せる!ショートフィルム『Kaguya by Gucci』

ポップアップショップの店内にも流れる『Kaguya by Gucci』は、「バンブーバッグ」生誕75周年を祝して制作されたショートフィルム。日本最古のものがたりといわれる『竹取物語』を現代的に再構築したストーリーとなっています。

近未来的な東京を舞台に、かぐや姫役を満島ひかりさん(俳優)、翁役をアオイヤマダさん(ダンサー/表現者)、帝役を永山瑛太さん(俳優)が演じ、「バンブーバッグ」にスポットライトを当てた幻想的な世界へと誘います。

ディレクションは気鋭の映画監督・長久允さんが手掛け、音楽家の渋谷慶一郎さんがオリジナルの楽曲を提供。ショートフィルムはGucci公式ウェブサイト、公式YouTubeチャンネル、公式SNSアカウントで公開中です。

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問い合わせ先

グッチ ジャパン クライアントサービス

TEL:0120-99-2177

PHOTO :
熊澤 透
STYLIST :
押田比呂美
HAIR MAKE :
hiro TSUKUI(Perle/ヘア)、川原文洋(UM/メイク)
MODEL :
大政 絢(Precious専属)
EDIT :
下村葉月、濱谷梢子(Precious.jp)