個性と洗練を愛する女性に、オクタゴンケースに品性を宿す「オーデマ ピゲ」の『ロイヤル オーク』を

最上級のステータスウォッチとして、その価値が高まり続ける「オーデマ ピゲ」の『ロイヤル オーク』。

この垂涎のラグジュアリースポーツウォッチに、色彩美に魅了されるオートマティックモデルの最新作がお目見えしました。本物を愛するパワーウーマンの手元でよりいっそう輝きを増す、華やかなカラーダイヤルに夢中!

意志のある女性の手元に寄り添う、瀟洒なライトグリーン

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時計『ロイヤル オーク オートマティック』[WG×ダイヤモンド、ケース径37mm、アリゲーターストラップ、自動巻き]¥9,295,000(オーデマ ピゲ ジャパン) ブラウス¥64,900(三喜商事〈バレナ〉) イヤーカフ¥94,600・ピアス¥113,300(ザ・サロン バイ ノーア〈サイモン・アルカンタラ〉)

「グランドタペストリー」ダイヤルとパール調のアリゲーターストラップが気高く艶めく新色のライトグリーン。

ハンドポリッシュとサテンブラッシュの手仕上げでコントラストを効かせたホワイトゴールドの八角形ベゼルを、ダイヤモンドの白い輝きが引き立てる。

ピンクのハーモニーで魅せる、あか抜けた色彩センス

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時計『ロイヤル オーク オートマティック』[PG、ケース径34mm、自動巻き]¥7,480,000(オーデマ ピゲ ジャパン)「マレーラ」のジレ¥63,800・「バレナ」のタンクトップ¥28,600(三喜商事) ピアス¥253,000(トーカティブ 表参道)

新色ブライトピンクのダイヤルに、ピンクゴールドのケースとブレスレットを組み合わせたリュクスな煌めきで、ひとつ上の洗練を手に入れて。34mmケースは、細めの手首にもしなやかにフィットするサイジング。

ビジネスシーンにも最適なコンビネーションモデル

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時計『ロイヤルオーク オートマティック』[SS×PG、ケース径34mm、自動巻き]¥4,070,000(オーデマ ピゲ ジャパン) ワンピース¥220,000(ブラミンク) ピアス¥449,900・リング[人差し指]¥399,300・[中指]¥339,900(スイスプライムブランズ〈フォッペ〉)

ピンクゴールドとステンレススティールのバイカラーに合わせたのは、モダンなグレーダイヤル。手首になじむ装着感の精緻なブレスレットで、スマートなつけ心地を実現。

意志のある女性の手元を燦然と包み込む、『ロイヤル オーク』を手にする喜び

世界が熱狂する圧倒的な存在感。

雲上のハイエンドウォッチと呼ばれて久しい『ロイヤル オーク』。

その人気は、進行形で高まり続けています。

知るほどに虜となるタイムピースは、真なる名品の証です。

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時計『ロイヤル オーク オートマティック』右[SS×PG、ケース径34mm、自動巻き]¥4,070,000/写真3枚目と同じ・中[PG、ケース径34mm、自動巻き]¥7,480,000/写真2枚目と同じ・左[WG×ダイヤモンド、ケース径37mm、アリゲーターストラップ、自動巻き]¥9,295,000/写真1枚目と同じ(オーデマ ピゲ ジャパン)

常にハイエンドであり続けるからこそ
誇りをもって愛せる優越のタイムピース

文/本間恵子(ウォッチ&ジュエリー ジャーナリスト)

スイスのジュウ渓谷は、多数のウォッチメーカーが集結する時計産業の世界的中心地。

そこで1875年に創業した「オーデマ ピゲ」は、メガカンパニーの傘下に入ることなく独立性を保ってハイウォッチメイキングを続ける名門中の名門です。

これまで数々の時計を生み出してきた「オーデマ ピゲ」ですが、最も知名度の高いコレクションは『ロイヤル オーク』。

1972年に発表されたファーストモデルは、ラグジュアリーであり、スポーティであるという、相反する要素を見事に融合させ、時計史にその名を刻みました。

数年後にレディスモデルを生み出したのは、メゾンのデザイン部門を率いる才媛、ジャクリーヌ・ディミエ。

日常のどんなシーンにもフィットするスタイリッシュな『ロイヤル オーク』は、ハイライフを送る女性たちを夢中にさせ、セレブリティの手元を飾り続けているのです。

誕生から半世紀以上もの間、さまざまな改良を加えながら進化を続けてきた『ロイヤル オーク』。

今年の最新作は、ライトグリーン、ピンク、グレーなど、ナチュラルで落ち着きのある文字盤のカラーが話題。

なかでもピンクは特殊なテクノロジーを駆使し、色素ではなく光の干渉で優しげなピンクを表現しているとあって、とりわけ注目を集めています。

正方形を連ねた「グランド タペストリー」と呼ばれる文字盤の装飾は、角度によってさまざまに表情を変え、ニュアンスのある新色の魅力をさらに引き立てています。

どのモデルも実際に手に取ってみると、しっとりと艶めく光沢の美しさに思わず息を飲むはずです。

進化を続けながらも、常に変わらないアイコニックなディテールをもつ名作『ロイヤル オーク』。

スイスのマニュファクチュールで、決して妥協せずに細部まで手間をかけて仕上げるため、そう多くはつくれない貴重な逸品。

女性たちのために仕立てられたハイエンドなメカニカルウォッチとして、このコレクションは賞賛を浴び続けることでしょう。

AP LAB Tokyo

2023年、東京・原宿にオープンした世界初のエデュテインメント施設。さまざまなゲームやコンテンツを通して、時計師に不可欠な要素を学び、体験することができる。

住所:東京都渋谷区神宮前5-10-9
営業時間:11:00〜19:00 火曜定休
TEL:03-6633-7000
※入場無料(予約優先、予約無し入場も可能)
来店予約サイト:https://aplb.ch/g58k

※文中の表記は、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、SS=ステンレススティールを表します。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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オーデマ ピゲ ジャパン

TEL:03-6830-0000

PHOTO :
生田昌士(hannah/人物)、大原敏政(aosora/静物)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
ヘア/JUN GOTO(ota office)、メイク/川原文洋(UM)
NAIL :
小原千明(uka)
MODEL :
中条あやみ
EDIT :
下村葉月、安村 徹(Precious)