ラグジュアリーホテルの「初夏のパフェ」8選

汗ばむ陽気も増えてきた5月。ラグジュアリーホテルのラウンジやカフェでは初夏の味わいを楽しめるパフェが並んでいます。チェリーやメロン、マンゴーなどたっぷりのフルーツが味わえる贅沢なパフェは、初夏のティータイムにぴったり。さわやかな風を感じられるパフェをチェックしましょう。

■1・2:旬のフルーツを選べる!「チェリールージュパフェ」&「メロングレイスパフェ」/ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

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「チェリールージュパフェ」¥4,400、ドリンクセット¥5,280(税・サービス料別)

東京・竹芝駅至近のラグジュアリーホテル「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の1F「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」にて、「チェリールージュパフェ」と「メロングレイスパフェ」が2026年6月30日(火)までの期間、提供されています。

旬の甘酸っぱいチェリーを存分に楽しめる「チェリールージュパフェ」は、チェリームースやフレッシュアメリカンチェリーのトップから、さくらんぼシャーベット、フレッシュチェリーやキルシュでマリネしたチェリーなどが盛り込まれたグラスへと食べ進める構成。

さらにチョコレートクランチ、アールグレイシャンティ、芳醇な赤ワインとグリオットチェリーのジュレが層をなす下部まで、ひと口ごとに変わりゆく味わいを楽しめます。深紅のチェリーが美しいパフェです。

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「メロングレイスパフェ」¥4,950、ドリンクセット¥5,830(税・サービス料別)

「メロングレイスパフェ」は、メロン風味のマスカルポーネの中に赤肉メロンのジュレの入ったメロンのムースからスタート。マスカルポーネアイスクリームとフレッシュメロンの相性を楽しんだ後は、メロンシャンティとライチ&メロンのジュレで締めくくります。初夏にぴったりなメロンパフェです。

いずれも1F「ハドソンラウンジ」でも提供されます。

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■3・4:大人味の「2種メロンとジン香る 初夏の締めパフェ」、チョコレート好き必見の「至福のチョコレートパフェ ~カカオとフランボワーズの余韻~」/グランドニッコー東京 台場

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「2種メロンとジン香る 初夏の締めパフェ」¥3,000(税・サービス料込み)

レインボーブリッジを渡る非日常を楽しめる「グランドニッコー東京 台場」。30F「The Bar & Lounge」にて、2026年6月30日(火)までの期間、「2種メロンとジン香る 初夏の締めパフェ」が提供中です。

バーならではの締めパフェは、芳醇な香りの赤肉と、清涼感のある甘みと香りの青肉の2種のメロンを盛り込んでいます。ココナツムースのまろやかなコク、ライムの酸味で、軽やかに仕立てられています。下層のジュレにジンが入っており、カクテルのような大人の味わいを楽しむことができます。

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「至福のチョコレートパフェ ~カカオとフランボワーズの余韻~」¥3,000(税・サービス料込み)

また、2F「The Lobby Cafe」では、同期間で「至福のチョコレートパフェ ~カカオとフランボワーズの余韻~」が提供されています。華やかな香りが特徴のエクアドル産カカオを使用した生チョコレートと金箔がトッピングされたパフェは、なめらかなチョコレートアイスやカスタードクリーム、軽やかな食感のサブレからスタート。

チョコレートスポンジやフランボワーズ、チョコレートシャンティークリーム、ガトーショコラの下には、コクのある甘みと豊かな香りを持つドミニカ共和国産カカオを使用したパンナコッタ、ほろ苦いコーヒーゼリー、爽やかな酸味のクーリーフランボワーズが重ねられています。カカオ産地ごとの味わいを感じられる贅沢パフェです。

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■5:ローズのブーケが美しい「Rose Bouquet Parfait」/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

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「Rose Bouquet Parfait」¥3,500、ドリンクセット¥4,500(税込み・サービス料別)

美しいローズが咲き誇る東京ガーデンテラス紀尾井町内にある「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」。2026年6月30日(火)まで、バラのブーケをテーマにした「Rose Bouquet Parfait」が36F「All-Day Dining OASIS GARDEN」にて提供されています。

テーブルに到着したときに思わず歓声をあげてしまいそうな色とりどりのバラ。オレンジカラーの桃のコンポート、ピンク色の桃ムース、エルダーフラワークリームチーズ、黄色いムースリーヌでできており、色合いだけでなく味わいもさまざまです。

その下には、爽やかなライムソルベ、ピスタチオクリーム、グラスには白ワインジュレやグリオットチェリーのコンポート、クランブル、クリーミーなパンナコッタなどが重ねられています。ラズベリーとローズのソースを加えて味と色の変化を楽しめる逸品です。

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■6:さわやかな国産柑橘が初夏の味わいをもたらす「柑橘とチーズのパフェ」/オークラ東京

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「柑橘とチーズのパフェ」¥3,800(税・サービス料込み)

東京・虎ノ門に位置する「オークラ東京」は、優美な日本を感じられるラグジュアリーホテル。プレステージタワー 41Fのバーラウンジ「スターライト」では、2026年6月30日(火)までの期間「柑橘とチーズのパフェ」が提供されています。

フレッシュな国産の柑橘が贅沢に使われ、さわやかな香りを楽しめる初夏らしいパフェ。グラナ・パダーノやクリームチーズのほどよい塩味、オレンジの花のはちみつを使ったソルベや柑橘のマリネ、カード、白ワインジュレが層をなし、ひと口ごとに変わるみずみずしい味わいを楽しむことができます。

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■7:みずみずしい果肉をたっぷり味わえる「完熟マンゴーパフェ」/ウェスティン都ホテル京都

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「完熟マンゴーパフェ」¥3,200(税・サービス料込み)

1890年の創業より京都・東山で数多くの賓客をもてなしてきた「ウェスティン都ホテル京都」。2026年5月31日(日)まで、2F「TEA LOUNGE MAYFAIR」にて「完熟マンゴーパフェ」が提供されています。

バラの花びらのようなマンゴースライスと、バタークリームをはさんだココナッツクッキーが優美なデコレーションの下には、マンゴーのソルベとココナッツミルクのアイスが待ち受けます。ひんやりトロピカルな甘い香りを楽しんだ後に再びマンゴーのスライスが登場。みずみずしい味わいを堪能できます。

中層では、ホワイトチョコクランチとなめらかなマンゴーのパンナコッタが食感に変化をもたらします。下層には、甘酸っぱいマンゴーパッションソースと、軽やかなココナッツシャンティ、果肉を丸ごと閉じ込めたジュレが層をなしています。最後まで、心地よい味覚と食感を楽しめます。

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■8:ホテル自慢の井戸水と“紀の里の桃”がマリアージュ「桃の千年水パフェ」/フォションホテル京都

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「桃の千年水パフェ」クッキー付き ¥2,400、ドリンク付き ¥2,800(税・サービス料込み)

140年の歴史を持つパリ発の美食ブランド・フォション。その日本初となるグルメホテルを、2021年より京都の地に「フォションホテル京都」として展開しています。1F「ペストリー&ブティック フォション」では、2026年6月20日(土)から8月11日(火)の期間、「桃の千年水パフェ」が提供されます。

ティーサロンで提供され人気を博した「桃パフェ」を、ホテルにある井戸でくみ上げた良質な地下水「千年水」を用いた「桃の千年水パフェ」としてリニューアル。みずみずしい紀の里の桃、フォション紅茶「ハピネス!」の千年水ジュレ、赤桃のソルベ、ミルクアイスをグラスに詰め込んだ夏らしいパフェです。添えられたバジルシロップをかけると、さらに清涼感がアップ。ひんやり感と桃の甘さを堪能できます。

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初夏らしく爽やかなフルーツがたっぷり使われているラグジュアリーホテルのパフェ。お持ち帰りやテイクアウトができないフレッシュなデザートをぜひ、ホテルのカフェやラウンジ、バーで楽しんでくださいね。

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この記事の執筆者
東京都在住。東京農業大学卒業後、自然体験活動に従事。2016年よりフリーランスライターに。ライフスタイル、エンタメ、レシピ作成記事などを執筆。自然環境、農林業、環境問題に明るい。好きなもの:散歩、コーヒー、アイス、チョコ。
EDIT :
小林麻美