涼やかな見た目とのど越しのよさで、古くは平安時代から愛されてきたという「わらび餅」。シンプルな和菓子ゆえ老舗から人気店まで、各店の個性がきらりと光ります。

そこで、雑誌「Precious」5月号では【麗しき「わらび餅」の世界】と題し、実は隠れファンが多い和菓子「わらび餅」をクローズアップしました。

今回はその中から、銀座 芭蕉堂の「わらび餅饅頭」をご紹介します。

初夏にぴったり、アートな「わらび餅」をご覧あれ!

銀座 芭蕉堂「わらび餅饅頭」

銀座 芭蕉堂の「わらび餅饅頭」
銀座 芭蕉堂「わらび餅饅頭」

明治元年、大阪で創業の餅菓子ひと筋の老舗。本わらび粉を使い、職人が手間暇かけてつくるコシのあるなめらかな「笑来美餅(わらびもち)」が看板商品。そちらとは原料の配合や炊き方を変え、程よい弾力ともっちもちに仕上げた生地で特製あんを包んだカラフルな「わらび餅饅頭」も話題です。

通年で楽しめるこしあん、白あん、抹茶あんほか、桜あんにマンゴー、いちご、安納芋、レモンなど季節限定のあんも。透明な餅ごしに透ける鮮やかなあんの彩りの美しさはもちろん、ぷるりとした生地としっとりあんの口当たりも最高! 目と舌で楽しめる涼やかな逸品です。

銀座 芭蕉堂「わらび餅饅頭」
「わらび餅饅頭」1個¥250(発送可)

※掲載商品の価格は、税込みです。

【詳細情報】

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PHOTO :
川上輝明(bean)
STYLIST :
袴田尚弥
EDIT&WRITING :
田中美保、佐藤友貴絵(Precious)