モダンで洗練されたタイムピース。
ティファニー・ウォッチの最新!N.Y.の象徴として時を刻み始めてから約170年。
豊かなストリートをもつ時計は、今、働く女性たちの腕に…

PR

卓越したジュエラーであると同時に、ウォッチメーカーとしても長い歴史を誇るティファニー。
最新のラインナップは、自社のヘリテージへの敬意にあふれたクラシックスタイルで 大人の心を惹きつけます。
優れたカッティングでひときわ輝く、ダイヤモンドのあしらいも麗しい。

Tiffany 1837 Makers

創業年を名前に冠し、サイドのダイヤモンドやTモチーフなどティファニーらしい意匠を端正に盛り込んだコレクション。シンプルなスクエアケースはアーカイブから着想。
サイドに並ぶラウンドブリリアントカット・ダイヤモンドの煌めきは、ジュエラーティファニーの証。時刻を示す4つのアワーマーカーも贅沢なバゲットカット・ダイヤモンド。

時計『ティファニー 1837 メイカーズ』左から/¥1,200,000【ローズゴールド×ダイヤモンド、ケースサイズ:縦29.2×横22㎜、アリゲーターストラップ、クオーツ】・¥715,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケースサイズ:縦29.2×横22㎜、ステンレスシルバーブレスレット、クオーツ】・¥715,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケースサイズ:縦29.2×横22㎜、ステンレスシルバーブレスレット、クオーツ】(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

シンプルなスタイルに、ラグジュアリーの「今」を感じて

チーフ・アーティスティック・オフィサーのリード・クラッコフによるデザインは、クリーンなエレガンスが秀逸。絶妙な22㎜サイズは、シーンを問わずつけやすく、ユーティリティが高い。

時計『ティファニー 1837 メイカーズ』¥1,200,000【ローズゴールド×ダイヤモンド、ケースサイズ:縦29.2×横22㎜、アリゲーターストラップ、クオーツ】・イヤリング¥260,000【ローズゴールド】・リング¥805,000【ローズゴールド×ダイヤモンド】・ブレスレット¥620,000【ローズゴールド】(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、¥20,000トップス(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)
詳細を見る

Tiffany Atlas

グラフィカルなローマ数字のデザインを大切にしながら、シンプルかつエレガントに進化。小ぶりの24㎜径とダイヤモンドが輝くインデックスが、繊細な華やぎを醸し出す。ストラップや文字盤の色などで、バリエーションを展開。

時計『ティファニー アトラス』1.¥1,010,000【ローズゴールド×ダイヤモンド、ケース径:24㎜、アリゲーターストラップ、クオーツ】・2.¥550,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケース径:24㎜、ステンレスシルバー ブレスレット、クオーツ】・3.¥550,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケース径:24㎜、ステンレスシルバーブレスレット、クオーツ】・4.¥735,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケース径:24㎜、アリゲーターストラップ、クオーツ】・5.¥510,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケース径:24㎜、カーフストラップ、クオーツ】・6.¥510,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケース径:24㎜、カーフストラップ、クオーツ】(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)
詳細を見る

Tiffany Metro

スモールセコンドを備えた本格時計に、まばゆいダイヤモンドが煌き、抜群の存在感。クリーンなゴールドのラインが、ニューヨークらしいスピードとエネルギーを彷彿とさせて。
時を告げるインデックスにラウンドブリリアントカットとバゲットカットのダイヤモンドが。さらにリュウズに、シリアルナンバーが振られたダイヤモンドがあしらわれ、細部までダイヤモンドのオーソリティの真価を堪能できます。

時計『ティファニー メトロ』¥2,000,000【ローズゴールド×ダイヤモンド、ケース径:34㎜、アリゲーターストラップ、自動巻き】・ピアス¥555,000【ローズゴールド】・リング/指先から¥161,000【ローズゴールド】・¥270,000【イエローゴールド】(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ブラウス¥110,000(ミカコ ナカムラ 南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)
詳細を見る

Tiffany East West

長方形のケースを、端正に並んだダイヤモンドが凛々しく引き立てるハンサムウォッチ。1940年代のトラベルクロックから発案された文字盤は、ユニークながら知的な重みが。
文字盤のクリーンな白やインデックスのシルバー仕上げが、清々しく美しい。

時計『ティファニー イースト ウエスト』¥745,000【ステンレスシルバー×ダイヤモンド、ケースサイズ:縦22×横37㎜、アリゲーターストラップ、クオーツ】・ピアス¥1,680,000【プラチナ×ダイヤモンド】・ブレスレット/右手¥178,000【シルバー】・バングル/左手¥695,000【ホワイトゴールド×ダイヤモンド】・リング¥126,000【シルバー×ブラックジェイド】(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)ジレ¥240,000・ニット¥53,000(トラデュイール)
詳細を見る

ドラマティックな時の流れを、N.Y.と共に刻み続けて~ティファニー・ウォッチの奥深き世界~

モダンで洗練されたニューヨークテイストで、広く愛されるティファニーの時計。その歴史も、ニューヨークの街との深いつながりによって育まれてきました。

左/【1837年:C・L・ティファニーがニューヨークに創業】ひらめきと先見性に長けていた彼は、質の高い宝石や時計の扱いを手がけていった。
右/【1853年:本店エントランスに時計を掲げる】9フィートもの高さの「アトラスクロック」を設置。N.Y.初の公共時計として親しまれた。
創業者チャールズ・ルイス・ティファニーが、会社を設立したのは1837年。時計の販売は、そのわずか10年後の1847年という早い時期から始まりました。

ティファニーの時計の歴史が大きく動いたのは1853年。本店をブロードウェイ550番地に移転した際、エントランスに壮大な「アトラスクロック」を設置したことがきっかけでした。

これが街を行き交う人々の正確な時間の基準となり、以来、この街の活力と象徴として親しまれていったのです。同時に、多忙なニューヨーカーの時間を表す"ニューヨーク ミニッツ"の始まりにもなりました。
左/【1854年:パテック・フィリップ社と提携】プレミアム・ウォッチメーカーの同社と契約を結び、米国での時計の販売を始める。
右/【1874年:ジュネーブに自社製造工場を構える】最新設備を備えた4階建ての自社工場をつくり、高度なム ーブメントの時計などを製造。
このころ、ティファニーの時計づくりに幸運をもたらす、もうひとつの大きな出来事がありました。スイス時計業界の名門、パテック フィリップの、アメリカでの専売を手がけるリテーラーになったのです。

さらにその後、同社とジュネーブに工場を構え、本格的な時計づくりに乗り出します。世の中の時計へのニーズの拡大に伴い、正確で質の高い時計づくりも究めていきます。ニューヨークが標準時刻を採用した1883年。ティファニーは、顧客が自宅にもつ400台以上の時計の時刻を週に一度調整するサービスを開始しました。
左/【1893年:シカゴ万国博覧会で最高賞を受賞】宝石がちりばめられた女性用のトラベルウォッチと、男性用の懐中時計で最高賞に輝く。
右/【1939年:カクテルウォッチをN.Y.万国博覧会に出品】豪華なダイヤモンドジュエリーにもひけをとらない美しさで、訪れた人々を魅了。
19~20世紀、世界各地で開催された万国博覧会でティファニーは多くの賞を受賞。1939年のニューヨークの万博ではダイヤモンドとプラチナをあしらったカクテルウォッチで高い評価を得ました。

ニューヨークが国際都市として大きく飛躍したこのころに、ティファニーの時計の製作も大きな到達を果たしたことに、ドラマティックな縁を感じずにはいられません。

翌'40年、本店を今に続く、ニューヨーク五番街に移転し、重厚さと品格あふれる店舗をオープン。揺るぎないステイタスを確立したのです。
左/【1945年:F・ルーズベルトがヤルタ会議で着用】多くの大統領がティファニーの時計を愛用。フランクリン・ルーズベルトはこれを。
右/【1983年:初代『ティファニー アトラス』登場】本店の「アトラスクロック」へのトリビュートとして誕生。立体的なローマ数字が特徴。
その後は、ニューヨークから着想した時計の発表も重ね、洗練されたニューヨークテイストを持ち味として発信していきます。

今、チーフ・アーティスティック・オフィサーとしてブランドを統括するリード・クラッコフは、現代のニューヨークスタイルを牽引してきたデザイナーとして著名。新たなデザインの躍進が、いっそう楽しみになっています。
Credit

撮影/熊澤 透(人物)、唐澤光也(RED POINT/静物) スタイリスト/大西真理子 ヘア&メイク/川原文洋(UM) ネイリスト/小森絵津子(Hands-on)モデル/立野リカ(Precious専属) レイアウト/ファブ 構成/長瀬裕起子、中村絵里子(Precious) WEB制作/麻生彩佳(イクシアネクスト)、山脇祐太郎(Precious.jp)