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毎日がドラマティックに輝き出す!

洗練を誘うマックスマーラの
「上質ケープコート」

だれもが憧れる「マックスマーラ」の上質なキャメルのコート。
なかでも今季、スタイリストの押田比呂美さんがランウェイでひと目惚れしたというケープコートを、
世界で日本だけPrecious限定セレクトでご紹介することになりました!
コーディネート実例付きで、シーンを選ばず毎日着られるキャメルケープの魅力をお伝えします。

テーラードの知性にケープのしなやかさ、そして上質なキャメル…。
理想のアウターがここに!

スタイリスト押田比呂美さんがランウェイでひと目惚れセレクト!
端正なディテールに女らしい存在感が際立つ理想の一枚から、着こなしが広がります。

look!
テーラード
カラーで
きちんと感が!
look!
ケープならでは

落ちる肩線が
女らしい
look!
スリットを
留める
かわいい
リボン使い
look!
特別なダブルフェース技法
「ドッピオ・アプリービレ」
で、極上のなめらかさ!
Everyday!MaxMara

キャメルのケープコートは、
オンもオフもシーンを選ばない!

キャメルケープを主役に
ワントーンで端正に重ねて上品なインパクトを

極上のキャメル素材の上品な魅力を最大限に生かすなら、ぜひワントーンコーディネートの迫力を。ケープの豊かな分量感を楽しむために、中はタートルニットとパンツですっきりとしたIラインに。流行のビッグバッグとのバランスも絶妙。

Item Credit

ニットワンピースでお散歩。
カジュアルブーツにも似合う
ケープコートの万能な表情がうれしい

犬とのかけがえのない時間を楽しみたいから、散歩スタイルもラフになりすぎず、心地のいいおしゃれを。たとえばスポーティなダウンの代わりに、気温の変化に強いキャメルのケープコートなら、さりげない優雅さが。さらに動きやすく、ニットワンピースとブーツで女らしいカジュアルに。

Item Credit

ドレスアップには肩がけで。
揺れるドレープが今宵の主役を引き立てる

艶やかなシルクのブラウスに、リボンベルトで華やかにウエストマークしたパンツ。コクのあるブラウンで、上品かつ切れ味よくまとめたドレスアップスタイルには、かっちりしたコートよりもケープのしなやかなシルエットが似合う。ドレープがより引き立つ肩がけがおすすめ。バッグもソフトなクラッチタイプでこなれ感を。

Item Credit

キャメルのケープコートの中は、
こんな着こなしがおすすめ!

イタリア、レッジョ・エミリアへ魅力的なケープコートが
生まれた背景を探ります!

働く女性に寄り添い続ける「マックスマーラ」の服づくりに
本当の豊かさを求めて

美しいコートほど、着る人の品格やスタイルを魅力的に、しかも簡潔に物語る服はありません。
さらりと一枚まとうだけで、すべてを包み込み、なりたい自分、理想の女性像へと導いてくれる。
だから美しいコートの数だけ、美しい女性がいるのです。

現在、「マックスマーラ」創業家の
第3世代として活躍するのも
女性リテールディレクターでした!

創業者の孫娘で、一家の第3世代としてマックスマーラグループで重職に就くマリア・ジュリア・ジャーマネッティ・マラモッティさん。働く女性のひとりとして、「マックスマーラ」のリテールディレクターの役割も担っている。

Brand Philosophy

創業時から企業として女性の就労を応援

2003年に竣工したレッジョ・エミリアにある本社の新社屋(左)と、創立当初アトリエが置かれていた1950年代の服飾学校(上)。こうした学校や工場・アトリエは、若い女性たちに自立を促す、就労支援の場でもあった。

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「マックスマーラ」には時代を超えて愛されるコートがいくつもあります。それぞれ時代の気分に沿って誕生しながら、いつしかタイムレスな魅力を宿したコート。そのなかにだれもが、自分に似合う一着を見つけることができるはず。デザイナーの個性よりも、上質で機能的で着る人の美しさを生かす服づくり。その中心には、プロフェッショナルな人材と先進技術を駆使した「ファクトリー」があり、対象となるのはつねに、社会で活躍する働く女性たちでした。

Archive

コートを中心に過去の作品が集められたアーカイブハウス

ここには「マックスマーラ」のこれまでの作品だけでなく、素材、スケッチ、広告写真など約30万点にのぼるアイテムが収蔵されていて、創作活動のインスピレーション源になっている。

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「マックスマーラ」と働く女性との関わりは深く、19世紀から高級ドレスのテーラーを営む曽祖母と、優れたパターンメイキング理論を基に裁縫学校を設立した母。そうした環境で育ったアキーレ・マラモッティは、大学卒業後の1951年、母の裁縫学校内にプレタポルテの工房を構え、コートとスーツに特化したビジネスを開始します。時代に先駆け「ファクトリー」での既製服によるファッションを新しい時代の女性たちに提供する一方で、工場にも女性たちを雇用。「女性のための女性によるファッション」の基礎をつくったのです。

1980年代にはミラノコレクションの流行を左右する人気ブランドに成長。なかでもテーラリング技術を生かした上質な服は働く女性たちの憧れをかき立てる存在に…。

Campaign Photos

著名な写真家が撮るスーパーモデルのコート姿は話題に!

リンドバーグやマイゼルをはじめ、有名写真家たちが手がけてきたコートの広告写真。時代の顔でもあるスーパーモデルとの競演で、パワフルで自信に満ちたラグジュアリーな女性像を打ち出してきた。

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創業者の孫にあたるマリア・ジュリア・ジャーマネッティ・マラモッティさんは「マックスマーラ」の成功の要因をこう語ります。

「創業以来70年が経ちますが、ブランドが大きくなってもDNAである『女性の働き方』と、『家族の意義』を大切にしてきたことが「マックスマーラ」の功績だと思っています。新型コロナによって世界の様相は3か月で変わってしまい、困難な時代を迎えました。ファッション業界も転換期を迎えていますが、「マックスマーラ」は早くから加速化するトレンドとは一線を画し、急がずじっくり時間をかけて服をつくってきたので、これからも高品質で実用性があり、長く愛せる服づくりは変わりません」

Factory

広大な敷地にある新しい工場では今も職人たちの手仕事が…

特別なコートとジャケットに特化したファクトリー「マニファットゥーレ・サン・マウリッツィオ」。革新的な技術と伝統的な手仕事が両立されて、ここでは年間10万着のアウターが生産されている。

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そしてさらに今、その視線は社会貢献へと向けられています。たとえば、コートの製造過程で残ったキャメルの毛を中綿に再利用したアウター『キャメリュクス』のように、無理なく持続できる環境への取り組み。また、創業者の時代から続く芸術への継続的な支援などに形を変えて、どれも長期的な展望が感じられます。

Art

かつての工場は現代アートを展示する美術館に改装されて

2007年にかつての工場が美術館へと改装され、創業者の時代から集められた現代アートを展示。支援している女性アーティストの作品もここで発表される。

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家族を愛し、芸術を求め、幸福感を優先して、豊かさを追求すること。そうした姿勢こそ、しなやかな女性性から生まれてくるもの。毎シーズン、心ときめくような新しいワードローブが生まれる背景には、やはりこうした本当の豊かさがあったのです。

Iconic Coats with Celebrities

「マックスマーラ」のアイコンコートに
セレブリティは夢中!

クラシックでありながら、決して退屈ではなく、時代を超えていつも新鮮な「マックスマーラ」のコートは、今を時めくセレブリティのファッションスナップの定番アイテム。それぞれが思い思いに着こなす姿は、自分に似合うコートが必ず見つかることの証でもある。

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Cape Coat
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アレクサ・チャン
Manuela Coat
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ケイティ・ホームズ
Teddy Coat
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ロージー・ハンティントン
=ホワイトリー
101801 Coat
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イリーナ・シェイク
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Contact
マックマーラ ジャパンマックマーラ ジャパン
TEL : 0120-030-535
マックマーラ ジャパン
TEL : 0120-030-535
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Staff
撮影/熊澤 透(人物)、佐藤 彩(静物)
スタイリスト/押田比呂美
ヘア/hiro TSUKUI(Perle)
メイク/川原文洋(UM)
モデル/大政 絢(本誌専属)、ゼウス(犬
イタリア取材協力/高橋 恵
構成/藤田由美、古里典子(Precious)
WEB制作/濱谷梢子(Precious.jp)、麻生彩佳(イクシアネクスト)

※掲載した商品の価格はすべて税抜です。