自由自在に重ねて楽しむ! “フォッペ”のゴールドチェーンと描く日常
イタリアの伝統的な職人技と洗練されたデザインが融合する“フォッペ”のゴールドチェーン。1929年の創業以来、長年愛され続けるつけ心地のよさを追求したジュエリーが、日常を軽快に彩ります。
ネックレス『ラブネスト』
丸みを帯びたゴールドのメッシュチェーンが印象的なフレグジットネックレス。
〈右から〉
- クラスプに刻印したブランド名の「O」のアルファベットに、一石のダイヤモンドをあしらって。[YG×ダイヤモンド]¥4,387,900
- ボリューミーなメッシュチェーンと繊細なダイヤモンドとのコントラストが絶妙。[YG×ダイヤモンド]¥6,653,900
- 艶やかなホワイトゴールドがシャープな輝きを放つ一本。[WG×ダイヤモンド]¥6,653,900
優美な金細工に宿る
ブランドのレガシー
1929年にイタリア・ヴィチェンツァで創業した“フォッペ”。その歴史は、創業者である初代ウンベルト・カッツォーラが手掛けるアトリエから始まりました。
ゴールドの輝きとしなやかさに魅了されたウンベルトは宝飾品の製造工程を研究し尽くし、デザインから製作までを担うジュエリーブランドとしての地位を確立することに。挑戦し続ける精神は、二代目となる息子オディーノへと受け継がれ、1948年、ヴィチェンツァ初の「金の市(現在のヴィチェンツァ・オロ)」において、伸縮可能なゴールド製時計用ベルトを発表。その後も従来とは一線を画す立体的なデザインに挑み、三代目ウンベルトとイネスが「ノヴェチェント(900メッシュ)」と呼ばれるシグネチャーメッシュを生み出します。
2007年には、K18ゴールド製のスプリングを用いてメッシュチェーンに伸縮性を与える独自技術「フレグジット」が完成。現在“フォッペ”が手掛けるのは、デザイン性の高い革新的なコレクション。纏う人に寄り添う唯一無二のジュエラーは、独自の美意識に従い、常に進化し続けています。

ブレスレット『エカマオリ』
チェーン内部に配したK18ゴールド製の極小スプリングにより、手軽に着脱ができる仕様。
〈上から〉
- 3ゴールドのメッシュチェーンが手元に彩りを添えて。[YG×WG×RG×ダイヤモンド]¥1,775,400~
- ダイヤモンドを敷き詰めた大小のモチーフが目を引くデザイン。[YG×WG×RG×ダイヤモンド]¥2,703,800~
- 3連でありながらも、軽やかに身につけられるのが魅力。[YG×WG×ダイヤモンド]¥2,703,800~
幻想的な輝きと
大胆なフォルムで魅了して
立体的なチューブ状のチェーンが存在感を放つフレグジットネックレス&ブレスレット。ブランドの原点となる「ノヴェチェント」メッシュを現代的にアレンジしたジュエリーは、クラスプに配したダイヤモンドを押すことで開閉が可能に。
伸縮性のあるブレスレットで
リラックス感ある手元を演出
マルチカラーの3連ブレスレットは、独自の「フレグジット」技術により手首に心地よくフィットするデザイン。ダイヤモンドを敷き詰めたモチーフがグラフィカルなラインを描き、モダンな雰囲気を高めて。
カジュアルな装いを格上げする
モード感あるネックレス使い
イエロー、ホワイト、ローズと、カラーの異なる3本のネックレスをつなぎ合わせた、遊び心溢れるスタイリング。3.4ミリのプリマチェーンはデイリーに身につけやすくアレンジの幅が広いので、自分らしいコーディネートを楽しんで。
軽快にスイングする
エレガントなタッセルモチーフ
ラリエットネックレスは、胸元で軽やかに揺れるタッセル状のモチーフが印象的。先端にあしらったダイヤモンドが、動きに合わせてキラキラと煌めいて。オーバル形のパノラマメッシュにダイヤモンドを配したリングで手元にアクセントをプラス。
シャープなラインで魅せる、
エッジを効かせたスタイリング
直線に敷き詰めたダイヤモンドがチェーンとチェーンをつなぐ、スタイリッシュな『プリマ ツインズ』。色の異なる3本の伸縮性があるブレスレットとお揃いのリングを合わせることで、手元に幾何学的なフォルムを生み出して。
自由な動きと快適さを追求したゴールドのメッシュチェーン。リンクのフォルムや連なりの違いで印象が変わるので、多岐にわたるコレクションから自分にフィットするデザインをセレクトして。
※W=幅、D=厚さを意味し、丸みのあるチェーンは直径のみを記載。またEKAには、他に5.5mmや6.3mm、8.5mmもあり。
ゴールドチェーンに宿る卓越したクラフツマンシップ
Focus on Chain
従来のジュエリーの概念を覆す
フレキシブルなチェーン
“フォッペ”の代名詞となる柔軟性の高いチェーンは、まるでセカンドスキンのような抜群のつけ心地。ミニマルなデザインでありながらも、ゴールドの連なりやパーツの大きさにより多彩な表情が浮かび上がるのも魅力です。例えばチェーンに伸縮性を与える独自の「フレグジット」技術を初めて採用した『エカ』は、四角いコンポーネントがしなやかなフォルムを生み出すコレクション。
また各リンクが独立して稼働するチューブのように立体的な『ラブネスト』は、1980年に誕生した初代「ノベチェント」メッシュ。その他、細くて繊細な『プリマ』や程よい太さと存在感を放つ『ソロ』、都会的でモダンな印象を与える『ヴァンドーム』、幅広でフラットなチェーンの『パノラマ』など、気品漂うデザインが揃います。
Focus on Craftsmanship
イタリアの伝統的な職人技と
最新のテクノロジーを融合
内部に組み込まれた繊細なスプリングにいたるまで、すべてをK18ゴールドで仕立てた“フォッペ”のメッシュチェーン。オートメーションとロボット工学というふたつの技術が調和し、しなやかで柔軟性に富んだチェーンが生み出されています。
輪のつなぎ目にははんだを用いず、メッシュチェーンのパーツ同士を引っ掛けて連結させるという緻密な構造を採用。この工程は、経験を積んだ職人によるハンドクラフトによって支えられています。ひとつひとつのパーツの特性を見極め、繊細に仕上げることで、熟練した金細工職人の技と最先端のテクノロジーが見事に融合しています。






















