著者一覧

ウエブサイト『Precious.jp』、雑誌『Domani』『Precious』『和樂』に記事を提供、出演、取材協力等をしていただいた方の一覧です。あかさたな順に並んでいます。>記事一覧へ をクリックすると、その著者に関連した記事だけを見ることができます。

青木奈緖(あおき なお)さん 作家・エッセイスト

東京・小石川生まれ。大学卒業後、オーストリア政府奨学金を得てウィーンへ留学し、足かけ12年ドイツに滞在。1998年に帰国して『ハリネズミの道』でエッセイストとしてデビュー。『動くとき、動くもの』、『幸田家のきもの』、小説『風はこぶ』や絵本の翻訳『リトル・ポーラベア』シリーズなどの著書を持つ。幸田露伴は母方の曾祖父、幸田文は祖母にあたる。 好きなもの:寝ること、食べること、猫、犬、植物、読書、オペレッタ、戦前のドイツ映画、歌舞伎、三味線、きもの、料理、お茶、家でゆっくりすること 撮影/五十嵐美弥(人物)

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芦田多恵(あしだ たえ)さん ファッションデザイナー

東洋英和女学院小学部、中学部卒業、スイスのル・ローゼイ高校を卒業後、アメリカのロードアイランド造形大学アパレルデザイン科を卒業、芸術学士号を取得。1991年に「miss ashida collection」を発表。2012年「TAE ASHIDA COLLECTION」を発表、第54回FECJ特別賞受賞。また同年7月、株式会社ジュン アシダが発足させた東北復興支援を目的とした高品質な小物製作プロジェクト“Support Tohoku Eternal Project”の一環として“MINA-TAN CHARM”のデザインや技術指導等を行う。2016年10月、デビュー25周年を迎える。各界の著名人やセレブリティを顧客にもち、日本を代表するデザイナーとして、エレガントでモダンなスタイルを提案し続ける。 好きなもの:黒いワンピース、夏、海、柑橘系のフルーツ、ナッツ、不思議なこと、写真、占い、アート鑑賞、アロマオイル、加圧トレーニング、ミナ・タン チャーム、パリ、ジュエリー、春巻き、クリスチャン・リエーグル、靴、ブルー、黒い革のスカート、裸足、モヒカン、モンブラン、貝殻、ニューヨーク、シフォンジョーゼット、チキン、フランシス・ベーコン、パンとチーズ 、東京

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安倍佐和子(あべ さわこ)さん ビューティエディター

化粧品会社、出版社勤務を経て独立。ビューティ・エディター、美容ジャーナリスト。女性誌や美容誌で編集・執筆活動を続けるほか広告、化粧品マーケティングなど幅広い分野で活躍。ホメオパスの資格を有し、フィトテラピーアドバイザーのスキルも。モード系メイクからサイエンス、ホリスティック系まで得意な分野は幅広い。著書に『人と比べない美人力の磨き方 美容エディター安倍佐和子のmy BEAUTY rules 』(講談社)がある。 好きなもの:ハワイ、海、サーフィン、Paris、旅、ダイヤモンド、ワイン、猫、草間彌生、パワースポット、天照大神、箱根神社、北欧デザイン、“イッタラ”、“ アラビア”、月美容、オーガニック、フィトテラピー、ADELE、桃、京都、温泉、赤倉観光リゾート&スパ

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安藤優子(あんどう ゆうこ)さん キャスター・ジャーナリスト

1958年生まれ。上智大学外国学部卒。上智大学グローバルスタディーズ社会学修士。同博士課程後期終了。現在、博士論文に悪戦苦闘中。テーマは日本の政治と女性議員。20歳のころから、テレビの報道番組でリポーターや司会のアシスタントを務め、テレビ朝日「ニュースステーション」「CNNニュース」を経て、フジテレビの「スーパータイム」「ニュースジャパン」「スーパーニュース」、現在は「直撃ライブ・グッディ」でキャスターを務めている。報道ニュース歴40年近く──。報道の仕事に入ってから17年間は、大晦日から元旦までを日本で祝ったことがなく、つねにどこか海外に取材出張。お雑煮の代わりにインスタントラーメンに持参したお餅を入れて、スタッフと寂しく過ごしていたという。 好きなもの:ひとりでお酒を飲みながら料理する夜、ネイビーブルーと白の組み合わせ、白いシャツ、フレンチブルドッグ、ジャクリーン・ケネディ・オナシス(ジャッキー)、大学の図書館の書庫、朝井まかて、西 加奈子、ストウブのお鍋、薪ストーブ、夏のビーチハウス、VIRONのバゲット、履き古したローファー、かごバッグ、紺ブレザー、首元の詰まった白いTシャツ、リネンのエプロン、窓際のひとり掛けソファ、額装(なんでも額装する)、白のスプマンテ、レモン、マキシ丈のカジュアルワンピース、山中千尋のジャズピアノ、きれいな言葉、インテリアの写真本

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アンドリュー橋本(あんどりゅーはしもと) Precious非公式キャラクター

自称大阪生まれ、イギリス育ち(2週間)。広島大学卒(たぶん本当)。元『和樂』公式キャラクター。好きなもの:二上山、北葛城郡、入江泰吉、Soho Squre、Kilkenney、Hay-on-Wye、Mackintosh、雨の日、Precious、Don’t think twice, it’s all right.

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五十嵐享子(いがらし きょうこ) Preciousビューティディレクター

さまざまな年齢層の女性誌でフリーの美容エディターとして美容記事の制作のほか、化粧品ブランドの製品開発、ブランドのコンセプトづくり、広告制作などを手がける。『Precious』では創刊準備からビューティ・ディレクターとして、現在も美容特集を担当。大人が目指すべき美容をわかりやすく解説する記事に定評がある。好きなもの:リチャード・アヴェドン、エッフェル塔、スパ、ヨガ、アーユル・ヴェーダ、シルクのドレス、カシミアのセーター、犬、キリン、乗馬、モネの『印象、日の出』、海、香水、ブーケ、旅、教会、フレンチネイル、赤い口紅、アルハンブラ宮殿

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石毛のりえ(いしげ のりえ)さん スタイリスト

1976年、千葉県生まれ。スタイリスト・菊池京子氏に師事後、2005年に独立。 好きなもの:海、旅、買い物、田舎町、産地直売所、お笑い番組、コーヒー、純喫茶、麺類すべて、陽当たりのいい部屋、エスニック料理、イタリア料理、南イタリアの街(ポジターノ、 アマルフィ)、スリランカ、ジェフリー・バワの建築物、ショートケーキ、シュノーケリング

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伊藤美佐季(いとう みさき)さん スタイリスト

プラチナの広報機関に勤務した後、フィレンツェに遊学。イタリアの多くのジュエリー工房やデザイナーを取材する。帰国後、スタイリストとして雑誌、広告などのスタイリングを数多く手がける。また、日本におけるジュエリー・ディレクターの第一人者としても幅広い活動を行っている。

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犬走比佐乃(いぬばしり ひさの)さん スタイリスト

富士見高等学校から文化女子大学短期大学部被服専攻科を卒業し、SUNデザイン研究所に入社。主にファッションショーのスタイリストとして“ケンゾー”“サンローラン”“ディオール”等のショーの制作に携わる。1985年、SUNデザイン研究所より独立し、フリーランスのスタイリストとしてファッション全般の広告、雑誌関係の仕事を中心に、セミナー、トークショー等でも活動している。 好きなもの:クラシック、ピアノ音楽、キャンディークラッシュ、フラメンコ、ウエイトトレーニング、ハワイ、白シャツ、ヨーグルト、コーヒー豆、ネイビー、白い花、カメオ、オットマン付きのひとりがけの椅子、NHKプレミアム

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今村紗代子(いまむら さよこ)さん エディター

1979年生まれ、埼玉県出身。成蹊大学卒業後、主婦の友社に入社。3誌の編集を経験した後、フリーに。2013年より『Domani』に携わる。最近はカジュアルなコーディネートを格上げしてくれる、上質な小物に興味津々。

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入江信子(いりえ のぶこ)さん ビューティエディター

メーカー、出版社勤務後、1997年フリーに。美容誌、女性誌を中心に、広告などでも活動中。守備範囲はスキンケア、メイクを中心とする美容全般。自身の経験を基にした、わかりやすく、大人の女性の身になった記事を心がけている。 好きなもの:プリントの服、料理すること(特にグラタンをこよなく愛する“グラタニスト”)と食べること、旅(主に香港とフランスの田舎)、スポーツ観戦(ふだんはサッカー。ワールドカップやオリンピックの時期は寝不足でフラフラに)、深夜のひとり家呑み、海外ミステリー小説、グレージュのネイル、“メゾン フランシス クルジャン”のフレグランス、麻のベッドリネン、白い器、トニー・レオン、『ダウントン・アビー』 

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岩田麻奈未(いわた まなみ)さん 美養フードクリエイター

中医薬膳師、健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー。パリの料理学校「Ecole Ritz Escoffier(エコール リッツ エスコフィエ)」でフランス料理を学んだ後、「本草薬膳学院」にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。美肌・美腸レシピを得意とし、美味しく食べて心も身体もキレイになる食スタイルを提案。著書に『ヤセ菌が増えて太らない食べ方』(自由国民社)がある。 好きなもの:猫、料理、食べること。

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右近麻美(うこん あさみ)さん フリーランスPR

パリ、ミラノ、ニューヨークブランドのPRを経て、2014年からフリーランスに。現在は、老舗ジュエラーのPR&ADコンサルタントのかたわら、時々趣味を生かした文筆活動を行う。 好きなもの:シャンパーニュ、鮨、旅、映画、安井かずみ、シャーロット・ランプリング、谷崎潤一郎、ジャン・ルーシーフ、紫陽花、向田邦子、ノラ・ジョーンズ、ネイビー ブルー、お茶漬

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生方ななえ(うぶかた ななえ)さん モデル

1979年生まれ。群馬県出身。2000年のモデルデビュー後、数々のファッション誌や国内外の有名ブランドコレクションに出演するトップモデル。また最近はテレビやCMなど、活躍の場を広げている。 好きなもの:映画館、器、ピアノの音色、パリの街と地図、昼の月、ラジオを聴くこと、薫風、旅のイラスト、猫、シャツ、モロッコの空、木の芽、ファッションショーの早着替え、日向ぼっこ、お風呂での読書、雪の音、マウイの空気、文房具、夕焼け、龍安寺の石庭、海の色、キックボクシング、高田純次さん、寝る前、おまんじゅう、ローションパック、トレンチコート、金木犀の香り

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大西真理子(おおにし まりこ)さん スタイリスト

大人の女性に向けて、シンプルで洗練された着こなしを提案し続けるベテランスタイリスト。ベーシックで上質なものをベースにしたスタイリングは雑誌『Precious』読者からの支持が厚い。次々と人気企画を実現。 好きなもの:ハワイ、デニム、アルフレッド・ヒッチコック、ワイン、プール、立ち飲み屋

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大森由紀子(おおもり ゆきこ)さん フランス菓子・料理研究家

学習院大学フランス文学科卒。パリ国立銀行東京支店勤務後、パリの料理学校で料理とお菓子を学ぶ。フランスの伝統菓子、地方菓子など、ストーリーのあるお菓子や、田舎や日常でつくられるダシをとらないフランスのお惣菜を雑誌、本、テレビなどを通して紹介。目黒区祐天寺にて、フランス菓子と惣菜教室を主宰する。著書は『わたしのフランス地方菓子』『フランス地方のおそうざい』(ともに柴田書店)など30冊ほど。 好きなもの:フランス語で歌うシャンソン、シャンパーニュ、推理小説、旅、文を書くこと、街散歩、フランス映画

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岡村佳代(おかむら かよ)さん 時計&ジュエリージャーナリスト

東京都出身。大学在学中から雑誌『JJ』などで執筆活動を開始。女性向け本格時計のムックに携わったことから、機械式時計に開眼。『Precious』などの女性誌において、本格時計の魅力を啓蒙した第一人者として知られる。SIHHとバーゼルワールドの取材歴は、女性ジャーナリストとしては屈指のキャリアの持ち主。「時計界の裏探偵ファイル」(WWD JAPAN)、「岡村佳代のおしゃべりトゥールビヨン」(クロノス ファム)などを連載中。 好きなもの:海、ハワイ(特にハワイ島)、伊豆(特に下田)、桑田佳佑様、白い花、シャンパン、純米大吟醸酒、炊きたてのご飯、たまご、“芽乃舎”の野菜だし、“エルメス”のバッグと“シャネル”の靴、グレーのパーカー、温泉、スパ、素敵旅館、村上春樹、宇野千代先生、神社、日本の陶器(特に唐津焼)、朝ドラ、ドラミちゃん、長文のインタビュー原稿

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岡本治子(おかもと はるこ)さん ファッションエディター

1965年生まれ。出版社勤務後、フリーランスに。『Precious』創刊より、ファッションページ、ときに美容ページを担当。 好きなもの:猫、ミネラルウォーター(ガス入り)、赤ワイン、白という色、木に咲く花、『LYS MEDITERRANEE』の香り、刺しゅう、昔のTVドラマ(『奥さまは魔女』『刑事コロンボ』)、池波正太郎、ドライブ、ピアノの音、入浴、ちょっと懐かしい洋服・生地、結果が出る(と思われる)美容

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小澤征良(おざわ せいら)さん 作家

米国サンフランシスコ生まれ。上智大学比較文化学部卒業。NYメトロポリタン歌劇場主席演出家、デイビット・ニース氏につき、オペラ演出を学ぶ。2002年「おわらない夏」(集英社)で作家デビュー。著書に「蒼いみち」(講談社)「しずかの朝」(新潮社)「そら いろいろ」(新潮社)「往復書簡 いま、どこですか」(新潮社、杏共著)など。「すばる」(集英社)に「ひとすくいの時間」連載中。 好きなもの:家族ー特に2歳になる息子、愛犬のボーダーコリー「ズーニィ」、夢中になる物語、雪山、オオカミ、朝一番のコーヒー、水泳、オペラ、レペットのバレエシューズ、海辺の風、父親の演奏と人生に対する姿勢、パンケーキ、心から何かを書けている時のあの感じ、レッドソックス、生のジュース、ロッキー山脈、イエローストーンでの明け方のオオカミ観察、スキー、夜空、散歩、増田屋の蕎麦、フィレンツェ、面白い映画、ハワイ、家族や友人との夕飯、カリフォルニアのハンティントンビーチ、トレーナーとのトレーニング、洗いたてのシーツ、友人とぶらぶら歩く、山奥で迎える朝、ステーキとフレンチフライ、小鳥のさえずり、知らない町から届く絵葉書、新鮮な有機野菜と果物、劇場やコンサートホールの楽屋裏、京都、目に見えない世界について語る人、焼きたてのバゲット

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押田比呂美(おしだ ひろみ)さん スタイリスト

雑誌や広告で幅広く活躍。雑誌『Precious』では毎号、華やかさと知性を備えた大人の女性美を引き立てるスタイリングを提案。著書に『大人の女の「エレガンス」磨き』(小学館)ほか多数あり。 好きなもの:シングルモルト、推理小説、レオパード柄、“サントリー”山崎&響、会津若松、黒柴、熱海、高村 薫、小雪(女優)、“ブルガリ”のジュエリー、古着、3月末、マスカルポーネチーズ、キューバの音楽、フィレンツェ、11月、黒と白、娘との時間、鈍行電車、古本屋の匂い、ヴィンテージ家具、イカ刺し、ポール・ニューマン

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折笠 槙(おりかさ まき)さん 旅サイト「Relux」コンシェルジュ

1984年生まれ。日本体育大学を卒業後、リクルートに新卒にて入社。旅行カンパニー(現 リクルートライフスタイル)にて、新規営業チーム、長野チーム、首都圏チームに所属。その後、イベント会社にてイベントプランナーと新規事業の立ち上げを行い、2013年1月にLoco Partnersに参画。Travel satisfactionチームのチーフコンシェルジュとして、顧客満足度の向上や事業推進に努めている。 好きなもの:旅行、ゴルフ、スノーボード

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LATEST ISSUE | 2017年 11月号 10月7日 (土) 発売

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Precious11月号『「軽やか主役コート」4つの正解』149ページでクレジット表記の誤りがありました。
ファーコート¥150,000(エストネーション<アルマローザ ファー>)、ガウンコート¥267,000(マックスマーラ ジャパン<マックスマーラ>)が正しい表記です。