すっきりとしたIラインスカートで凛とした表情に。ワイドシルエットのパンツなら余裕を感じさせる佇まいが叶います。大人がデイリーに取り入れやすい、レザーボトムの着こなしをピックアップしました。
■1:ケイト・モスは…クリーンなブルーシャツをスパイシーに着こなして
2026年9月30日、パリ ファッションウィークにてキャッチされたケイト・モス。清々しいライトブルーのストライプシャツは、カフスの裏地がドット柄になった二面性の楽しめる一枚。ストライプの直線に呼応させるように、ボトムは黒レザーのIラインスカートをセレクト。ツヤのある質感が光を受けるたびに表情を変え、装いにリッチな奥行きをもたらします。足元には華奢なアンクルストラップのサンダルを迎え、全体をすっきりコンパクトにまとめると凛としたムードが漂って。
■2:アイリン・シェンギュルは…パンツをレザー素材に更新してシンプルを制する
2026年10月9日、デジタルクリエイターのアイリン・シェンギュルをベルリンにてスナップ。カットソーとカーディガン、ワイドパンツを合わせたベーシックなモノトーンスタイルです。カーディガンのボタンをラフに留めてインナーを覗かせながら、袖をブラウジングして動きをプラス。モードな黒レザーパンツを器にして、静かな存在感を放って。緊張感のある素材も、ワイドシルエットなら肩の力が抜けて余裕を感じさせる佇まいに。小物で黒レザーの面積を増やし、シンプルでも絵になるシックなスタイルを完成させました。
■3:ニコール・ウォーンは…ごくシンプルなトップスでスカートの端正さを引き出す
2026年9月30日、ブロガー、インフルエンサーのニコール・ウォーンをパリ ファッションウィークにてキャッチ。シンプルな白のカットソーを合わせ、黒レザーIラインスカートの端正な表情を引き立てて。スカートのモダンさにマッチするシャープなポインテッドトゥパンプスは、かかとが覗くデザインで程よい抜け感を両立できるのが魅力です。ミニマルなモノクロコーデをキャメルのジャケットで包み込み、秋らしいぬくもりをプラス。シンプルなディテールのなかでビッグカラーが立体感を生み、さりげなく華やかな余韻を添えます。
秋のベーシックスタイルをモードに導ける「レザーボトム」の最新スナップをお届けしました。物足りなさを感じるときも、黒レザーのツヤを頼りにすれば立体感や奥行きが宿ります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
関連記事
- 【秋ボトム】秋冬コーデに抜け感と品格を! 大人セレブの「ホワイトパンツ」スタイル3選【海外スナップ】
- 【おしゃれな重ね着】レイヤードして温度調節を!「薄手タートル」秋スタイル3選【海外スナップ】
- モード派に捧ぐ! 最愛「モノトーン」の装いは、サラ・ポールソンに学ぶ【海外スナップ】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















