



BOTTEGA
VENETA
新たなるクリエイティブ・ディレクターを迎え、
豊かなテクスチャーやフォルミックな
シルエットに視線が集中!
アイコンの「イントレチャート」も多彩に進化して—
大政 絢さんが出合う
「ボッテガ・ヴェネタ」
洗練モードの新章へ
ルイーズ・トロッターが手掛ける
新生「ボッテガ・ヴェネタ」が到着。
メゾンのヘリテージを受け継ぎながら、
クリーンさと気軽さが香る、
新しいラグジュアリーを紹介します。

装いの主役は、新感覚の
クチュール風スカート
ムラーノガラスを思わせる深い彩りのスカートは、再生素材を配合した合成素材。動くたびダイナミックに揺れ、ワクワクするような存在感を放つ。肩にパッドを入れた、洒落感のあるクルーネックニットに合わせて。

象徴的なイントレチャートの
技法をトレンチコートにも
コートのエポーレットやバックサイドには美しいイントレチャートが! なめらかなナッパレザーのコートは、「ボッテガ・ヴェネタ」の極上の職人技が息づく一着。半袖シャツとコットンギャバジンのスカート、注目の大きめバッグ『マキシ ヴェネタ』までクリーンな彩りで軽やかにまとめて。
モダンデザインと
豊かな質感の邂逅

スマートで気軽さがある。
そんな新しいシンプルを
トップスは、洗いをかけたシルクタフタ素材で、背中が大きく開いたデザイン。ゆるやかなシルエットが美しいパンツは、コットン、ビスコース、シルク混紡の艶のある素材感。ニュアンス豊かなシンプルに、ルイーズ・トロッターが手掛ける構築的なフォルムのバッグ『バーバラ』で控えめなエレガンスを演出して。

モダンデザインと
豊かな質感の邂逅
「バーバラ」の詳細はこちら
イントレチャートで
広がる装いの愉悦

イントレチャートで
広がる装いの愉悦
遊び心のあるシルエットと
多彩な素材を楽しむ夏の白
ストラップはイントレチャートのナッパレザー、ビスチェ部分はニット、スカートはウールギャバジン素材に⋯。精密に構築されたフォルムによって、歩くたびスカートのシルエットが柔らかく広がり、躍動。夏向けの軽やかな服にも、素材とフォルムへのこだわりが光る。

雄弁なモチーフが生む
奥深き美しさと洗練
イントレチャートを思わせるニットは、オーガニックコットンを染色し、しっかりと撚り合わせたあと、追加のパーツを加えて編み込んだ技ありの一着。シンプルな黒のパンツを合わせて、大人の余裕が漂う装いに。
フォルミックな
シルエットの魔法

フォルミックな
シルエットの魔法
軽やかな開放感も心地いい
レイヤードドレス
パールグレーのコルセットドレスに、洗いをかけたシルクドレスをレイヤード。センシュアルなムードを生む膝下丈のドレスは、夏を謳歌するための服。人気の『ヴェネタ』に新たに登場したベイビーサイズは、小さく愛らしいサイズ感が魅力。着こなしを盛り上げるアクセントに。

サマーブラックは
装い方もフレッシュに
シルクタフタのチョコブラウンに、コットンオーガンジーのブラックを重ねたドレスは、裾のシルエットがアシメトリーに。ドレスの片方の肩をあえて落としてリラクシングな気分で、ミニサイズのバッグの持ち手を下にして抱える遊び心のあるスタイルで⋯。こんな好奇心に満ちた着こなしも楽しみたい。
「ボッテガ・ヴェネタ」流
ラグジュアリーの新しい章を綴る
新クリエイティブ・ディレクターの
ルイーズ・トロッターを
クローズアップ
デビューコレクションが評判となり、
世界的に注目を集める、ルイーズ・トロッター。
彼女がブランドへ寄せる思いを紹介。
最新の秋冬コレクション情報もお届けします。

「ボッテガはその名のとおり、
『工房』であるところがいいと思っています。
イタリアで長く、多彩な歴史を築いてきた工房、
それがボッテガ・ヴェネタです」
─── ルイーズ・トロッター
Louise Trotter
英国出身。ニューカッスル大学でファッションデザインを学び、〝カルヴァン・クライン〟などでキャリアを積み、〝ラコステ〟〝カルヴェン〟などでクリエイティブ・ディレクターとして活躍。ミニマルな美しさと洗練されたテーラリングが評判に。2025年、女性として初めて「ボッテガ・ヴェネタ」のクリエイティブ・ディレクターに就任。夫と3人の子供と暮らす。
由緒ある〝工房〟を未来へと
引き継ぐ存在として
プレシャス世代にとって信頼できるリアルモードなブランド「ボッテガ・ヴェネタ」。その新章を開くべく新しいクリエイティブ・ディレクターとして2026年春夏コレクションからブランドを率いるのが、ルイーズ・トロッターです。〝カルヴァン・クライン〟や〝カルヴェン〟などで活躍してきたトロッター。その彼女が着目したのが、ブランドの工房としての歴史でした。そもそも1966年にイタリアのヴェネト州で創業した「ボッテガ・ヴェネタ」の名は、「ヴェネトの工房」という意味。伝統的な職人技術を大切に尊重してきたのです。
とりわけ魅せられたのが、職人技の象徴として、ブランドロゴを主張することなくアイコンとなってきた「イントレチャート」です。今回ご紹介した春夏コレクションでも、バッグだけでなく洋服にも唯一無二の職人技を採用。さらに継承されてきた豊かなテクスチャーの素材へのこだわりやテーラリングの美しさも凝縮しています。注目のバッグ『バーバラ』や4サイズで展開される『ヴェネタ』と共に、リアルでクリーン、そして大人の好奇心を刺激するラグジュアリーという、新しい魅力を打ち出しました。「ここにはクラフツマンシップのコレクティブ(共同体)としての営みが息づいており、ものづくりに関わる人々、それを身に着ける人々、どちらも大切な存在です。ここは手と心がひとつになる場所なのです」とルイーズは語っています。
手掛ける人も、身に纏う人もワクワクする優れたデザイン。今年2月に行われた26年秋冬コレクションに世界中から集まったセレブリティたちの心ときめく姿が、その言葉を物語ります。さらに、最旬コレクションの「着飾る楽しさ」を表現した装いにも注目したいもの。大人の「着てみたい」という気持ちを刺激する「ボッテガ・ヴェネタ」から、ますます目が離せません。
ルイーズの華やかな
世界観が話題沸騰!
2026年秋冬コレクションを紹介

ミラノで暮らし始めたルイーズが感銘を受けたという、イタリアの人々がオペラ観劇などの際に美しくドレスアップする姿から着想を得た装いを、劇場を舞台に発表。テクニカルファイバーなどでつくられた「ファー」が続々と。ブラックをベースに、白や鮮やか色で、艶やかでドラマティックなスタイルを提案。
「ボッテガ・ヴェネタ」の
新しいスタイルを纏った
世界中のセレブリティが集結!

スタイリッシュで自由。
最旬ドレスアップのお手本に
ショー会場には、動きのあるブラックドレスを軽やかに纏う宮沢りえさんや、イントレチャートのバッグを黒の装いのアクセントにしたジュリアン・ムーアらの姿も。華やかな白のスカートをワントーンで上品に着るデイジー・エドガー゠ジョーンズ、グレーのセットアップにモード感を漂わせるエイザ・ゴンザレスも際立って。