「RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)」が、世界各地で4月~6月まで、“Family is who you love(愛する人が家族)”と銘打った新しいグローバル広告キャンペーンを開始。

人と人が共にいること、ひとつになることの素晴らしさにインスパイアされたこのキャンペーンは、多世代家族から同性カップル、自分自身で選んだ家族まで「愛する人が家族」という考えで結ばれた、幅広い家族像を表現しています。

ラルフ ローレンが、広告キャンペーン「Family is who you love(愛する人が家族)」を開始

 

ラルフ ローレン最高マーケティング責任者(CMO)のジョナサン・ボトムリーは、「私たちは、家族というものの意味が、これまで以上に大きく、広く、パーソナルなものになっている世界に住んでいます。今を生きる私たちすべてにとって、家族は最もポジティブな影響力を人に及ぼし、最も強く人と人とを結び付けるもののひとつであると信じています」と語ります。

さまざまな形で結ばれる「愛する家族たち」をモデルが表現

母親とふたりの子供

「私はこのふたりのなかに、私自身を見ます。でも、私たちは皆、異なります。子供たちは私と父親からさまざまなものを受け継いでいますが、最終的には誰もが誰とも違うのです」by テレーザ・ローレンソ

父と娘

「家族には言葉のいらないマジックがあります。強い一体感を感じるために、長々と会話する必要も、おしゃべりをする必要さえないのです」by ジェームズ・フォン・クラー

カップル

「私たちは同じ価値観、似通った世界観、そしてふたりの未来を共有しています。でも、私たちはまったく違った人間で、それでうまくいっています。彼女を引っ張る必要があれば、私が彼女を引っ張ってあげますし、彼女も私に同じようにしてくれます」by エレナ・テヘドール


愛する家族たちと並んだ現在のモデルたち、そして黎明期のころからのアイコニックなモデルたちが、ラルフ ローレンの50周年記念ショーから世代別テーマを継承しつつ、ブランドの過去、現在、そして未来の姿を垣間見せてくれます。その姿は、大切な家族との関係について、改めて考えさせてくれるきっかけになりそうです。

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